<秘めた欲望と妖しい妄想にかられて>
若く美しいセヴリーヌは、医師の夫ピエールの貞淑な妻として振舞っているが、心の内にはマゾヒスティックな性的欲望が渦巻き、妖しい妄想にかられることがある。ある日、…
サンローランの衣装なんだっけ
セヴリーヌの自宅の調度品が美しい
君子危うきに近寄らず、と思った
男こわ!
と思うのは、私の保守的な面でしょうか⁇
どこまでが妄想なのやら
冒頭の馬車がラストでは人…
肉欲から逃れられない富裕層の女性を描く。
"あそこまで堕落するなんておぞましい"
そんなことを言っていたセヴリーヌが快楽に溺れていく様はなんとも皮肉が効いている。
娼館で出されるシャンパンといい…
カトリーヌ・ドヌーヴのような気品があって美しい女性が脱いでも全く不快に感じず、裸になっても上品だという驚き。本当に綺麗。映画の中では黒いヴェールを全身にまとっているシーンくらいでしか全体を映すシーン…
>>続きを読むカトリーヌ・ドヌーヴという女優が、カトリーヌ・ドヌーヴという1つのicon(象徴的な像)となった理由と、『アンダルシアの犬』(1929年)を撮った監督によるこの作品は、深い場所でつながっているのでは…
>>続きを読む知らない顔。
順風満帆な結婚生活を送るセヴリーヌは性的欲求から娼婦として働くことになり…
カトリーヌ・ドヌーヴの美しく映る本作。二重生活を送るセヴリーヌの葛藤が上手く描かれていた。色んな性癖を持…
カトリーヌ・ドヌーブの怪演。
映画全体を通じて、ヒッチコックを感じる。
一瞬の欲望に身を任せたがために、それを発端として罪が雪だるま式に積みあがっていく恐怖。一度でも運命の歯車が動き始めるとそれは止…