ハウスの作品情報・感想・評価

「ハウス」に投稿された感想・評価

れ

れの感想・評価

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子供部屋でのパーティー描写
酔いそうになるぐらい不自然で良かった。
それ以外はクソ。
主人公夫婦の車が、人気の無い道路で事故って動かなくなってしまい、電話を借りにいった屋敷で恐怖体験する話。

ひさびさに「こりゃひでぇ」と思う映画でした。
パッケージの女の子は出てこない(それっぽいのはでてくるが…)し、途中で出てきた体調悪そうな女の子は何者かとか全然説明ないし、唐突に変な光放つし…映画にいろいろと説明を求めるのは野暮かもしれませんが、それにしてもあまりにも置いてかれてる感がすごかった。
ただ、ラストの落ちだけはよかった。
ほんとそこだけ。

床に落ちてるスネ毛の数を数える位しかやる事ないくらいヒマなら観てみてもいいかもしれないです。
lamb

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2.5
光の時点ではぁ?ってなったけどオチがよいからよい。
フラグのヒントはなかった
夢野猫

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3.0
大林宣彦監督は関係ありません(笑)

所謂スピリチュアルホラーとか呼ばれる作品で、ゴシックっぽい雰囲気にスティーヴン・キングっぽい感じが漂う映画でした。

若干の捻りは有りますが事故の件で大凡のネタはバレてしまい、ゴタゴタと盛り込み過ぎて曖昧な結末に成ってしまった感じでした。

エロ無しグロ控え目なのでホラー耐性低目の人でも視聴OKでしょうね。
鉄屑でパンクした二組のカップルが錆びついたホテルに着くと変なオーナー家族や外部からの男に襲われるお話
mia

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2.0
トンデモ展開!…で?っていう…。主人公夫婦の娘が可愛かったくらい。
Gomez

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2.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の車の事故らへんで臭っていたオチが的中の映画w
ビートル・ジュースやミラーズ、
サイレントヒルなどといったところだろう。(それにしても設定は劣る)
途中の自分たちが犯してきた罪の回想あたりは良かったものの、
細かな設定(悪魔崇拝部屋の鏡には姿は映らないが、
他の鏡には写ってしまっている所)や
カメラワーク(ブリキ男あたり)がいただけないのが残念。
ありきたりなオチもすっきりせずにがっかり感を与えてしまっている。
この家の持ち主があの警官なのか、
なぜ家の者達はああなってしまっているのか等々多数の疑問が残る。
よくあるシチュエーション、よくある展開、オチもベタ…
悪くはないけど、新鮮味の欠片もありませんでしたー

マイケル・マドセンがチラリと出演しているのに、全然活かせてないし…
残念。。。



売れない歌手ステファニーと、夫で作家のジャックは、夫婦セラピーにモンゴメリーへ。
しかし、森の中で事故る。

タイヤはパンクし、携帯も圏外なので、2人は近くにあった見るからに怪しげなホテルへ。
そこで、同じように事故ったらしいカップル、ランディとレスリーに出会う。

しばらくして、女主人とその息子2人が彼等を出迎えた。
と、そこにもう1人、女主人らが"ブリキ男"と呼ぶ、殺人鬼のような男が登場。
男は「夜明けまでに1人殺せ、でないと全員死ぬ」と、意味不明な要求を押し付けてきた。
何故か女主人らも、斧や銃で襲い掛かってくる。

とにかく逃げ惑うステファニー一行だが、その途中、自分達が過去に罪を犯した時の光景が、目の前に現れて……



……察しの良い方は、もうオチが分かってしまった事でしょう。
そう、よくあるパターンですw

ホテルの雰囲気は、ちょっとしたお化け屋敷みたいで悪くはありませんでしたが、怖くはないし、グロもないし、真新しくもなく、捻りもない…

キャラクタも特徴がなく、女性は騒ぐだけで役立たず、男性もごく普通の優男。
かと言って、女主人やブリキ男達にも面白味がない。。。

んー、一昔前ならまだ許せるクオリティ、という作品でした。
レザボアドッグスで超カッコ良かったマイケルマドセンも、当たり前ですが老けていてショックでした。
いろんなホラー映画を詰め込んだB級映画です。それ以上でもそれ以下でもありません。
ただパッケージが面白そうでひかれました。
コロピ

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3.5
イラつく夫婦にイラつくカップルに不気味過ぎるホテルの人たち、突然ソレは始まってブリキ男から逃げるのかホテルの人から逃げるのか戦うのか殺し合うのか悪魔崇拝がなんなんだとよくわかないままよくわかないコトが続きやめたくなるギリギリのところでしたが、アレ?面白かったww
オチですべてをそういうコトならまぁいいかと納得です。
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