グロリアの憂鬱/セックスとドラッグと殺人に投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『グロリアの憂鬱/セックスとドラッグと殺人』に投稿された感想・評価

アルモドバルも昔はこんな映画を撮っていたんだ、という確認ができただけ。 後に見られる映像のきらびやかさもないし、ストーリーも特におもしろいわけでもない。 集合住宅の奇妙な隣人たちが気になる程度。
2.0
セックス、ドラッグ、売春、殺人、窃盗、詐欺、インポ…といったトピックス。でも艶気より下品さが強調されコミカルだった。アルモドバルの作品としては小ネタで繋ぐ、疲弊しきった、何とも悲しく哀れな女性像だ。

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