初めて黒澤映画を観た。
黒澤明が世界的に評価されている理由がわかった気がする。
日本特有の伝統文化と、人間が引き起こしてしまった恐ろしい戦争と日本の戦後、自然に神が宿るという日本人特有の価値観などが…
オムニバス作品。
前情報なしで見た。
主人公の男は黒澤明本人の写しだと感じた。
時代背景からも見てとれる。
集団がもたらす不気味さについてとても参考になった。
個人として協調されずに集団として一つ…
黒澤明が見たという夢を壮大に映像化
スピルバーグやルーカスが携わっている大規模プロジェクト
オムニバスなのでどうも途中で集中力が切れてしまいますが、1つ1つのストーリーはインパクトあり。個人的なお…
初鑑賞
あらすじ(wiki参照)
「日照り雨」「桃畑」「雪あらし」「トンネル」「鴉」「赤冨士」「鬼哭」「水車のある村」の8話からなるオムニバス形式。黒澤明自身が見た夢を元にしている。各エピソー…
ゴッホの絵にぬるっと入り込むところ、普通だったらそんな偽物作ってくれるなと思ってしまいそうなところだけど、黒澤明とスピルバーグだったら当たり前だろうか、かっこよすぎ、頭が上がらないです。トンネルの話…
>>続きを読む2014/11/9
黒澤明監督自身が見た夢を映像化した、オムニバス短編集。どれもこれも印象に残るけれど、個人的には「日照り雨」「桃畑」が特にお気に入り。日本古来からの精霊や言い伝えをテーマに、前者で…
日本の四季の美しさによる映像美。
夢ってその人の潜在意識からきてるんだろうな〜と考える。
環境破壊、戦争、原子力、便利に進み過ぎる文明など監督からの警鐘、メッセージ性が強く感じられる。
2026年…
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