昼顔の作品情報・感想・評価・動画配信

「昼顔」に投稿された感想・評価

のび

のびの感想・評価

3.5
『アンダルシの犬』などで知られる巨匠ルイス・ブニュエル。
ドヌーブが体当たりで娼婦を演じている

最近フランス映画界の訃報が多く寂しい…
ドヌーブにはまだまだ現役で活躍して欲しい。
monaminami

monaminamiの感想・評価

4.9
久々に。眠っていた欲望をピコリっと後押ししてくれるイケエロ爺♡夫を感じられないところから、かなり難易度高い愛情を得てからの、空の馬車。さすがのブニュエル!
ドヌーヴ様のサン・ローランお衣装も全て素敵すぎてうっとり。
otom

otomの感想・評価

4.9
15年振りくらい。ドヌーブ様の愛されたい私が事の発端なものの、全部ミシェル・ピコリが無駄に背中押してる感じで面白い。不感症妻の夜ならぬお昼の仮面の殆ど昼ドラみたいな筋でありながら、夫への罪悪感からなる夢、心理描写の混在がまぁ見事。馬車に乗ってのOPから無人のEDでスッキリ出来過ぎ。しょうもないピエール・クレマンティのパートもなんだかんだで結構好き。
・昼下がり団地妻〜夫がいない間のわたし〜フランス版って感じやなと思ってたらまじで終始それだった
不倫ッ....!禁じられた愛ッ...!とかに全く興味ないので刺さりはしなかったもののシェルブールの雨傘と違い、品はあるのに「昼顔」なカトリーヌドヌーブを見れてよかった

・あとはラメールyeah!のお国柄の割に一応ルールというかアウトなゾーンはあるんだなということを学んだ
ロリとSMはNGなんだね
娼館の女主人が歳を重ねて出る美しさがあって(なんなら主人公より)綺麗
ゲイシャのことなんだと思ってんだ

・お洋服チェンジは少なめではあるもののクラシックで可愛い
カトリーヌはお上品な服がほんとによく似合う
黒と白のシックなワンピースとか私も似合うようになりたいなあ
最後はあれバチが当たったってことなのかしら
ぷ

ぷの感想・評価

-
不貞を働くからこそ旦那との生活が煌めくのは、観る側にジレンマを覚えさせる。不貞と妄想がトレードオフの関係にあるは、現実とのバランスを保つため...。
GON

GONの感想・評価

3.7
ドア開けた途端謎テンションで「お呼びで?」って聞いてくるのキモすぎて爆笑してしまった 新人娼婦が初見であれ対応するの無理ゲーすぎるだろ
ラストのキレ味が半端無い

このレビューはネタバレを含みます

初っ端からドヌーブが折檻されるシーンで始まり唖然。

破れた靴下
Kasumi

Kasumiの感想・評価

3.4
夫への愛は快楽を超越している、と思いつつも、どうにかしたいともがくカトリーヌ・ドヌーヴ
想像してなかった展開でおもしろかった
アイズ・ワイド・シャットを思い出した
邦題:昼顔
原題:Belle de jour
制作年:1967年
監督:ルイス・ブニュエル
キャスト:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・ソレル
上映時間:100分
鑑賞方法:U-NEXT(見放題)
メモ:
不感症の若妻が夫との性生活の改善のために昼間だけ娼婦として働く話。これ内容的に『浮気』『裏切り』として感じるか否かで評価が変わる気がする。個人的にはこの夫婦の気持ちが痛いほどわかるのでこの映画は感情移入してみてしまった。にしても物凄い内容の映画だなと思う。

物語の途中途中に現実のことではないいわゆる“ドリームシーケンス”が組み込まれており、鞭で打たれたり、御者からレイプされるようなシーンが映る。このシーンでは夫に対する罪悪感に加えてそのような行為を受けることによる快楽的な意味合いが読み取れた。

結局、セヴリーヌは自分の快楽的な意味で娼婦となったのだろうか。
MikahJay

MikahJayの感想・評価

3.0
愛と欲望は別!という身も蓋もないテーマを、おフランス流儀でお洒落に撮るとこうなる。
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