フライト・パニック 〜ペルシア湾上空強行脱出〜の作品情報・感想・評価

「フライト・パニック 〜ペルシア湾上空強行脱出〜」に投稿された感想・評価

仕方無いとは言え邦題で損してる映画。ファハルディによる脚本はまっすぐは進まず、観客の気持ちを揺さぶってくる。たまたまGYAOで配信してたの気づけてよかった!
lp

lpの感想・評価

3.3
アスガー・ファルハディが脚本を務めたイランのパニック映画。

予算が無かったのか、パニック映画でありながら、ほとんど密室劇のような構成。ただ、工夫しようとしていることは感じられて好印象。

脚本はシリアスさの中にもユーモアやイラン社会の問題点を散りばめていて巧い。
イランの航空パニックと聞いて思わず視聴。
小さいプロペラ機が舞台なうえ犯人も乗客も身内ばかりで派手さはなく、ヤバイ状況でもどことなく牧歌的。パイロット以外グダグダ。
オチは…なんだろうこれ。神秘的?
まずDVDやのに映像の乱れヤバい。そして敵役も味方もアルカイダ顔やから感情移入は出来ない

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