古墳ギャルのコフィー 〜桶狭間の戦い〜の作品情報・感想・評価

古墳ギャルのコフィー 〜桶狭間の戦い〜2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:19分

ジャンル:

3.1

監督

「古墳ギャルのコフィー 〜桶狭間の戦い〜」に投稿された感想・評価

pezio

pezioの感想・評価

3.0
古墳ギャグという謎のジャンル(笑)
本編のが当然面白いが、これはこれでよい。

おまけ短編のくせに19分もあるとは
シュールな笑いを楽しめる
本編の方が大好きだけどw
劇場版鷹の爪のおまけアニメ。テレビシリーズのコフィーちゃんを観たことがなかったので衝撃的だった。まず、古墳の中途半端な擬人化。そして何よりなんで古墳...。終始シュールで癖になった。

このレビューはネタバレを含みます

同時上映した「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」が本編なので、こちらはおまけの要素が強いです。
古墳高校にいるどこから見ても“落ち武者”姿の桶狭間先生が、なぜ落ち武者姿になったのかがこの話で明かされるわけだけど、ハッキリ言ってどうでも良いw
もういつもの通りのノリで繰り広げられる無茶なストーリーとギャグを楽しめばいいのですw
ただ、個人的にはコフィーとダニエルと桶狭間以外のレギュラーキャラがほとんど出てこないのがちょっと寂しかったかな?
まあ、おまけだからなあ…

一応歴史上の“桶狭間の戦い”になぞらえた話が展開はするけど、ダニエルがメチャクチャにしてくれるからね。
でも結果的に諸説ある古戦場の説明にしてしまうあたりは、らしいと言えばらしい展開か。

今川義元の号令を復唱するギャグを繰り返されるとタマランかった。
もう、すごく下らないのに空気に飲まれて笑ってしまうw

しかしTVでも劇場版でも、ダニエルはいつも悲惨な役回りですねw