歌手を目指し、渋谷でストリートミュージシャンをしている女性の活動を追ったドキュメンタリー。監督の島田隆一が当時通っていた映画学校の実習の題材として撮り始めた作品で、カリスマ性があっていかにも陽気な取…
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多くの現代人が、記号を付して、理解し寄り添った気になっている、世界の不条理とか理不尽さが、この映画ではあるがままに表現されている。
誰かを理解するということは、必ずしもその人を取り囲む現象や状態に…
妃里さん、とても可愛らしい方!最後に流れるエンディングに愛情を感じた。いい曲だな、と思った。
2000年代の街ゆく人たちの雰囲気や服装が当時を思い出させてあんまり話に集中できなかった。戻りたくはない…
切なすぎる、結構くらってしまった。
何も悪いことしてないのにねー、普通に幸せになっていいはずなのに。こうゆう子がフツーに生きてくには世界はあまりにも複雑だし厳しいし難しいしさみしいよね。
東京なん…
私も渋谷で地べたに座っておしゃべりしたいー。
学生の頃は廊下とかどこから構わず友達と横になってたりしてたのに。
時代を超えても若者ってやっぱそうなんだと思った。
「握手してください。両足から。」
…
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見たいものはあったけどやや羅列的というか、事象に対しての解釈をあまり入れないように淡々と並べたようで(監督の罪悪感を表してると思うけど)作品的な見応えは"どうすればよかったか?"に比べて落ちるかな……
>>続きを読む映像の題材を探す中で偶然出会ったストリートミュージシャンを追うことになるという背景が撮る側も撮られる側もきっと単に記録としての一部分という接触だから、吉村妃里が徐々に(最初から)心身が崩れていくカメ…
>>続きを読む当時はこういう人たくさんいたんだろうな。
同居してた女性の話も当時の状況もっと聞きたかった。
地元の片想い相手、てらこや、タレント事務所、同居人、母親と依存先を転々としながら、自分がない自分に自信を…
「渋谷は空っぽ、自分を持っていないと流されちゃう」という言葉は今でも通ずるし、そして対象が新宿になっているなと感じる。そしてそれが都市だけでなく、今の鬱屈とした社会、会社でも当てはまるように感じてし…
>>続きを読むJyaJya Films