獣人島の作品情報・感想・評価

『獣人島』に投稿された感想・評価

C
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このレビューはネタバレを含みます

1933年//71分

小説「モロー博士の島」を映画化したヤツ。

南の小島で神の領域に差し掛かるヤバい実験をしていたモロー博士が、自分が生み出した猿(猿なのか)たちの反撃を喰らって島ごと燃やされる…

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3.3

サモア諸島へ向かう途中で遭難した青年。
貨物船に救助され孤島へ辿り着くが、そこで信じ難い光景を目の当たりにする。
半人半獣を材料に、余裕でアウトな研究を続ける狂気のモロー博士。
直接的な描写はなくて…

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No More Law!の印象が強かったが、獣人美女=ロタが主人公に迫ってくるシーンが実は一番禍々しいかも。


演出0.8
獣人1.0
構成0.7
驚き0.9
趣味0.8


演出=総合的な演出…

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JB
4.3

漂流した青年が辿り着いた島で、獣人を創り出したドクター・モローの恐怖を目の当たりにする怪奇ホラー作。

H・G・ウェルズ原作で、奇抜ながらも鮮烈なイメージで語られる物語がインパクト大で超面白かった。…

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Mau
3.0
このレビューはネタバレを含みます

“The Covena. Trading ship”

EDWARD PARKER

"Strang looking natives you have here"
"You'll be wantin…

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3.4
配信で。ウェルズ原作の怪奇冒険もの。何度か映画化されているが一番古いバージョン。本作のドクターモロー役はチャールズローソン。何ともハマり役である。短めなのでサクッと楽しめる。

「ジキル博士とハイド氏」(1931)に続くパラマウント社ホラー第二弾。HGウェルズ の小説 「モロー博士の島」(1896)の初映画化。脚本は「三人」(1925)などトッド・ブラウニング監督×ロン・チ…

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こぅ
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メキシコのG・デル・トロ監督版【フランケンシュタイン】公開記念特別企画先行レヴュー①/?

“SFの父"と称されるH・G・ウェルズの人気小説、[モロー博士の島]を映画化した、アール・C・ケントン監督…

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マイケル・チャップマンが『SF/ボディ・スナッチャー』撮影時に同じことをやってやろうと考えた(『マスターズ・オブ・ライト[完全版]: アメリカン・シネマの撮影監督たち』p192)と語ってたので見てみ…

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4.4

直接的なシーンはギリギリ出てこないとはいえ、映画製作倫理規定の中でよくこんなエログロ映画が作れたと驚いた。
人間と動物を合成するという博士の野望は行き過ぎた科学の生命倫理の問題、人間の技術が神の領域…

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