2026年鑑賞作品47本目(上半期47本目)
【マッツ・ミケルセンの演技が最高】
久しぶりに名作と思える作品に出会った。"愛を耕すひと"というタイトルからもわかる喜怒哀楽に訴えかける上質な作品だ…
自分で勝手にデを足してたデ・シンケルがとにかく嫌なヤツだった まあ当時の貴族としてはあるあるなのかもしれない
終盤この屋敷に唐突に現れたバーバラには驚かされたけれど 彼女はずっと密かに仇を討つチャン…
北欧映画は容赦ない。マッツミケルセンのファンはどれだけハラハラさせられていることか。これまたずっと胸糞なので何回も休憩挟んでやっと観ました。渋くて色気たっぷりなマッツを見ることができますが、心が元気…
>>続きを読むやはりマッツ様は不憫な目に遭ってしょんぼりしてるのが似合う。
舞台は近世のデンマークなので荒涼とした画面の美しさは担保されているし、俳優の熱演も見事な瞬間はあるけど、この手のジャンルの作品として…
貴族の服やケーレンの生活空間等、時代を感じさせる美術が魅力的。
これから土地を開拓していくというだけあって、自然の厳しさを感じさせつつも同時に美しさや雄大さも印象付けている。
それを上手く伝える撮影…
質感がすごく好み
どこを切り取っても絵画みたい
耐性のない私にはちょっとエグいシーンもそこそこありつつ、最後までとても魅力的だった
原題『Bastarden』調べたら私生児とかろくでなしという意味…
凄いな、マッツ・ミケルセン。殆ど台詞が無いのに、見終えた後の充足感が!
18世紀のデンマークを舞台に、私生児として生まれた男ケーレンが、農作物が育たない荒れ地を耕し、土地の権利と貴族の称号を得るま…
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