かなりつらかったけど、ちょっと変わった作品で面白かった。
ちょくちょく挿入される音楽が、民族音楽ぽくて素敵だった。
いやしかし、この状況でどうやって笑顔を忘れず生きられるのよ。ひどすぎる。
どういう…
マイケル・グールジャン監督 彩プロ U-NEXT
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 24/74
1915年オスマン帝国 箱の中で息をひそめるガ…
オスマン帝国によるジェノサイドから祖母の機転により、
どうにかアメリカへ逃れたチャーリー、しかし妻を失い、 ソ連からの祖国帰還政策に乗せられ祖国アルメニアに帰って来る。
しかし、そこはソ連のう…
「理想の祖国」の残酷な現実。
人は、一握りの楽しさや喜びがあれば(又は、あったら)、どんな過酷な状況下でも耐えることが出来るのかもしれない…と思える(思わせてくれる)作品。
とはいえ、受け取り方次…
スターリンの「祖国帰還政策」に乗せられて、祖国アルメニアに帰って来たチャーリー。
映画であんまり説明がなく、理解がついていけなかったのは
「帰還政策はスターリンの肝いり政策のはずなのに、帰還者が迫害…
喜劇王がアルメニアで、サスペンスの帝王と出会ったぁ〜。
アルメニア……。そこは、カフカス山脈の南に位置する、自分にとってはいささか馴染みの薄い国。タイトルから、すっかりアメリカ映画だと思い込んでい…
20世紀初頭、迫害から逃れるため幼い頃に単身アメリカへ渡った主人公が、1948年、ソビエト連邦統治下のアルメニアへ帰還した話。
アメリカッチとはアルメニア語でアメリカ人、という意味らしい。
帰還事…
観ていて、「足るを知る」という言葉が浮かんだ。
稲盛さんなどが経営哲学として引用していたけれど、元々は『老子』の「足るを知る者は富む」が有名で、単なる“欲を持つな”という清貧思想とも少し違う。
こ…
こんなこと、本当に?
どうなっているんだろう、
この世界は。
私たちの生きるこの地上には
あまりにも酷いことが多すぎて。
でも今この日本に居る私たちは
頭がお花畑なのだな。
知らない方がしあわせ、…
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