すごい映画だった。深層心理的な描写が多すぎて、理解が追いつかない。
深層心理の世界には欲望が渦巻いてて、そのどれかに火がついてしまうとそれに囚われて、別の人格のようになってしまう。
映画の中で予…
夢想と現実、それぞれの水の間を乾いた布が通っていくような、
そのどちらかの水が布に染み出す瞬間を切り取ったような映画でした。
もはやどちらが夢想で、どちらが現実かといったところを軽々と越えて、
ただ…
コメディじゃないんだけど妄想シーンは笑ってしまった
ラストシーンは、現実こそ妄想と言われてる気がした
現実ってその人の思い込みで出来てるようなものだし
カトリーヌドヌーヴの衣装がおしゃれだった アッ…
<秘めた欲望と妖しい妄想にかられて>
若く美しいセヴリーヌは、医師の夫ピエールの貞淑な妻として振舞っているが、心の内にはマゾヒスティックな性的欲望が渦巻き、妖しい妄想にかられることがある。ある日、…
サンローランの衣装なんだっけ
セヴリーヌの自宅の調度品が美しい
君子危うきに近寄らず、と思った
男こわ!
と思うのは、私の保守的な面でしょうか⁇
どこまでが妄想なのやら
冒頭の馬車がラストでは人…