ラ・ブームの作品情報・感想・評価

「ラ・ブーム」に投稿された感想・評価

菜月

菜月の感想・評価

3.9
ソフィー・マルソーがとても可愛い。フランスの中学生はこんなおしゃれなんか。ひいおばあちゃんも可愛い。
2019年1本目がフランス映画しかも恋愛もんって自分でも意外やけど、割と見やすくてよかったよ✌🏻
ヘッドホン誰か不意に付けてくれ。
たは

たはの感想・評価

3.3
きれいごとの単なる恋愛ものってだけでなく、割と大人のリアルで辛い恋愛も描かれていて、個人的にはすごく好きだった。音楽のこういった使い方は当時の流行りかな?主役のかわいさもあるけど、個人的には誰よりもおばあちゃんが最高に輝いていた!14歳の孫だからって構うことなく人生のイロハを教えてくれるアグレッシブおばあちゃん、ファッションも最高で惚れ惚れしました。

2018年、これにて見納め★
akrutm

akrutmの感想・評価

5.0
私がフランスに憧れるきっかけとなった映画。日本でこの映画が公開された当時、まさに同年代だったので、フランスの中学生はこんなふうに過ごしているのかと、かなりのカルチャーショックを受けた記憶が鮮明に残っている。当時の日本は、中学校での校内暴力が社会問題になっていて、私が通っていた中学校もご多分に漏れずそんな感じだったし、海外の情報なんてほとんど入ってこなかった時代だったので、今では考えられないくらいの衝撃だった。そう言えば、この映画を見て、大学ではフランス語を学ぼうと思ったっけ。

それから何と言っても、本作がデビューとなったソフィー・マルソーが何とも形容しがたいほど魅力的。ストーリー的にはどうってことない青春映画なのだが、カルチャーショックを受けた私は、主題歌のRealityとともに流れる映像のどれもがお洒落に感じた(実際に今見てみると、ヴィックの両親もかなりお洒落)し、ブームという文化があること自体、当時の日本では想像できなかった。今でも、ソフィー・マルソーは世界中で最も綺麗な女優だと思っているし、いつ見ても当時の感動が蘇ってくる、私にとって思い出の映画である。
あどけなさが残る当時13歳のソフィー・マルソー初主演の甘酸っぱ青春グラフィティ。"ブーム"とは学生同士が参加するホームパーティのようなもの。時代の空気を感じるが、少女の淡い恋模様と両親の不倫というテーマは普遍性がある。男の子からウォークマンをつけられると「愛のファンタジー」が流れる演出は『サニー 永遠の仲間たち』でも記憶に新しい。ローラースケートがおぼつかない父や、水疱瘡で休むおませな友人の妹などキャラクターが皆チャーミングに描かれてる。母ちゃんが父の不倫相手の店にカチコミをかけて、あとから婆ちゃんが追い撃ちするシーンが爽快。会話のなかに画家の藤田嗣治の名前が出るとは。どちらかというと親目線でやきもきしながら見た。
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.5
むかしギターにソフィーって名前つけてたヤツがいたな…笑

イザベルとソフィーとエマニュエル…
SALLY

SALLYの感想・評価

3.3
フランス映画あまり好きになれない私でも気に入った作品
ソフィーマルソーの素朴な可愛さがこの作品を引き立ててる。甘酸っぱい恋
「ブーム」とは「パーティー」のことの意味なのだが、当時はフランスで大ヒット、13歳で700人の中から選ばれたソフィー・マルソーのデビュー作。特に優れた作品だとは思わないのだが、フランス本国は勿論、日本でもヒットした理由はやはり

「ソフィー・マルソー」

そして、主題歌の

「愛のファンタジー」
「ヘッドホン」

なのだろう。

彼がいても、別の人に心が動く主人公の描き方が、

若者向けの作品でも、

さすがフランス映画だと感じさせてくれる一本!
1980年代に大ヒットしたフランスの青春映画。フランスの子たちまだ10代前半なのに大人びすぎてるだろ(フランスだからでしょうか?)。あのヘッドホンのシーン良かったなあ....。
あとソフィーマルソーが本当に可愛い...。映画を見ていると夢中になってしまいました。現在の彼女を見るとあの女の子がこんな風に成長したのか..と謎目線で見てしまいます。
Moeka

Moekaの感想・評価

3.5
思春期の女の子の心情がおもちゃ箱を広げたようにキュートに描かれる。恋多きおませな子供達の姿はフランスならではという感じ。彼女がパーティにいくための服を次々と着替えるシーン、また女の子達を導き時に共犯になるおばあちゃんの存在が良い。公開当時のキャッチコピーが可愛いのよね...女性ならいつも優しい愛に出会いたい、だから感じて、ラ・ブーム!くちびるョ燃えろ♡
新学期を迎えた13歳のビック(ソフィー・マルソー)はペネロプ(シーラ・オコナー)と仲良くなり、男子達にブーム(パーティーのこと)に誘われた。
歯科医の父親(クロード・ブラッスール)と漫画家の母親(ブリジット・フォッセー)は心配するものの見守る形に。
恋愛経験豊富な曾祖母プペット(ドニーズ・グレイ)の指南でビックはブームで知り合ったマチュー(アレクサンドル・スターラン)にアタックするが・・・。

フランスの大女優ソフィー・マルソーのデビュー作。
日本で公開した当時もヒットし、彼女も映画雑誌でよくグラビアで登場してたのは覚えてます。
今回初鑑賞しましたが、確かに当時13歳にして可憐なソフィー・マルソーの姿に惹かれるのは分かりますね。

でも映画自体のストーリーとしてはそこまで面白いとは思わなかった。
公開当時に見てたら良かったかも。
フランスの自由奔放な恋愛を目の当たりにしたらカルチャーショック受けただろうな〜(笑)
そもそもひいおばあちゃんがひ孫に恋愛指南するって凄いわ。
さすがフランス!とは思った。
>|