ちょっと見る順番がテレコになっちゃった。
ともあれやばいくらいおもろかった。
3作の中でこれが一番好きかも知れないくらい、めちゃくちゃ引き込まれたし、三部作の三作目として他に類を見ない形での完結…
『動くな、死ね、甦れ』のあのふたりが成長して再会して一緒に歌ってた…🥺
ソビエト崩壊後のロシアの街で必死に逞しく生きる子供や青年たちの言葉が節々に表現力豊かで文学的に感じた。どこまでが演出なのか気に…
ヴィターリー・カネフスキー監督特集2本目を鑑賞。
ソビエト崩壊後の混乱期。
ストリートチルドレンたちを取材したドキュメンタリー。
これが20世紀の子供たちの姿に胸が痛む。
平然とタバコを吸い、盗み…
前2作の頭とお尻でのメタフィクションから、じゃあドキュメンタリーだったらどう撮るんだろう?という興味が湧き、続けて鑑賞。
気安く頭を叩いたり、肩を小突くコミュニケーションは前2作でも採用されていた…
2025年 142本目
劇場 50本目
初ヴィターリー・カネフスキー作。
ソ連崩壊と同時に見捨てられた子供達の暮らしを、フィクションとドキュメンタリー形式?で進めていく。順番で観てみたらもっと良か…
ロシアにいる、無数の家無き子たちを捉えたドキュメンタリー。前作で確かにフィクションとして、ワレルカの物語として出し切った感があり、その不良少年らの現在を見つめようとする誠意を感じた。もっとも、劇中…
>>続きを読む6歳だか7歳だかの子がポケットに手を突っ込んで盗みについてイキリながら語っていたりして、(世も末…)以外の感想が出ない映画だったのだけど、1、2作目で共演していた2人の再会シーンが本当に良くてその部…
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