とてもとても良かった。
映像も音楽も、なんか秋口にしっとりと見たい映画がまたひとつ増えた。
当時の生活ぶりや文化的なものに触れられたのも良かった。
個人的に面白かったのがコーヒーの件。
コーヒーが…
「ルターもドイツ人だ」
「裸よ!」「Sorry」
法と金が入ると迫害が始まる
農業と銀行業は別
「コーヒーは黒すぎる」
「神を信じますか?」
ワルツ
ラッキーアイテム:手回し木星蓄音機…
「神を信じる?」
「誰かが作物を育ててる」
「それは教会じゃないわ」
からの夢のくだりがめちゃくちゃ良かった。
最後のダンスシーンもグッとくるものがあったね。
インガのバックグラウンドとかもっと…
インガは160エーカー組のオラフのもとへ届けられた郵便花嫁だ。
二人が初めて会うのは1920年。
第一次世界大戦は1918年に終わっている。なのに村の神父は「ドイツとは戦争中だ」と言い切る。
これ…
構図が美しい映画でした
空、牧草地、家に人を合わせ込んだ構図が特に綺麗と思いました
インゲさん、
言葉わからないのに手紙と写真のみでドイツからはるばるアメリカの田舎まで😲❗️
その写真も、夫になる…
配信ジャケットが良かったから何気に観たら、幸せな気持ちになる作品だった。
時世がら敵国ドイツ人の女性インゲとは結婚できないオラフ。
それでもオラフは不器用ながらもインゲを大切にしてゆっくりと愛を育み…
第一次世界大戦の末期(直後?)、ドイツ人女性のインガが敵国だったアメリカに1人で到着。後に夫となるオラフの故郷のノルウェーにいた為にドイツ人とは知られず、手紙で縁組みを決めていた様子。
全くというほ…