迷宮物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「迷宮物語」に投稿された感想・評価

MarkAKG

MarkAKGの感想・評価

3.5
7歳の頃レンタルビデオ屋に貼ってあった本作のポスターが印象的で(VHS先行レンタル公開)それから早33年。 ようやく鑑賞。

メモリーズは高校1の頃デートで今は無き伊勢崎のボロボロの映画館で観たけど、それよりも遥かに前の本オムニバス作品は合計で50分と観やすく、
個人のメモリー(想い出)や面影と共に幻想的世界へ誘ってくれる。

素晴らしく表現豊かです。
やはり素人目には一番(メモリーズもだけど)大友作品のエンタメ性とビジュアルには引き込まれる。

今観てもグッとくる80年代90年代の素晴らしきジャパニメーョンは文化遺産ですね。
村

村の感想・評価

4.0
小中学生くらいの時に深夜たまたま見てしまって
分からないなりに何かやばい物を見たぞと思って
以来ジムノペディとロボットが苦手になったやつ
もう大丈夫だった
iYYi

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3.7
とても濃ゆいショートアニメオムニバス。
どれも面白かった。りんたろうと走る男(?)が特に記憶に残ってる。あと宇宙で彷徨うやつも。
方眼

方眼の感想・評価

3.9
アニメオムニバス。りんたろう「ラビリンス*ラビリントス」、川尻善昭「走る男」、大友克洋「工事中止命令」。りんたろうのイメージがぶっ飛んでいるのが印象的。ネタ的にはたいして目新しいものは無し。アニメートはきれい。
nananan

nanananの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

【自分用記録】
記憶。
①悪夢のような、不思議な映像作品
②レースでスピード出しすぎて死ぬ話。
③工場のロボットが自動化され過ぎて壊れる話。
②の映像がかっこよくて好き。マシンの美しさと、スピード出し過ぎている時の血が流れているシーンにが良い。
③工場長の恐怖の跡がストーリーを想像させてくれる。ロボットが建設している建物がその場で崩れるシーン好き。
mimiko

mimikoの感想・評価

3.3
3話目の"工事中止命令"ゾクゾクした
ロボットは毎日何体か壊れても働き続ける
姿、日本人働きすぎる問題に重なってゾクゾクした
記録。
3つの短編からなるオムニバス。

角川春樹の「マニアック」過ぎるという判断によって一旦お蔵入りになったのも頷けるくらい、いずれもクセが強いというか一般層に受け入れられ難い印象。
これの何がオモロいん?て聞かれたら僕は説明できない。

しかしながら、80年代のアニメーションとしては先進的であったと思われる映像表現(個人的にはラストの躍動感溢れる花火とか凄いと思う)は相応に見応えがある。

ちなみに大友克洋のアニメ監督デビューはこれ。「AKIRA」より前の製作なんですよね。
Tetsu

Tetsuの感想・評価

3.0
なんでしょうか…まさに迷宮入りしたような。

三作品のオムニバス形式。
何かに入れ込み気付けば迷宮に入り込んでしまった3人。迷宮から出ることはなく終える物語。
圧倒的な作画のアニメ版世にも奇妙な物語。
あーはいはい、完全にわかったわ。
いやー完全にわかっちゃたね、コレ。
なるほどなぁ、あーそういう感じ?
コレは俺にしかわからんやろなぁ。
そういうことかぁ、あーなるほどなるほど。
いやーしかし、それが意図だったとは。


良い意味で、ナンセンスな作品集だ。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.4
こういう一流クリエイター達のセル画アニメオムニバス作品大好き

1本目のりんたろう作品は光沢感が凄かったな今じゃCGだろう…

2本目の川尻監督の「走る男」がいかにもマッドハウスで最高だったわ
小池健監督の「REDLINE」好きだから繋がり感じて嬉しい
未来マシン耐久レースと大友克洋的な超能力が合わさってエクストリームな映像だったわ
鼻血出たり歯食いしばったりとすげえ顔してたな

3本目は「AKIRA」の1年前に作られてんだね
あんなロボットぶっ壊れるなんて怖いわ
AIとかないだけマシだよ…
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