ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち』に投稿された感想・評価

ペドロ・アルモドバル監督『ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち』(1980)

恥辱も屈辱もすっとばして今ここに活きるー

アルモドバル作品に出てくる女性陣たちの強さと活力には毎度圧倒される。本作も…

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スタートはカジュアルに不同意性行為が行われ戸惑うけれど、その後は個々人のセクシュアリティが軽やかに展開されていて後のアルモドバルらしさの片鱗を感じる。
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このレビューはネタバレを含みます
ど変態映画じゃねぇか!

敬愛するアリ・アスターの初期作品と通じるものを感じる。つまり私も変態ってコト?

ここ10年のアルモドバルってほんと落ち着いたんだね。

この小気味良さ、堪らない。
普段世の中や人間の中に潜み隠れているものをアルモドバル監督の軽快でポップな小気味良さととてつもない華やかさで存分に画面に出現させる。そしてその奥に片鱗を見せる哀しさと切な…

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2025 6.13 鑑賞
アルモドバル監督の処女作、
色彩豊か、登場人物も色とりどり。
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警察官にレイプされた女性が彼に復讐するために、彼の妻をパンクな友達グループに招き入れる。アルモドバルのデビュー作。レイプがコメディタッチで扱われているのは嫌だけど、これが公開された時は衝撃的だったろ…

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下品で意味わからん展開でやりたい放題、なのに政治に関心を向けたりするのがビックリする
さすがペドロ・アルモドバルのデビュー作。破綻しまくり。そして結局ラブ・ストーリー。
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【ペドロ・アルモドバル】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第37位。
才能の原石というか、性を超えたところを扱った作品は現代にも通じるし、一貫性があり完成されています。ストーリーデーリングは小規模の作品なだけに身近なテーマとなっておりわかりやすい。

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