未亡人となったエドナが
夫が残した家と2人の子供を
何とか守り抜くため
ひょっこり現れた
黒人の男性を信じ
綿花栽培でお金を稼ごうと・・・
エドナは「強い女性」というより
どこか頼りなくて
でもひ…
頼りにしてた夫を失って未亡人となったけど、歯を食いしばって懸命に生き抜くって感じのお話だった
冒頭シーンで朝食のパンをポケットに詰めて、慌てて出ていく父親の姿が生活感溢れてて良かった
黒人差別が色濃…
サリーフィールドの体当たりの演技が心を打つ名作。観れてよかった!
1930年代の差別やKKKの暴力、オクラホマの乾いた土地の厳しさと相まって、生きることの厳しさがありありと映し出されている
厳しい…
2009/3/4 BS2放送録画分。
急に夫を失って、奮闘する主人公の姿はよかったし、使用人の黒人や、盲目の下宿人など、脇役のキャラクターもよかった。けど、思ったほど盛り上がり無く終わってしまった…
突然未亡人になってしまった奥さんが綿花栽培で頑張る話。
これ、私はかなり好きでした。古い映画で最初はどうかなぁこれは……と斜めに傾いで見ていたが、黒人がやってきて、盲人のウィルが住み始めた辺りから…
冒頭からつらいシーン。
なにがつらいかって黒人の子どもの扱い。事故なんだけど、ああなるのは避けられないのかなと。
この時代のアメリカにおける黒人の扱いは、観ていてかなりしんどくなってしまう。
姉…
母は強しだ。
お父さんが亡くなってからのフランクは、竜巻が来た時も一目散に家に帰ったり、綿の収穫も手が血だらけになっても最後までやり通したり、少しでもお母さんを支えようという気持ちが伝わってきて、自…