夢の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 映像が美しく、幻想的な作品
  • テーマは古びない反戦・反原発・反物質主義・反体制
  • 短編集なので色々な話が楽しめる
  • 夢の世界を描いた作品で、色彩豊か
  • 狐の嫁入りが特に好きで印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『夢』に投稿された感想・評価

4.0

黒澤明の人生史。

幻想的でありながら、鮮やかな色彩の映像で綴られる8つの夢は、一見すると、黒澤明監督が見た夢の寄せ集めのように見えるが、日本の伝統や言い伝えに触れたり、それらをすっかり忘れた戦後日…

>>続きを読む

狐の嫁入りと桃の節句は日本人の原風景のようですごく気に入った。ただ後半に行くにつれて言いたいことが全部セリフになってるのと内容の重さで胃もたれした。自然への畏怖になんとなくもののけ姫を思わせるような…

>>続きを読む

こんな夢を見た
だからどうしたと言ってはそれまでなのだが、
幼少期からの文化の破壊と科学主義による自然破壊の警鐘は当時の知識人の時代らしさも

なんかめっちゃお金ある撮影できていいねって思ったのと、…

>>続きを読む
3.1

イメージの連なりで構成されているせいか、映画館で観る作品というより、万博のパビリオンで流れている映像を眺めているような印象がありました。
ひとつひとつの映像は美しく、手間も時間もかかっているのは伝わ…

>>続きを読む
青森
3.0

※この作品が好きな方は下にスクロールしてください





















あんまり面白いとは思えなかった。
正直黒澤明だから期待してたしスピルバーグ、マーティンスコセッシまで関わっ…

>>続きを読む
ZEL
3.0

後期黒澤映画で8話のオムニバス。
1話目が1番好きかも。
倍賞美津子さんと少年(私)中心のストーリーがもっと観たかった。
出演時間短い。
オムニバスだから仕方ないですね。

マーティン・スコセッシの…

>>続きを読む
ぬー
4.4

昔冒頭だけ観たことがあった。高校のときだろうか。あの頃はまだ用心棒や椿三十郎、七人の侍、隠し砦の三悪人、生きる、赤ひげなどチャンバラや冒険活劇、分かりやすいヒューマニスティックな話が好きだった。だか…

>>続きを読む
最初の狐のやつと雛人形のやつが好きだった
昔の映画だからカタカナ横書きで「スチーブン・スピルバーグ」て出てきて笑ってしまった
黒澤作品は初めてなんだが、正直言ってレベルが違った。面白いとか泣けるとか、そういう話ではない。言葉にできない感情を映像に映すことができる。すごい。

オムニバス形式で、全8つのエピソード(短編)
それぞれが独立した「夢」の話で、黒澤明監督が実際に見た夢を基に作ったもの
スティーブン・スピルバーグがプロデューサーとしてクレジットされてて二度見した

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事