カトリーヌ・ドヌーブの怪演。
映画全体を通じて、ヒッチコックを感じる。
一瞬の欲望に身を任せたがために、それを発端として罪が雪だるま式に積みあがっていく恐怖。一度でも運命の歯車が動き始めるとそれは止…
ようやく、鑑賞!
共感という言葉の過大評価!それぞれが何を考えているかわからない!だから、面白い!
手や足を撮るのが最高!身振り!最後の結末は彼女の本当の意味での始まりだと思った!
マノエル・ド・オ…
カトリーヌドヌーヴを美しい、可愛い、魅力的と全く思ったことがない私だが、それを全然余裕で耐えれるくらい面白かった。
ブニュエルを1.2本見て苦手意識持っていたが、本作で苦手意識を払拭出来た気がする…
カトリーヌ・ドヌーヴという女優が、カトリーヌ・ドヌーヴという1つのicon(象徴的な像)となった理由と、『アンダルシアの犬』(1929年)を撮った監督によるこの作品は、深い場所でつながっているのでは…
>>続きを読むカトリーヌ・ドヌーヴ主演の官能ドラマ。
医師の妻として幸せな結婚生活を送っている若く美しい人妻セヴリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は性の不感症だけが不満だった。夫の友人の話から高級売春宿があると聞い…
当時24歳ぐらいのカトリーヌ・ドヌーヴのなんと妖艶なこと‼️
上品な奥様が興味本位?で始めた昼間だけの高級娼婦…だからなのか、濡れ場そのものは描かれず、なんとなくコトが終わったことを感じさせる描写の…
カトリーヌ・ドヌーヴのような気品があって美しい女性が脱いでも全く不快に感じず、裸になっても上品だという驚き。本当に綺麗。映画の中では黒いヴェールを全身にまとっているシーンくらいでしか全体を映すシーン…
>>続きを読むシェルブールの雨傘やロシュフォールのカトリーヌドヌーヴが好きなので、他のも見てみようと思って昼顔を選んだ。これまで見たことのなかった妖艶な姿も本当に美しい。
マルセルが自宅まで追いかけてきたのは怖…