• 九十九(つくも)
18世紀、山中で嵐に遭った男が古びた祠で、捨てられた傘や着物の付喪神(つくもがみ)たちを供養する物語。
• 火要鎮(ひのようじん)
江戸時代の明暦の大火を背景に、商家の令嬢・お…
「九十九」
まんが日本昔話のようなストーリーでアニメの『モノノ怪』みたいにカラフルで楽しい!
「火要鎮」
日本の絵巻物が動き出したようなアニメーションが凄くキレイ!…だけどラストはどうなっちゃったの…
大友克洋のやつだけ見た。おもろい。
短編でありながら、しっかり2人の人生の重要なポイントを取り扱っているので、なかなかに重厚な作品に仕上がってる。井戸に竹を被せてるやつがなんなのかよくわからんので、…
会社で大友克洋の「ショートピース」の話をしてて、「そういえば」と思って観てみたら「武器よさらば」以外は違う人の原作だった
「九十九」がなんか考え方が可愛くて好きだったし、「火要鎮」も美しくていいな…
九十九・・・アミニズム的なテーマは日本人の核であると思うので、物凄く刺さった。
日本昔ばなし的な軽さもあって非常に見やすかった。
火要鎮・・・日本の絵巻っぽいレイアウトで状況説明してるのが好みだっ…