久しぶりに観ててすごい辛い作品だった。
自身の出生元や身分からくるコンプレックスが突き動かしているんだろうけど、ひどい仕打ちをされながらも信念を通して進んでいく。その中での出会いや別れ。
最後の結末…
こういう映画でこちらが期待する展開は、普通なら
「数々の逆境を乗り越えて荒れ地を見事に耕す、めでたしめでたし」
だよね。ところがこの映画の終着点はそこじゃないんだ。
そこにびっくり。
逆にその観点…
なんとも苦しい、、、
“生きること”と“愛すること”はこうも違う。
希望と絶望が隣り合わせにあり、美しい風景とは対照的に人の心の傷の深さが伝わってくる映画でした。
貴族が嫌なやつすぎる。人間の喪失や…
『愛を耕すひと』というタイトルからは、どんどん荒んだ人々を癒やし、誰もがハッピーになる、そんなイメージを受ける。
だが、この映画の内容は、そんな御都合主義の話ではない。天候に左右され、ままならない農…
2026年鑑賞作品47本目(上半期47本目)
【マッツ・ミケルセンの演技が最高】
久しぶりに名作と思える作品に出会った。"愛を耕すひと"というタイトルからもわかる喜怒哀楽に訴えかける上質な作品だ…
自分で勝手にデを足してたデ・シンケルがとにかく嫌なヤツだった まあ当時の貴族としてはあるあるなのかもしれない
終盤この屋敷に唐突に現れたバーバラには驚かされたけれど 彼女はずっと密かに仇を討つチャン…
ⓒ2023 ZENTROPA ENTERTAINMENTS4, ZENTROPA BERLIN GMBH and ZENTROPA SWEDEN AB