フライト・ゲームの作品情報・感想・評価

フライト・ゲーム2014年製作の映画)

Non Stop

上映日:2014年09月06日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.6

あらすじ

高度1万m、146人の乗客乗員を乗せた旅客機はNYからロンドンへと向かっていた。空港機内警備を担当する連邦保安官のビル・マークス(リーアム・ニーソン)は、心身ともに疲れきっていた。大切な娘を病気で亡くし、仕事へのやる気も失い、その日も到着地までの道のりをただ静かに機内でやり過ごすはずだった。しかし、突如手元に届いた携帯メールでその静寂は破られる。そこには「1億5000万ドルを指定口座に入金しなけ…

高度1万m、146人の乗客乗員を乗せた旅客機はNYからロンドンへと向かっていた。空港機内警備を担当する連邦保安官のビル・マークス(リーアム・ニーソン)は、心身ともに疲れきっていた。大切な娘を病気で亡くし、仕事へのやる気も失い、その日も到着地までの道のりをただ静かに機内でやり過ごすはずだった。しかし、突如手元に届いた携帯メールでその静寂は破られる。そこには「1億5000万ドルを指定口座に入金しなければ、20分おきに機内の人間を殺す」と書かれていた。このメールは連邦保安官にしか使えないネットワークから送られてきていた。同僚のハモンドに疑いをかけつつ、他にも怪しい人物を探り始めるビルだったが、1人、そしてまた1人と機内で人が死んでいく。果たして、犯人は誰なのか、その目的とは――!?

「フライト・ゲーム」に投稿された感想・評価

リーアムニーソンもだいすきだから、でもこの人いつも大変すぎ笑笑 作品自体も楽しめた
ミスリード満載!
登場人物(主人公含めて)みんな怪しく見える!
犯人が全くわからない!
飛行機内という狭い密室の中でここまで魅せられるかという、面白い作品。
この大まかな設定を楽しむための作品で、細かい設定や仕掛けは多少粗があるものの、十分にひきこまれて犯人の正体について考えさせられた!
2018#45

トレイン・ミッションとおんなじで、気軽に見れるハラハラドキドキ良質作!

トレインミッションと同じで、CGはしょぼいかな。
うめ

うめの感想・評価

3.5
すごく眠くなったのを覚えている。
けど、最後まで犯人は誰か?ってとこでは、ハラハラドキドキしたかな。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
2018/7/19 テレビ放送(録画)
ハラハラドキドキ系の映画を久しぶりに観た。飽きさせない展開ではあったけど、ところどころハテナマークが頭に出てきて消化されないまま終わった部分もあった。
同監督主演のトレインミッションも観たい。
結構裏切られた。
96時間の感覚抜けないからリーアム・ニーソンは困る。

ラストはカッコイイ。
ドキドキハラハラ、推理したり、ハイジャックにあったらどうしよう🤭ってなる。
これは普通に面白かった。気軽にスリルを味わえる良質なサスペンス・パニック映画だと思う。誰が犯人なのかというのも当然そうだけど、主人公が最初は乗客から誤解されて協力を得られなかったのに最後には英雄になるという展開もありきたりだけど安定感があって楽しめた。それにしてもリーアム・ニーソン強すぎね笑 この監督、「エスター」とか「ロスト・バケーション」を撮った監督なんだよね、スリルを持たせるのが上手い気がする。
序盤はワクワクしたんですが、中盤のトリックに無理があり過ぎる+犯人に意外性が無い&動機が弱い。
良いんです、リーアムニーソンが暴れてたらそれで映画になるんです。
リーアム・ニーソンの作品は外れが少ない。
孤立無援のヒーローの代名詞になりつつあります。

航空機という密室で、犯人不明、さらには濡れ衣と、飽きさせない展開が満載。

時間も短めなので、さらっとスッキリしたいときにオススメ。
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