2009/3/4 BS2放送録画分。
急に夫を失って、奮闘する主人公の姿はよかったし、使用人の黒人や、盲目の下宿人など、脇役のキャラクターもよかった。けど、思ったほど盛り上がり無く終わってしまった…
突然未亡人になってしまった奥さんが綿花栽培で頑張る話。
これ、私はかなり好きでした。古い映画で最初はどうかなぁこれは……と斜めに傾いで見ていたが、黒人がやってきて、盲人のウィルが住み始めた辺りから…
冒頭からつらいシーン。
なにがつらいかって黒人の子どもの扱い。事故なんだけど、ああなるのは避けられないのかなと。
この時代のアメリカにおける黒人の扱いは、観ていてかなりしんどくなってしまう。
姉…
母は強しだ。
お父さんが亡くなってからのフランクは、竜巻が来た時も一目散に家に帰ったり、綿の収穫も手が血だらけになっても最後までやり通したり、少しでもお母さんを支えようという気持ちが伝わってきて、自…
おばあちゃんが勧めてくれて鑑賞。
強い女性だなあ、
彼女の強い芯と大きな愛が周りの人を自然と変えていく。
自分だったらこんなに強くあれるだろうか、
途中で綿花畑で涙を流していたのが印象的だった…
再観、ロバート監督が切々と描写する寛容と忍耐、生き様やモラルの背景は現代を問う。
国の招いた失敗は民衆が担う、国財であり一人ひとりが国宝と言える、因みにじじいのお宝は無二のさしみ定食と旬のおみかん…