狐の嫁入り、雛祭り、雪山、死者のトンネル、ゴッホ、富士山噴火、放射線、水車の村の八編で構成される短編作品。
見終わった後全ての話を思い出すことが難しいところが夢の世界を浴びているかのように感じさせら…
巨匠黒澤明監督のカラー作品。
夜観ると何だかちょっと怖い。
お雛様…。
夏目漱石の夢十夜が好きな方は
きっと好きになる、そんな夢を見た。
因みに夢十夜では一夜目が好きです。
100年はもう来てい…
黒澤明監督の夢のように
不思議でちょっと怖い
オムニバス作品です。
私事ですがこの作品、夏目漱石の
「夢十夜」に近い感じを覚えるのです。
特に雛人形のお話が
美しくも恐ろしい…。
夢か、うつつか、幻…
黒澤明が実際に見たものを基にした8個の夢
のオムニバス。スピルバーグが制作に関わってたり、マーティンスコセッシがゴッホ役で出てたり、めちゃ豪華だった今作ろうとすると4000億かかるっていうリールが流…
こんな夢を見た
狐の嫁入り
見てはならぬ
狐は虹の先にいる
雛祭りは桃の木の祭り
雛人形は桃の木の化身
雪は暖かい
氷は熱い
第参小隊、只今帰りました、全員異常無し
第参小隊、回れ右、参れ、…
作品の一つ一つが、不思議な世界観で作られる。それが当たり前みたいに映るから、リアリティのゴリ押しがある。それが本当に夢みたい。『桃畑』『トンネル』と『水車のある村』が、絵としてものすごく面白かった。…
>>続きを読む以下好きだったヤツ
狐の嫁入り
お面じゃなくてメイクの狐!?
動きが怪しくて素敵
小刀を置いていくというのもゾッとするし広がりを感じてすごくいい!
ひな祭り
桃の花の化身だったというオチが情緒があっ…
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