ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たちの作品情報・感想・評価

「ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち」に投稿された感想・評価

ronji

ronjiの感想・評価

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オープニングからグイグイ惹きつけてくる。

身体の内側が熱くなるような出来事ばかり起きるが、映像や音楽は、ポップでカラフルで見やすい。

簡単に言うと、大麻栽培、お尻の穴ならいいよ、しかし、レイプ、レイプ犯のマゾな妻を略奪、妻に逆上、妻をボッコボッコ、マゾな妻が旦那を惚れ直すって話。

途中、オシッコを顔にかけられたり、男性器の大きさを競う選手権が行われたり、大忙しなのです。

楽しく観れました。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
スペインの鬼才アルモドバルの監督デビュー作。すげぇこぞって変態しか出てこないw「アレ自慢大会」大笑い。夫婦の究極の愛に目覚めた?マゾ主婦に幸あれ
Mio

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4.0
やっと観れたアルモドバルのデビュー作♡
正直そんなに期待してなかったけど、おもしろかった!
かわいくて楽しい♬
タラのピルピルめっちゃマズそう笑
芹奈

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3.7


想像以上に面白かった
わりと飲み込みやすくて監督の作品の中だと比較的観やすいと思ってしまった
menghua

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4.1
ベランダで大麻栽培したり、ヒゲ女の声がいい感じに高かったり、ボクシングのリングの中で酒飲んで踊ったり、男性器の大きさ競ったり、、、馬鹿みたいだけどとても楽しそうで生き生きとして見える。

LGBTQや、マゾヒストとか個性的に描きすぎるのはどうかとは思う部分もあるけれど、この映画の登場人物はどこかみんな愛おしい。こういったテーマの映画ってヘテロとかを馬鹿にしがちだけど、その感覚はあまり感じなかった。衣装の色彩とかでは感じたけれど、、。

自信を持って好きな人と一緒に居られることって素敵だと思う。
雀

雀の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

2018:05:11
★☆☆☆☆ ぽすれん。ペドロ・アルモドバル初監督作品ということで見たのですが。後に『オール・アバウト・マイ・マザー』や『私が、生きる肌』」を撮った同じ人とは到底思えない出来。見なかったことにしてしまおう。
Erina

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4.0
ドラッグと音楽と性と目覚め。
同性愛者の恋愛模様と友情🏳️‍🌈

ファッションもお部屋もカラフルでスペインらしくてかわいい。
ピンクの眉毛のボンに夢中。

どうでもいいけど、ポンテのパンティーすごすぎ。笑 絶対買うやつ。笑
そしてボンが歌うレズビアンの歌が最狂で素敵すぎる。

下品ではちゃめちゃだけども面白い。
不思議と元気をもらえる映画。
さすが、ペドロアルモドバル。
初期のアルモドバル作品では1番好きかも。
makole

makoleの感想・評価

3.6
次の日には何も覚えてないくらい引っかからなかった
映画を見るときのメンタリティって大事だなとも思った
見るなら1日の最後の楽しみの方がいいな
なんでこんなに自分のエネルギーをうまく消費できないのか
全てにおいて浪費感が真っ先にあって全てが血となり肉となるとは思えない
全ては主の在り方による結果ではあるけど
辛すぎるし小さすぎるしダサすぎる気持ち悪すぎるしイライラしすぎるし
hi1oaki

hi1oakiの感想・評価

3.2
せわしなくて破廉恥、不道徳で無軌道、暴力的で下世話。そんな話をポップに描く。
ペピ、ルシ、ボン以外の“その他の娘”はたいして活躍しません。そもそもメインの3人にも大層なストーリーがあるわけではなく、中途半端なエピソードと着地点が用意されてるだけなんだけどね。まぁルシの話は面白いかな。“その他の娘”含めみんな面白そうなキャラ与えられてるんだけど、使い切ってはいない。でも使い切ろうなんて思ってないんだと思う。良くも悪くもそれがこの作品に宿ったパワー。
もた

もたの感想・評価

4.0
アルモドバル監督の最初期の映画(おそらくデビュー作)
『私が、生きる肌』とも違い、どちらかというとジョン・ウォーターズと同型のお下品さ
女性同士の友情は、このころから描かれている
シンメトリーに配した双子とか、かなりツボ
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