巨匠・大友克洋の短編集『ショートピース』にあやかった今作。
彼が中心となり、様々なクリエイターとオムニバス作品4遍を世に放ったのがこれ。
『MEMORIES』と違うのは、全ての作品に絡んでるわけでは…
江戸の火事をテーマに当時の風俗を描く2作目のショートフィルムがよかった。
建物の打ちこわし手順を映像化した作品なんて殆ど無いと思うし、大友克洋特有の人間の生活感にビックスケールと画のダイナミズムが組…
こういう作品があるのを全く知らなかったのですが、大友克洋さんの名前を見つけたので気になって視聴しました。
10分から20分ほどの短編作品4本からなるオムニバス作品で、とりわけ映像が凄かった。
公開…
「火要鎮」の火の広がり方の速度が遅くみえた(速いんだけど)のなんかすごかったな、絵がマ〜ジ!あと「武器よさらば」のスーツガシガシ全然動けなさそうでいいね(ゲロ排出する機能つけて)、AIがなんちゃらチ…
>>続きを読む面白かった。
大友克洋を中心に日本のアニメーション作家たちが手がけた4本の短編を収録したオムニバス映画。
こういう作品は結構好きだ。
それぞれ作風も時代設定もまったく異なり、短い時間の中で独自の世…
「九十九」
一番ポップで温まる話。武骨でいかつい見た目であるものの、彩ある織物や傘をきれいに修理していく丁寧さや優しさ、物を大切にして感謝の気持ちを持つ誠意性は大事なんだよ、って感じなのもある…