面白かった。
大友克洋を中心に日本のアニメーション作家たちが手がけた4本の短編を収録したオムニバス映画。
こういう作品は結構好きだ。
それぞれ作風も時代設定もまったく異なり、短い時間の中で独自の世…
「九十九」
一番ポップで温まる話。武骨でいかつい見た目であるものの、彩ある織物や傘をきれいに修理していく丁寧さや優しさ、物を大切にして感謝の気持ちを持つ誠意性は大事なんだよ、って感じなのもある…
『九十九』
職人?からくり式の道具箱みたいなのテンションあがる!
ぼろぼろの傘とか反物なおしてあげる
男:山寺宏一
『火要鎮』
絵巻物?みたいなのからはじまる。
綺麗な花嫁衣装?の着物
燃える…
4編からなるオムニバスで、作画におけるCGの割合が大きい。デジタルがケバケバしくなくなり、CGが演技できるようになった頃らしい画作りだが、全体を通して「作画ならもっと面白かっただろう」と感じることが…
>>続きを読む1つの話が10分から20分と短い。ストーリーに入り込む前に終わってしまう。ストーリーが断片で単純になっていて見ごたえはなかった。
画はとても綺麗。それぞれの回に特色がある。
オープニングと2話の絵巻…
• 九十九(つくも)
18世紀、山中で嵐に遭った男が古びた祠で、捨てられた傘や着物の付喪神(つくもがみ)たちを供養する物語。
• 火要鎮(ひのようじん)
江戸時代の明暦の大火を背景に、商家の令嬢・お…
オープニング映像、よく見ると早着替えのカットで一瞬機動戦士ガンダムの、セイラ・マスとハマーン・カーンが登場しています。
「武器よさらば」を目当てに鑑賞したものの他の3作も思っていたより楽しめました…