夢の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 映像が美しく、幻想的な作品
  • テーマは古びない反戦・反原発・反物質主義・反体制
  • 短編集なので色々な話が楽しめる
  • 夢の世界を描いた作品で、色彩豊か
  • 狐の嫁入りが特に好きで印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『夢』に投稿された感想・評価

きつねの嫁入りのシーンが本当に好き。
記憶にこびりついてくる。

1話目:狐の嫁入り。質のいい新耳袋のエピソードのような印象。突き放した救いのない結末もイイ。⭐︎4

2話目:桃の木の精によるショー。ストーリーもちゃんとあるし映像美もなかなか。子供時代の夢だか現実…

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オムニバス。夢の体裁を取ってはいるが日本人への警句であり遺書だろう。ラストはフェリーニ風。ワダさんの衣装も素晴らしい。ただ遺書に批評は必要無い。ひとりひとりが黙って読めば良い。
毎度いいところで目覚めるが夢ってこんなもんだよなとも思う ゴッホの回が良かった こういう夢わたしも見るよ
TKK
1.5

黒澤×スピルバーグのオムニバスということで期待して視聴。
90年代までカラーの黒澤作品もあるの知らなかった。
でも全然刺さらず。8本の内6本見てダメだったので途中で断念です。
実際に見た夢を元に作っ…

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画面がオシャレ
キューブリックくらいおしゃれ
自然崇拝
最後は桃源郷か?
狐と梅、トンネルの話が良かった
音楽がいい
Nana
-
新年1発目に観る映画としてよかった。
鮮やかに
地に足つけて
美の先へ
5.0
Huluで鑑賞。

1990年公開の映画だけど、なんとも予言めいた内容でびっくりした。
震災当時話題になった記憶も(私には)なかったので、これもまた「夢」なのではないかと思ってしまった。
_twm
-
このレビューはネタバレを含みます

初めて黒澤映画を観た。
黒澤明が世界的に評価されている理由がわかった気がする。
日本特有の伝統文化と、人間が引き起こしてしまった恐ろしい戦争と日本の戦後、自然に神が宿るという日本人特有の価値観などが…

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オムニバス作品。
前情報なしで見た。
主人公の男は黒澤明本人の写しだと感じた。
時代背景からも見てとれる。

集団がもたらす不気味さについてとても参考になった。
個人として協調されずに集団として一つ…

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