思春期からの長年の期待を込め、満を持して鑑賞。
お金と時間と心に余裕がある、暇な金持ちの道楽を撮影した映画ですね…。
始終、紗がかかったような映像で、バンコクの街や自然の風景などは、とても美しかった…
現代の価値観からすると始終、「何言っちゃってるの!?」なのだが、一番驚いたのはこれが女性向け映画だということである。
いくら愛の国フランスといえども、いかにも男性が作りましたという感じに私の目には映…
エロ同人RPGに通ずるものがあった。
清楚風ドスケベ女主人公の段階堕ち。
王子様系ヒロインとの百合。
エロを極めた変態金持ち親父。
型に忠実すぎて尖ったフェチズムを感じられなかったのが残念。
た…
子供の頃、ベータマックスビデオ持ってる友達んちに集まって、外出中の親が帰って来ないかドキドキしながら「おいちょっと音が大きすぎるし!いやそれじゃ何も聞こえねえじゃん!」なんて言いながら皆んな揃ってピ…
>>続きを読む上映当時、セクシャルな映画だと思っていたが、実際に鑑賞すると、それほどでも無かった。扇動的ではなく、叙情的だった。シャンソンの主題歌、シルビア・クリステルのコケティッシュな魅力、バンコクの美しい景色…
>>続きを読む2026年15本目
昭和はこの音楽と「エマニエル夫人」と言うワードとやらしい映画ってことだけが飛び交っていて、実際には観たことなかった。
時を経て初鑑賞。
うーん、なんでしょうね。。。男の欲望を…
性の世界を探求?…。
子供の頃に、とにかく話題になっていたことは覚えている。
今回、初めて観た印象は、ただただ「エロい」だけ…、というものでしかなかった。
それよりも、強烈に昭和の時代は世界中がま…