恋のロンドン狂騒曲の作品情報・感想・評価

「恋のロンドン狂騒曲」に投稿された感想・評価

Lyon

Lyonの感想・評価

3.6
お馴染みのドタバタ劇でやたらイライラしたけど思ったりより悪くなかった。
アンソニーホプキンスが情けないじいちゃんで見てて辛かった
87

87の感想・評価

2.3
ウディアレンの中では個人的に1番面白く無かった。特に中盤がダラダラしてて長く感じてしまった。
momoyo

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-
悩みの対処法を間違えたというか..闇

窓から元妻の部屋を覗いた時の
隣の芝生は青く見える、感
tttotitom

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3.7
惨めでついてないことが多いのに、爽快に進んでくから胸くそ悪くなく楽しい。日常で話は進みつつ、極端な性格や境遇の登場人物が多いので、私生活でに照らし合わせて落ち込んだりすることもなく、けど真意をつくようなドキッとするシーンや会話があったりもしておもしろい。
親子それぞれが恋する楽しいウディ・アレン監督作品。

ロンドンを舞台に、父母と娘とその旦那、それぞれが恋愛物語を繰り広げる。

娘(ナオミ・ワッツ)が中心であり、ナオミ・ワッツはやはり綺麗。
その旦那が、向かいのアパートの女性(フリーダ・ピント)と公園で寝そべりながら、軽いキスを繰り返すシーンなどはみていて楽しい。
Kei

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3.4
ポップに暗いが的を得てる!

中年おっさん、妻も不倫相手も美人やんけなんでや。
Tommy

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3.0
【2017.09.16.SAT】

隣の芝は青く見えるものです。

ウディアレンの映画って
みんなちょっと不幸せなんだけど
だからこそなんだか身近なような、
自分は幸せだなって思わせてくれるような
不思議な気持ちになります。

ヘレンの洗脳され具合が素晴らしい。
父親と母親があんな感じだったら
イライラしちゃうだろうな…
旦那も然りなんですけれど。

ディアが可愛かった。
可愛かったからこそ、
選択する道を
間違えて欲しくなかったなぁ…なんて。
゙お目出たい゙大人たちのラブコメディ

何が目出たいかと言いますと、登場する面々が
①自分の非を認めない
②色恋に逃げる
③自分で解決出来ない
…全て他人に依存しているからです

ですから、ウディ・アレン監督もこんな大人たちは『まぁ、勝手にやってちょうだい』…的な終わり方
そのあたりが、監督さんのお上手なところでした
to

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3.5
人生を変えたいと別れた夫はコールガールの若い女と結婚し、信じていたものを失って占いを信じ込んで捨てられた妻。娘の旦那は一発屋の小説家で妻の望む子どもを作りたがらず、娘の母親のお金に頼って向かいのマンションに見える赤い服の美女に思いを馳せる。娘は働き先のボスに恋心を抱くが…と文字に書き出したら2組の夫婦に起きる展開は、家族だけあって容赦なくて、馬鹿馬鹿しかったり、間違えたり、もう取り戻せなかったり…。
でもふと他人として観たら、滑稽な大人たち。
そんな登場人物たちのドタバタを描くちょっと皮肉な⁇ウディ・アレン的なストーリー。

これまで住んでいた家を出て、反対側の部屋から暮らしていた部屋にいる元妻を眺める…隣の芝生は青く見えるもの。

いったい誰がしあわせになれるのかな?比べるものではないけれど、ちょっと最後にそう感じました。

大人になっても、歳を重ねても人は夢や幻想を諦めず、矛盾に満ちた道を選んでしまふ〜

薬より幻想が効くこともあるのかも○

ふぅむ、こんな感じなのでしょうか。
上手く書けないのは自分のどこかにこんな気があるからなのでしょうか⁇人の真理を皮肉交じりについています。
ウディ・アレン34作品目でした。
azusa

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3.0
ドタバタ恋愛コメディかと思ってたら人生色々あるよね系の映画でさすがウディ・アレンといった感じ。
ウディ・アレンの映画ってなんであんたがモテるの?って役があるけど今回はジョシュ・ブローリンがまさにその人。
あとお母さんのヘレナが本当にやばい人っぽくてすげー!ってなりました。
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