大友克洋を中心に、4人のクリエーターによる短編のオムニバス・アニメ。
『九十九』
山深くに佇む社で、捨てられた道具や物に取り憑いたモノノケと出会った男の物語
森田修平監督・脚本
『火要鎮』
商家…
日清カップヌードルの広告として制作された『FREEDOM』の大友克洋、森田修平監督が主要スタッフとしてCGIをメインに駆使し、"日本"を共通テーマとして時代劇から未来まで描いた4編で構成されるオムニ…
>>続きを読むCG利用の多い作品群で、動きの面白さを感じることはあまりなかったが、全作品それぞれの色が濃く印象に残る物ばかりだった。
一本目の『九十九』は3DCGにしては映像の質感がそこそこ好みだった。しかし起…
1話から3話も視聴しましたが、
今回は第4話「武器よさらば」のみの
感想になります
メカニックの描写が細かくて緻密で
あんなのがよく動くなぁ
うはぁ〜と感心させられるのですが、
ストーリー的には…
大友克洋ががリードした久々のオムニバス映画。
3本は歴史物テイストだが最後だけ近未来からなる異色の構成。
とにかく作画のクォリティが半端なく邦画アニメで最上級の作り。
メカニックデザインも秀逸で往年…
1つの話が10分から20分と短い。ストーリーに入り込む前に終わってしまう。ストーリーが断片で単純になっていて見ごたえはなかった。
画はとても綺麗。それぞれの回に特色がある。
オープニングと2話の絵巻…
様々な時代の日本を舞台にしたオムニバス作品。
各ストーリー毎に絵柄も物語もガラッと変わり楽しめました。「武器よさらば」は実写でも見てみたいですが、個人的に「火要鎮」がアニメーション作品として一番気に…