黒澤明の人生史。
幻想的でありながら、鮮やかな色彩の映像で綴られる8つの夢は、一見すると、黒澤明監督が見た夢の寄せ集めのように見えるが、日本の伝統や言い伝えに触れたり、それらをすっかり忘れた戦後日…
狐の嫁入りと桃の節句は日本人の原風景のようですごく気に入った。ただ後半に行くにつれて言いたいことが全部セリフになってるのと内容の重さで胃もたれした。自然への畏怖になんとなくもののけ姫を思わせるような…
>>続きを読むこんな夢を見た
だからどうしたと言ってはそれまでなのだが、
幼少期からの文化の破壊と科学主義による自然破壊の警鐘は当時の知識人の時代らしさも
なんかめっちゃお金ある撮影できていいねって思ったのと、…
イメージの連なりで構成されているせいか、映画館で観る作品というより、万博のパビリオンで流れている映像を眺めているような印象がありました。
ひとつひとつの映像は美しく、手間も時間もかかっているのは伝わ…
後期黒澤映画で8話のオムニバス。
1話目が1番好きかも。
倍賞美津子さんと少年(私)中心のストーリーがもっと観たかった。
出演時間短い。
オムニバスだから仕方ないですね。
マーティン・スコセッシの…
昔冒頭だけ観たことがあった。高校のときだろうか。あの頃はまだ用心棒や椿三十郎、七人の侍、隠し砦の三悪人、生きる、赤ひげなどチャンバラや冒険活劇、分かりやすいヒューマニスティックな話が好きだった。だか…
>>続きを読むオムニバス形式で、全8つのエピソード(短編)
それぞれが独立した「夢」の話で、黒澤明監督が実際に見た夢を基に作ったもの
スティーブン・スピルバーグがプロデューサーとしてクレジットされてて二度見した
…
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