プライベート・レッスンの作品情報・感想・評価・動画配信

「プライベート・レッスン」に投稿された感想・評価

承→転の変わり様に驚愕する映画。

子どもの頃観て懐かしく思い再鑑賞。
軋むベッドは流石にカットされてた。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.1
『プライベート・レッスン』

子供の頃に観たけど、忘れてしまった映画シリーズ。 やっぱり、コピーが気が利いている。「エマニエル夫人、情欲のハリウッド・デビュー作!」 「エマニエル夫人」のシルビア・クリステルが美人局を演じる童貞筆下ろしもの。

シルビア・クリステルは撮影当時28歳でエリック・ブラウンは当時16歳。今なら大問題になりそうなシーンも連発!しかもこういう映画、子供の頃はテレビで普通に放映してた。

元エマニエル夫人がめちゃやらしい!

EW&F♪宇宙のファンタジーやロッド・スチュワート♪今夜決めよう、エア・サプライ♪ロスト・イン・ラブが流れてキュンキュンくる。アール・クルーが流れていたのは完全に記憶にない。

80年代テイスト満載のハレンチ青春もの。

観てないけど、稲垣吾郎でリメイクされてる。
T1138

T1138の感想・評価

4.0
こんな初体験、トラウマ級。エロティック求めてたら突然ホラー映画始まった。劇場間違えたかと思った。家で観てたけど。
少年のひと夏の体験的な映画かと思っていたらとんでもない事態に!?
意外な展開がわりと面白かった。
音楽も明るくて良かった。
703

703の感想・評価

1.5
今の時代だったら児童虐待で訴えられそうな作品。主人公の男の子が幼過ぎてイマイチ。
⚪概要とあらすじ
1981年のアメリカ映画。日本でも1993年にSMAPの稲垣吾郎主演でリメイクされた。

女の子に興味はあるが、いざ女性を前にすると口もきけない15歳の少年フィリー。夏休み、カナダ行きが中止になり、運転手のレスター、庭師、美しくセクシーなメイドのマローと家に残された。フィリーは時々マローの部屋を双眼鏡で覗いていたが、その現場をマローに見つかってしまう。しかしマローはフィリーを部屋に入れ、美しい裸体を彼に披露する。やがてマローのプライベート・レッスンが始まり、ふたりは一夜を共にするが...。

⚪キャッチコピーとセリフ
“情欲のハリウッド・デビュー作!”

「他人と風呂に入るのは日本人位だ」

⚪感想
ラブストーリーかと思いきやサスペンスになったりコメディーになったりする作品。
R指定ではなさそう。

メイドと15歳の少年。かなり犯罪臭がした。
外国の人って結構大人びているイメージだけどこの少年は15歳より下に見える。

年の差の恋愛映画を観るのは好きだけどこれはちょっとなんかもやもやする。

日本だったらこれを撮るだけでも児童虐待的なものに当てはまって撮影できないんじゃないかなって思った。

15歳のフィリーのどぎまぎしてる顔とか「はわわわわっ」って口が動くのが面白い。顔芸。

マーローのだめだこりゃ顔は演技っぽくてちょっと...。
個人的にあんまり美人って感じなくてなんでこんなに男の子喜んでるんだろうって思ってしまう。

前半あらすじ通りからの後半思っていたのと違う展開。
つまらないわけではないけど求めていたのと違うやつ。

運転手の傲慢な態度にイライラ。
主人公の友人のぽっちゃりくんが可愛い。的確なアドバイスをくれるし。
先生二人もいい役回り。

というか主人公とその男の子の家豪華過ぎない!?
プールがあったり、広いお風呂に、エレベーター、メイドさんもいるし。

音楽がいい曲だけど作品にあっていない気も。

お父さんの彼女的な人が気になった。

⚪鑑賞
GYAO!で鑑賞(字幕)。
終始ドキドキした。
どんどん少年が大人の男性になっていく過程が見ていて面白かった。精神的に成長してるのが見て取れる表現の仕方が好み。
後半はコメディ調で飽きずに見れた。
さやぴ

さやぴの感想・評価

2.9
GYAOで限定配信中だったので鑑賞。坊ちゃんの視点で観ると胸キュン(?)な映画。

年上のお姉さんが少年に“プライベートレッスン”をする設定。実にありがち。。

この作品はメイドと坊ちゃんって設定で、
①決して年齢的にも立場的にも結ばれない
②父親に内緒である
という二点が、共犯意識を2人の間に芽生えさせて、気持ちを盛り上がらせているんだと思う。

ストーリーがしっかりしていて意外だった。サスペンス要素あり。
坊ちゃんは将来「悪い男」になるんだろうな。
家政婦のお姉さんと15歳少年の性なる個人授業。
青春映画のような導入とクールな音楽。アメリカ映画なら納得。
めっちゃ良かった。

少年が15歳より下に見えるほど子供なのに絡みのシーンもキスシーンも大量にあって驚いた。当時29歳と17歳らしいけど役だとしても全裸お姉さんと撮影とかエロすぎる状況でしょ。

お姉さんからエロい誘惑されるときの困惑と興味の表情がリアル。あれガチの顔だろ。
エロいことする度にデブの友達に報告するのが他の作品にはない感じで良い。

しかもこの手の映画は関係が破滅しがちなんだけど、大人の男への一歩として、美しい思い出となるところも推せる。
明らかに前半より大人に見える。
本当に童貞卒業したのではと疑うほど。
終わり方良すぎ。お色気映画で片付けるのは勿体ない少年成長物語。
yukiyo

yukiyoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

 
 所謂お色気映画。
 タイトルだけでは家庭教師モノを連想させるが、実態は家政婦モノなので注意が必要。
 何故かロッド・スチュワートの楽曲が多く使用されている。
 主人公の友人はデブ。