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「フライト・ゲーム」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

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★252作品目

どんでん返し。
こっちも騙されながら面白かった。
犯人は最後までわからない。けど分かったとしても特段驚きはない。そこそこ楽しめた。
mako

makoの感想・評価

3.9
録画消化(20.1.2)

航空保安官のビル(リーアム・ニーソン)は、NY発ロンドン行旅客機の警備のため、客を装って乗り込む。真夜中、彼の携帯に指定の口座に送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺すというメールが届く。


メールを送ったのは誰か。
自分を貶めようとするのは誰か。

飛行機の中で巻き起こる事件に翻弄される男と乗客たちの運命はどうなるのか!

怪しい人ばかりに見えてしまうのは仕方ない。
そして、乗客はビルの言動が怪しく見える。

ハラハラドキドキの展開で誰が真犯人か分からないから先が読めず最後まで楽しめました♪
疑いだしたらキリがないよね😅
リーアム・ニーソンの困った顔がいい👍

面白かったけど平均スコアが芳しくなくて驚いた😲


2021#119
1863本目。脇道なしの絞られたシナリオがいいです。既視感のある話ですが、適度にハラハラしてなかなかです。丁寧な作りが安心できます。もっと機転全開を期待していましたが、ここら辺がリアリティーとの折り合いでしょう。それでも機内で爆弾は爆発しても全員オッケー、嫌いじゃないです。
ぐら

ぐらの感想・評価

3.3
地上波放送で観たからか
悪事が暴かれる重要なシーンがあっさりふんわりしてたけど飛行機サスペンスのスリルを味わう映画だと思って見てたからそんなに気にしない。
傷つき落ちぶれたオヤジが味方のいない中で戦う王道ストーリー。
最後まで奥さんが、善人という点以外以外ミステリアスだったなー。
miki

mikiの感想・評価

3.3
『Non-Stop』 107min
『フライト・ゲーム』
2014年 America🇺🇸
director: Jaume Collet-Serra

introduction
「アンノウン」のリーアム・ニーソンとジャウム・コレット=セラ監督が再タッグを組み、高度1万2000メートルを飛ぶ旅客機という密室空間で繰り広げられる戦いを描いたサスペンスアクション。ニューヨーク発ロンドン行の旅客機に、警備のため搭乗した航空保安官ビル。しかし、離陸直後、ビルの携帯電話に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」との匿名の脅迫メールが届く。やがて1人目の犠牲者が出てしまい、ビルは乗客を拘束して荷物や携帯電話を調べるが、手がかりは見つからない。2人目、3人目と犠牲者が続くなか、やがて犯人の指定する口座がビルの名義だと判明。ビル自身にも疑惑の目が向けられてしまう。オスカー受賞作「それでも夜は明ける」で自身もアカデミー助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴが共演。(映画.com参照)

impression
2021/3/29 TV(2021/3/29放映)
前に視聴したのだけど、派手さはないけど謎が深まるばかりでなかなかのミステリーでどんどん引き込まれていった覚えがあります。ただラストはアガサクリスティの作品みたいな爽快感はなかったと思います。
Kubo

Kuboの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

なんて書いてあったか確認しようとしたら
まさかの好きな作品なのにレビュー書いてないやつでした。笑笑


航空機内という閉鎖空間で起こるサスペンス
容疑者でもあり被害者でもある乗客約150人

ミスリード・伏線回収・犯行動機・エンタメ性
どれをとっても申し分ない出来栄え。
予告を観てから、過去映画館に足を運んだ
あの頃を思い出しました。

そんで、犯人が2人だったの完全に忘れてた...
だからこそ、新鮮な気持ちで愉しめました。

主人公リーアム・ニーソンの立ち回りも人物に基づいており的確、あの高身長でのアクションのタテはほんとに見応えがある。

他登場人物の立ち回りも見事。
一般人、保安官、医者、刑事、犯人、と
閉鎖空間の中でそれぞれの役所が適格に活きている。

同監督×リーアムニーソンは
ほんと個人の中では外れないと考えてます。
もすけ

もすけの感想・評価

4.2
映画館に見に行って最高に面白かった!
終わり方もよろし!!!
気持ちが良かったね☺️
また見たいなぁ
まじでこのシリーズ好きすぎる!
ジョン

ジョンの感想・評価

3.7
あらすじはめっちゃ面白そうやし、好きな監督の作品やから結構期待したけどまあまあやった。ラスト20分ぐらいから急激に面白くなったけど全体的にはまあまあやった。

リーアム・ニーソンの顔見てるだけで笑っちゃうのは自分だけかな?
ジュリアン・ムーアが身体検査やるときに「武器持ってます~」みたいな冗談を言ったのに少しイラッとした。

飛行機に乗るのは苦手やけど、飛行機に乗ってビビってる人を見るのは好きやから、飛行機系の映画は好き。
LEO

LEOの感想・評価

3.3
飛行機という密室の中で、次々と容疑者が現れるサスペンスストーリー。
最後の最後まで犯人が分からないストーリーは秀逸。

…ではあるが、犯人はどうやって主人公の携帯にアクセスしたのか?
機長はどうやって殺されたのか?
あそこまで強行に、愉快犯じゃなく実際に犯罪を行おうとしている奴がメールしたというなら、「こちら航空保安官ですが、5分位前に周りの人でメールしてた人いませんでしたか?」って取り敢えず聞けばいいのに頑なに隠すのは何故?などなど、置き去りにされたままの伏線らしきものがいっぱい。
犯人の動機もなんかぼやけてたしなぁ。
まぁ、3・11の亡霊に取り憑かれてしまった思想犯だったって事なんだろうけど。(実際にアメリカには多いらしい。)

ま、狭い機内を191cmの大男が行ったり来たりするのは密室の不自由さをより際立たせて緊迫感を高めていたし、カメラワークも悪くなかったし、全体としてはつまらなくなかったんだけどね。

話は変わるが実は私、リーアム・ニーソンという俳優の存在を知ったのは「シンドラーのリスト」からで、その後はっきり意識したのが「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン、そして「スター・ウォーズ」のクワイ・ガン・ジンなので、ああいう紳士的なイメージが強かったものの、最近のこういう“人生に疲れ切ったダメおやじ”的なキャラクターをやらせても天下一品ですな。
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