3.11の翌年、秋葉原の小学校?の旧校舎を改装したアートスペースで大友克洋のGenga展(完全予約制)があり、展示スペースに当時制作中だった「火要鎮」の予告PVが流れてて、とても楽しみにしていた。
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視聴者の裾野を広げる 優しく解説された昨今のアニメとは異なり、短編であるが故に背景が省略され、物語の進行とともに画面に映された情報の1つ1つを頼りに話を組み立てながら自己補完的に観賞していくアニメ…
和風アニメが大好きなので、九十九と火要鎮にやられた。
和風アニメあるある、遠くで聞こえる鈴虫の鳴き声と、ちろちろ動く火が美しくてうっとり。
作画的にもモチーフ的にも、九十九はTVアニメ版モノノ怪を…
大友短編をそれぞれ別の監督が別の手法でアニメ化した実験的な作品。ゆえに大友作品という共通点意外は全部違うので点でバラバラに見える。でもそれが面白かったりするね。どこか黒澤明の「夢」に近い感覚がある。…
>>続きを読むCGアニメ4作品の短編集
和風テーマの3本と、最後はSFミリタリー作品。
どれも映像のクオリティと迫力が凄かった!
それぞれ違うジャンルの怖さ・アツさがあっておもしろかった!
2作目の絵巻物みたいな…
『オープニング』☆3.3
『九十九』☆3.5
『火要鎮』☆3.5
『GAMBO』☆3.6
『武器よさらば』☆3.7
迷宮物語みたいにバラバラかと思ったら統一感があって良い。なお武器よさらば…
日本をテーマとした計4作品で構成されたオムニバス。
『九十九』
森田修平監督作品。忘れ朽ちたものを救う物語。3DCGがメイン。
物語がシンプルで分かりやすく、映像もユーモアがある。
ガラクタの竜の…