ミリオンダラー・スティーラー 史上最大の作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「ミリオンダラー・スティーラー 史上最大の作戦」に投稿された感想・評価

結局、銀行強盗する動機はなんだったんだ?カネ?富裕層への逆襲?
富裕層のそばには武器も恨みもない
あるのは愛ではなく金

5人で25億円を強奪したアルゼンチンの実話ベース・クライム・コメディ☆

ん~地味(´-ω-`)

強盗計画段階は少しワクワクしたのだけれど。
まあこれがリアルなんだよね。

とてもとてもくだらない事でバレるのも、またリアルでした。



2005年。

5人の男たちがリオ銀行の貸金庫を襲う計画を立てる。

頭のキレる首謀者アラウホは、計算し、道具を揃え、完璧に仕上げた。

そして実行の日。
まんまと彼等は25億円相当を強奪するのだが……



実は盗まれたモノの総額は分かっていなくて、推定800万ドル~2500万ドルとのこと。

25億円て書いちゃ駄目じゃん(笑)!!

回収されたのは117万2000ドルと18ポンドの宝石のみ。

本物の銃を使わなかったことから、彼等は早々に釈放されたそうです。

なので、被害も少ないとても地味な強盗だったのでしたー

眠くなるわ…(。´Д⊂)
男はいつでも紳士であれ、強盗中のお誕生会が素敵でした。
捕まるきっかけが〜なんともアホでリアルですね…

映画が好きな人なら、どのように銀行強盗をすれば成功するのか、地元の銀行で計画を想像した事があるはず!!
けっこーいい作戦思い浮かぶけど〜
実行はしないよね〜
Tion1972

Tion1972の感想・評価

3.8
アルゼンチンで本当にあった凄い銀行強盗たちのお話 プランがシンプルで誰でも考えそうな計画だけど、成功の仕方も、失敗の仕方もそれが逆にリアルだった。まあ、よくやったもんだ
けべん

けべんの感想・評価

3.0
銀行強盗の話なのだけど、この作品はクライシス&コメディ。やり方も古典的だし、犯行も粗さを見せるものの成功はしてる。そして驚きの実話ベース。

強盗や脱獄は世界各国、いろんな時代で起きてるんだなぁと驚かされる。この話が面白いのは2006年の話がベースとなっていて、比較的新しいこと。銀行の大きさや資産は関係なく、銀行の支店がある場所が犯罪に巻き込まれるかにおいて重要なんだなと感じた。

銀行視点だと、金庫にある物理的な紙幣や私書箱の貴重品など守るものが多い。それゆえの手数料でもあるが、なかなか難しい問題だなぁ。

計画がかなりざっくりすぎてこんなにうまくいくのかとは思った。計画と内容自体は誰でも思いつくものかと。
この作品の評価があまり高くない理由は、犯行の動機だと思う。かなり希薄で、思いついちゃったからやってみた。という感じが強い。なので、捕まるエピローグもそうだろうなとは思ってた。薄い犯行動機、特徴のない犯行内容に、誰もがわかるオチがこの評価に結びついているのだろう。
kira

kiraの感想・評価

3.5
実話作品。

個性的なメンバーで先読みしずらい展開で面白い作品でしたね。
SKY

SKYの感想・評価

3.5
実話
ありがちな展開だったがこう言う話好きだから普通に見れたし強盗にレプリカの銃使うって話がコメディとアクション要素あって良かった。
おねぎ

おねぎの感想・評価

3.0
話は好きなんですけど中だるみしてますね。
これ見ると中だるみせずに最後までワクワクして見れるやっぱオーシャンズシリーズって凄いんだなって感じました。
つたや

つたやの感想・評価

3.8
面白かった!オーシャンズっぽいね。
グレースーツのオッサンのことが終始高田純次にしか見えない。あと、あんだけ色々購入したらその記録からバレちゃうんじゃないかな?なんて思った。
kiu

kiuの感想・評価

3.0
オッサンズイレブンな映画

アルゼンチンのオールデイズ風な銀行強盗モノ(実話ベース!)です。なかなか面白かった。主人公がオッサンなので少々華やかさに欠けますな。これがお洒落イケメンだとオーシャンズ何某になるんでしょう。

絵面や選曲もそうなんだが、トンネルを掘ってつーのが、また随分と古めかしい手口で、これ実話らしいけど昔にあった事件なのかしら?っと調べてみたら、ほんの15年程前の出来事らしく、アルゼンチンよ、そんな警備で大丈夫か?っと違う部分で心配になる(笑)

変わってるのが、大!成!功!てってれー♪からのエピローグが長ぇ。もう一幕あるんかと。。。スパっと切らないのはアルゼンチン映画の特徴なのかしら?あと全集中、大麻の呼吸がえらいオープンに感じなのに面食らうかも。
(ウルグアイは合法、アルゼンチンもほぼ合法みたいなので、そこは文化の違いやね)

ポジティブな意味で世界は狭くなっていて、製作国の色が出てる、ほどほどに楽しめる作品も観れる様になってきたのは、雑食映画好きに嬉しい限り。