ペドロアルモドバル監督の初期作、薬の副作用💊か?簡単に2人の息子を手放してしまうあたり、疲れているにも程がある、亭主も次男を養子に出していないのに、全く気が付かない、タクシーの運転手🚕そんなに忙しい…
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1986年以前のアルモドバル作品制覇・つづき
1984年制作、日本未公開。
監督4作品め。35歳。
過激度&変態度5段階中3。
アメリカ進出のきっかけとなる。
巨…
登場人物全員どこか狂っていて問題を抱えていたが、深刻さは全然なくシニカルな笑いと共に描かれていて素敵だった。
グロリアを取り巻く環境が劣悪で色々と重なった結果殺してしまう場面が妙にリアル
ペドフィリ…
【アルモドバル流の貧困層の日常】
色々な監督の初期作品を観るのにはまっています。
今回はスペインのペドロ・アルモドバル監督の初期長編を鑑賞いたしました。
アルモドバル監督の作品には好き嫌いが分かれ…
おかしな人と変態しかいないんだけど、まともな人よりもむしろ人間らしい。
ペドロ・アルモドバルにしては変態度低めで、悲喜劇的。
公園から木の棒やトカゲを拾ってくるケチなおばあちゃん。
クスリの売人…
見始めるとクセになるアルモドバル。ついにこんなのまで見てしまいました。
アパートで生活するけっこう大家族(姑・夫・息子二人)のタクシー運転手妻の大変な生活を描いた作品ですが、住居が広い割には赤貧洗…
全く救いようのない話なのだが、何故だろう悲観的ではない
寧ろユーモアすら感じてしまう
人の不幸は蜜の味、ではないが
笑いというのは残酷なものなのだ
笑う方は何も考えずに大口開けて笑っていれば良いの…