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「昼顔」に投稿された感想・評価

atsuko

atsukoの感想・評価

3.7
 想像していたよりかなりソフトだった。馬車のシーンがきれいで森に出掛けたくなった🍂🐴 謎の箱の中身が気になる👀フランス映画って置いてけぼりになることあるけど、これは結構大丈夫でした👌
YukikoUnno

YukikoUnnoの感想・評価

2.8
終始よくわからなかった。心情が全く読めず。カトリーヌドヌーヴがスラッとしていて綺麗、ぐらい。
Mizu

Mizuの感想・評価

3.9
念願のBelle de jour 。
ドヌーヴ23歳当時の美しさがだだ漏れで福眼。上品な着こなしもあの有名な靴も素敵。。あのシーンはここか!ってくらいドヌーヴ好きとして知ってる彼女の美しい瞬間があちこち出てきた。
馬車の鈴の音🔔夢想がおりまぜられて、彼女の中のふつふつと煮えたぎる欲望とか自身の行いへの罪悪感がよく表現され伝わってきて印象的。禁断の味をしめてしまった主人公と、少しのサスペンスのお話。また見たい。。ミシェルピコリも良かった。
まいた

まいたの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

primeやNetflixで配信されていなくて、やっとこさTSUTAYAでレンタルして観れた💽

カトリーヌドヌーヴは髪型から靴先までバービー人形みたいに完璧に整ったセレブ妻。夫は優しいイケメンエリート医師。夜の営みはご無沙汰だけど夫婦円満。

でも彼女には、罵られながら、所構わず、乱暴に犯されたい性的願望がいつも胸の内にあって、ついに娼館で一日3時間だけのアルバイトを開始。チビデブジジイやおっかないアジア人、チンピラとも寝まくっちゃう。

刺激的な設定だけどセックスシーンはないし、おっぱいドーンとか太ももチラ見せとかの露出もほぼなく、エロエロしてないのはむしろ良かった👌

このレビューはネタバレを含みます

娼館が日常空間と切り離された労働空間が日常空間を飲み込んでいく一方で、そもそも労働が金銭的報酬とかやりがいで自立促すのに対して強制的に求められる姿を演じさせられるものでもあるから、自我も変化させられていく ただ、その上にさらに夢もしくは無意識のレイヤーがあって、そもそもの行動原理はそこで決まっていて、最後日常空間にもいられなくなった主人公はそこに逃避する

千と千尋が風俗の話っていうのこれ見て納得した

最後の現実逃避するシーンの音含めた美しさと不穏さ最高だった
これはもう、カトリーヌ・ドヌーヴの美しさと、変容していく姿に尽きる。
美しすぎる一人の女性の内面の変化まで絶妙に引き出されていて、背筋が冷たくなる瞬間も。
いりー

いりーの感想・評価

3.6
服を着ていたほうがセクシーなんです。サンローラン、ヴィヴィエ、ゲランを華麗にまとうドヌーヴの姿、見どころってそれくらい?
特に、彼女の絹のようなブロンドに、白い襟とカフスがついた黒いドレスは完璧に合わさっていた。
最初から最後まで情感など無く、あるものは欲望。本人すらも現実な夢かよくわからない鈴の音の狂気とともに終わっていく
chanmasu

chanmasuの感想・評価

3.7
カトリーヌドヌーヴ演じる娼婦と娼館の主人の間に性的な眼差しをみた。最初のお客の相手にベッドに押し倒された彼女の顔がすごく良かった。嫌がる自分を殺したあの表情がとても印象に残った。この時代のフランス映画っぽい色味の薄い原色の濃い画面好きです。冒頭と繋がるラストが良い。 
大体の場面に映る赤の色使いがなんか示唆的。劇伴のない緊張感に白昼夢的な不気味な映像で死と性を描くのがエリックロメール?
ルイス・ブニュエル、クソつまんねえんだけど観ちゃうから、多分、クローネンバーグと同じタイプのスタンド使い。
でも、女優を見る目にかけては達人の域、カトリーヌ・ドヌーブとかジャンヌ・モローの魂と身体が一番美味い時期を美味しく頂ける。旬の物を見抜く天才。
さすがブニュエル、「旬の女優を美しく撮るで賞」で大御所になった男………
ちなみに、クローネンバーグは「旬の爬虫類顔の好みの男を美しく爬虫類っぽく撮るで賞」です。
男を見る目にかけてはこの世の右に出る者はいないは押しも押されぬ「ガイ・リッチー」です。
次点が俺の嫌いな「クリストファー・ノーラン」
カトリーヌドヌーブって綺麗だったんだね。
最初、途中、ラストと分からないシーンがあったけど、幻想?
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