フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの作品情報・感想・評価

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ2015年製作の映画)

Fifty Shades of Grey

上映日:2015年02月13日

製作国:

上映時間:126分

2.9

あらすじ

大学生のアナは、卒業を控えたある日親友から学生新聞の取材を頼まれ、超有名企業の起業家でCEO、巨万の富を手にする若き億万長者クリスチャン・グレイにインタビューするため、シアトルにある彼のオフィスへと向かった。引っ込み思案でこれまで恋愛経験のないアナだったが、会った途端、謎めいたグレイに惹きつけられる。グレイもアナの純粋さと芯の強さに惹かれたようだ。その後、ふたりはなぜか偶然に行く先々で出くわし、…

大学生のアナは、卒業を控えたある日親友から学生新聞の取材を頼まれ、超有名企業の起業家でCEO、巨万の富を手にする若き億万長者クリスチャン・グレイにインタビューするため、シアトルにある彼のオフィスへと向かった。引っ込み思案でこれまで恋愛経験のないアナだったが、会った途端、謎めいたグレイに惹きつけられる。グレイもアナの純粋さと芯の強さに惹かれたようだ。その後、ふたりはなぜか偶然に行く先々で出くわし、急接近。ある日、グレイから伝えたいことがあると、彼の住む超高層ビルのペントハウスに招かれたアナ。そこで差し出されたのは2通の契約書。それは、ふたりの間に起こるどんな些細なことも決して口外してはならないという秘密保持契約の書類と、グレイと付き合う女性が守るべきルールが詳細に定められた契約書だった。身も心も彼に絶対服従すること―行動、食事、服装、睡眠、エクササイズの方法から、セックスに関する信じられないことまで…。誰にも言えない、グレイとアナの禁断の関係。はたして、ふたりの愛の行方は…!?

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」に投稿された感想・評価

Nanami

Nanamiの感想・評価

3.0
三部作いっこめ
アメリカでは女子の間でめちゃめちゃ人気らしくて留学中何度も勧められた映画。アメリカ人のルームメイトと鑑賞。とりあえずエロくて気まずかった。上品なエロさだけどね。気まずいもんは気まずい。
可愛い女性とセクシーな男性に見惚れた映画だった。
久しぶりに好みのルックスの俳優さん達に出会った。
それだけといえば、それだけ。

途中の展開はドキドキしたけど、最後がなんとも腑に落ちない終わり方で…。
どうやって、ドSの身勝手若富豪に、ピュアガールがてなづけられていくのか、俗っぽい妙な期待を抱いていた分、ぽかんとしてしまった。

続編が気になるけど、男の方が真実の愛みたいなのに気付く…っていうような、普通な落ち着き方になるのではないかと、懸念が。
それでも良いんだけども、フィクションなんだし、とことん堕ちるところを観てみたいな!
それか、ピュアガールが、ドSの立ち回りをして、とことん追い詰めて欲しいかな!
Sena

Senaの感想・評価

1.7
中身なさすぎだし何も共感出来ないし全くときめかなかったけど、グレイさんのスーツと筋肉は満点や!!!!!あと音楽もよい。
Rei

Reiの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

ヘリでお迎え?!
大手社長なのに週一でデートに付き合ってくれる?!
こんな理想の男性いるわけないっ!
女の子の夢物語。
まるで白馬の王子様のようだなぁ...。
というのが素直な感想でした。
我に返ってしまって...。

ルールに準じたSM、というのを世間に理解して貰うための映画だったのかなと。
漫画「ナナとカオル」が思い出されました。

個人的には、
リアルな映像よりももっと、
心情迫り来るもの期待してた。

あとは、アナ役のダコタ・ジョンソンがとても素敵でした!
Naluna

Nalunaの感想・評価

4.0
セクシーラブかと思ったら、マニアックなセクシーラブか····



だが、それが良い👍
PONCO

PONCOの感想・評価

3.0
ん?4分の3くらいまでは最高の彼氏かよ、
全然恋愛してんじゃんかよ、、

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインかわいいですね。
なんとなく、日本でいう綾瀬はるかっぽいなと思いました。個人的に!!
そう思って見るとまた身近で、エロい。

画も凄く綺麗で素敵でした。
終わりに最初に戻ったということでこれから始まりってことなんだろうと思いましたが、それにしてもムズムズします。
アーーー!
m

mの感想・評価

4.7
4、5回目だけどやっぱり好きな映画。
音楽がほんとうに良い〜
あとダコタジョンソンがとても美しいし画もとても綺麗
HARU

HARUの感想・評価

3.4
音楽と流れがキレイ
邦画の恋愛ものよりよほどキュンキュンする感じですね。
何が伝えたいかいまいち分かりにくい映画。グレイが最終的に心を開いてハッピーエンドになるかと思ったらそうでもない。けど男女の関係に肉体関係をどこまで持ち込むかというテーマだと捉えればいいのか。肉体と精神どちらも人間の要素として必要なものではあるが、その両者の調和というものもかなり大きなウェイトを占めるのではないかと考えさせられた作品。まあそれくらい恋愛は難しいということか。
>|