ブラック・フライデー(原題)の作品情報・感想・評価

「ブラック・フライデー(原題)」に投稿された感想・評価

ss

ssの感想・評価

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赤、黄色、青、緑。
カラフルな映像なわけではなく、赤一色、青一色の映像に魅せられる。
いや、けっこう観づらかったんだけどその見にくさがメタファーなのかも。

1993年に起きたボンベイ連続爆破事件を追う。
今まで観たインド映画の中で1,2位を争う地味っぷり。
嫌いじゃないが、どっと押し寄せる疲労感。

2018/4/30
インド映画といえば歌と踊りに満ちた愛すべき間抜けなマサラムービー、またはほんの一部サタジット・レイみたいなクソ真面目な文芸映画、なんて認識はとっくに時代遅れだったことに気付かされました。
T

Tの感想・評価

3.6
数人しか顔を覚えられない。伝説のインド映画の一つ。本編に「ピー」が入る、やはりインドは規制が厳しい。
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.8
1993年のムンバイ連続爆破事件を警察の調べから犯人像を追っていく、ドキュメンタリーにも近い作品

演出として聴取のシーンが真っ赤に染まるのが視覚的に苦手
しばらく真っ赤な画面が続くのが見辛い

ケイケイさんが出ているというので温めていたDVDを出してきて漸く鑑賞
肝心のケイケイさんは聴取シーンが多く、見たかった彼の目は殆ど見れなかった

ピーーーーーっていう放送禁止用語のオンパレード

当時の状況をかなり鮮明に描き出したショッキングかつ息詰まりそうな映像の数々
背景を知っていた方がいい