SHORT PEACE ショート・ピースの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『SHORT PEACE ショート・ピース』に投稿された感想・評価

大友克洋を中心に、4人のクリエーターによる短編のオムニバス・アニメ。

『九十九』
山深くに佇む社で、捨てられた道具や物に取り憑いたモノノケと出会った男の物語
森田修平監督・脚本

『火要鎮』
商家…

>>続きを読む
nawy
3.8

日清カップヌードルの広告として制作された『FREEDOM』の大友克洋、森田修平監督が主要スタッフとしてCGIをメインに駆使し、"日本"を共通テーマとして時代劇から未来まで描いた4編で構成されるオムニ…

>>続きを読む
春
3.4

CG利用の多い作品群で、動きの面白さを感じることはあまりなかったが、全作品それぞれの色が濃く印象に残る物ばかりだった。

一本目の『九十九』は3DCGにしては映像の質感がそこそこ好みだった。しかし起…

>>続きを読む
4.0
最後の「武器よさらば」が面白い。
監督、脚本がカトキハジメで納得。

それ以外の話は個人的にはあまり刺さらなかった。

1話から3話も視聴しましたが、
今回は第4話「武器よさらば」のみの
感想になります

メカニックの描写が細かくて緻密で
あんなのがよく動くなぁ

うはぁ〜と感心させられるのですが、
ストーリー的には…

>>続きを読む
メモリーズと似たような感じのもっと短いオムニバスだった。
なんかよくわからないけど映像に引き込まれるものがある。
3.7

大友克洋ががリードした久々のオムニバス映画。
3本は歴史物テイストだが最後だけ近未来からなる異色の構成。
とにかく作画のクォリティが半端なく邦画アニメで最上級の作り。
メカニックデザインも秀逸で往年…

>>続きを読む

様々な時代の日本を舞台にしたオムニバス作品。
各ストーリー毎に絵柄も物語もガラッと変わり楽しめました。「武器よさらば」は実写でも見てみたいですが、個人的に「火要鎮」がアニメーション作品として一番気に…

>>続きを読む
和のテイストでまとめられたオムニバスということで随所に着物が出てくることになるが、平たくてかなり面積のある柄ものを表現・作画している。

〝時代がどれだけ移り変わっても、人間の奥にある火種だけは消えない。〟

『SHORT PEACE』は、オムニバス作品で、〝日本という巨大なイメージを、複数の作家が解体して見せる映画〟だった。

一見…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事