世界から希望が消えたならの作品情報・感想・評価・動画配信

「世界から希望が消えたなら」に投稿された感想・評価

またやってもうた。
TSUTAYA DISCASにて適当にリストに入れたのがきてびっくりする事象。

今回は幸福の科学さんの布教映画。
見るのやめとこうかなと思ったけど、物は試しでとりあえずトライ。

なんだろう、この感じ。
教習所で見せられる交通安全のVTRみたいなチープさ。

気力で病気を治す?のすごいなと思うし、別に否定もしないけど、現実的でどこにでもいそうな奥さんを悪魔扱いして追い払うのが謎。
そして英語のスピーチ!!!
こりゃおったまげた。
特に気になった点

・医学的に言うと死体なの!
・自分の子どものことを「子どもだち!」
・自力で心臓を縮めるとは?
・自分の意思を持った心臓がどうして一回心筋梗塞になるのか
・英語のスピーチ
・磯子も如何わしい宗教家扱いしてる
・科学的に証明する気は無い
大学で宗教学の先生から全国共通券貰ったから。タダやったから。

宗教が悪だとかいうつもりは全くないけど、製作に協力した人とか団体・施設は全部この宗教の信者なのか…?って思ってしまう。違うんやろうけど。
病院の看護師が「絶対に、死なせません」なんて言うことある?逆に怖いで。

平和な世界を目指すってとこまでは良いねんけどな、不惜身命がどれだけ素晴らしいかって言われても、、神を信じ、愛し、一体になるって、私はいやだ。

めちゃくちゃな宗教映画。
終始再現VTRみたいな、どこか違和感のあるきもちわるい演技。
なによりあの聞き苦しい英語スピーチのシーンはピークで理解不能。小学生より発音下手クソ。せめてもうちょい練習してほしい。
 主人公が家族愛を越えてすべての人を愛するということを、信じてついていこうとする人と、理解に苦しむ人が登場するので、両方に、または片方に共感する人もいるのかもしれないと思いますがどうでしょうか?私は、信じてついていこうとしていつつ、過去に記憶に残ったことと今言われていることが矛盾して、考えを変えるべきか否かを選択して現在に至ります。
 それでも、希望を持っていられるぐらい精進した主人公だからこそ、信じる力を発揮して努力していて、次男のつるおくんにも明るい未来を本当に信じて励ましができるのでは?と想像しました。以前の私なら、物語(実話が元ではありますが)の中の悩みの内容に対して、ここまで断言出来なかっただろうと思ったのですが、努力すればそう言えるようになることもあるんだと発見して感動したのがそのシーンでした。
 立場によって違う発見がある作品だと思いますが、信じる力によって今まで自分の中で出来上がった考えを、もしかしたら痛みを伴いつつも変えることで受け入れられることの幅が広がるのは、きっとありうることです。なのでまだの方はぜひ一度、出来たら何度か色んな人になりきって見てみることをおすすめします。
土田

土田の感想・評価

2.5
心臓が水浸しになって、自力で水を抜いて、それのやり方を世界に教えてた。
なんちゅーか後半は何を見てるんだろうとぐるぐる思っていたのでこれこそが輪廻転生
毎度お馴染みの幸福の科学制作の一作。
「病気は宗教で治る、ただし科学的根拠はない、調べるつもりもない」というメッセージがかなり強烈です。
ストーリー的には大川総裁の自伝的なもので『さらば青春、されど青春』の焼き直しで新鮮味はないかな。
謎の俳優、竹内久顕のトンデモ演技は見ものw
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

1.0
竹内さんの声って本当聞いててしんどくなるんだけど、そこにさらにクソみたいな英語で死ぬかと思った。あと娘の歌下手すぎでしょ。勘弁してよ、これ見たら希望消えちゃったよ。
bathtub

bathtubの感想・評価

1.0
わっ
このレベルの映画でも劇場公開出来るんだっ
広告もあんなにうてるんだっ
お金って凄いっっ

このレビューはネタバレを含みます

かなり残念な作品です。
簡単なあらすじを書くと・・・

平凡で人付き合いが悪いが、何故か人望が暑いサラリーマンが脱サラして作家になったら大ヒット。
企業し数年で自社ビルを持つが家庭を顧みず、ある日突然心筋梗塞になるが何故か死なずにケロッとし「私はまだ死なない」。
今まで家庭を大切にしていなかったけど実はみんなを愛していた、と涙を流したら何故か完全回復。
これからは家庭を大事にすると家族の前で宣言したのも束の間、再び仕事のみに専念して宗教活動と布教活動。
それが原因で子供が虐められるが自力でなんとかしろと突き放し、妻の声も聞かずに海外出張。
怒った妻が家庭を大事にして、と懇願すると「悪魔よ去れ!」と叫んで突き飛ばす。そんな母親を見た娘が「明日の朝、パパとママのどちらに付くか決めよう」と提案する。
母親は娘に「私は平凡で普通の家庭でよかったのに。私は間違ったことを言った?」と娘に相談すると、娘は涙を流す。
翌朝、母親は早朝に家を出る。
子供たちは・・・なぜか全員父親の味方になる。
そして小説は映画になり、世界的No.1大ヒット確定!
邪魔な母親の代わりに美人秘書が母親同様になり、ハッピーエンド!

こんな内容の映画が「泣ける映画」として評価されるのおかしいと思いませんか?
ふみカスの類稀なる女優としての才能をいよいよ本格的に広告塔として、台詞として喋らせる。
そんな”科学的根拠の無い”で押し通す事がさも正解なような、手を変え品を変えて神から選ばれし人類を導く教祖様は偉い、
て作品ばかりにしかふみカスが出演出来ない今の状況やめてくれ。
と何故か悔しい気持ちでたまりません。
苦行の2時間
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