面白かった。
大友克洋を中心に日本のアニメーション作家たちが手がけた4本の短編を収録したオムニバス映画。
こういう作品は結構好きだ。
それぞれ作風も時代設定もまったく異なり、短い時間の中で独自の世…
「九十九」
一番ポップで温まる話。武骨でいかつい見た目であるものの、彩ある織物や傘をきれいに修理していく丁寧さや優しさ、物を大切にして感謝の気持ちを持つ誠意性は大事なんだよ、って感じなのもある…
『九十九』
職人?からくり式の道具箱みたいなのテンションあがる!
ぼろぼろの傘とか反物なおしてあげる
男:山寺宏一
『火要鎮』
絵巻物?みたいなのからはじまる。
綺麗な花嫁衣装?の着物
燃える…
4編からなるオムニバスで、作画におけるCGの割合が大きい。デジタルがケバケバしくなくなり、CGが演技できるようになった頃らしい画作りだが、全体を通して「作画ならもっと面白かっただろう」と感じることが…
>>続きを読む絵巻物に描かれる火炎を現実的な火炎描写で対比させる大友さんの短編が抜群によかった。視座が違う。そして、これを見た大友ファンは結構戸惑っただろうなぁとも感じた。(当時過去の読み切りを夢中で読み漁ってい…
>>続きを読む5年前くらいに見たけど村娘の断末魔の演技が真に迫りすぎていてずっと記憶にこびりついてる。
この断末魔を確認する為だけにまたに見てた。いつ見ても心臓が痛くなる。
そのほかのアニメーションも緻密で息を飲…
大友克洋を中心に、4人のクリエーターによる短編のオムニバス・アニメ。
『九十九』
山深くに佇む社で、捨てられた道具や物に取り憑いたモノノケと出会った男の物語
森田修平監督・脚本
『火要鎮』
商家…