ウォールフラワーの作品情報・感想・評価・動画配信

ウォールフラワー2012年製作の映画)

The Perks of Being a Wallflower

上映日:2013年11月22日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ウォールフラワー」に投稿された感想・評価

はやし

はやしの感想・評価

5.0
青春映画だけど心の闇とかもやもやも全て描かれていて、今からでも遅くないなとすら思えた。The Perks of Being a Wallflowerっていう原題もイカしてる。壁際族だっていいんだよって。

それに加えてトンネルのシーンの疾走感と高揚感と、エズラ・ミラーとエマ・ワトソン。もう最高でした。
観賞後の余韻が心地いい。

人の青春、思春期、成長を
リアルに追体験するというか、
のぞき見したような不思議な感じ。

それぞれに失敗や挫折、すれ違いがあり、
それらを隠さず、受け止める。みんなでしっかり消化する。
この点が良かったと感じた理由なのかも。


アメリカの学校の雰囲気や若者の文化などにも
触れられてよかった。

チャーリー、君のその気持ち、感情、立ち振る舞いわかるよ。

最後の3人のシーンは最高。

2021 #66
青春ですねえ
Yuri

Yuriの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

過去は変えられないけど未来は変えられるって言葉が初めて響いた気がする

トンネルの中で言った "I feel infinite "が好き!
ポックンのだいだいだいすきな
スクールカーストものだぁ😄

余韻えぐいて

使っとる曲

だいたいええな👌

チークダンス、、、

日本の高校にも
文化祭や体育祭にて
任意の男女ペアになり
フォークダンスを踊るという
大変残酷な行事がありますよね‼️

道徳の授業では
散々人の気持ちを理解しましょう
などと大層な御託を垂れるが
非モテなど
所詮大自然の一部※という
禍々しい人権弾圧政策。。
得をするのはスクールカースト上位者のみ‼️

ペアになれない人間は
どんな気持ちになるのか
一度でも考えた事があるのでしょうか。。


※大自然の一部とは…
安野モヨコによる伝説のスクールカーストクラシック
「花とみつばち」
にて登場するパンチライン
の非モテ、ブサイク、モブキャラなどの蔑称である
筆者は高校時代こちらの漫画を読み非常に感銘を受けその後の人生観に大きな影響を及ぼした


この問題を解決しない事には

日本の未来は暗いと

私は思うのですよ

だからポックンはこうやってさ

スクールカーストについて

鼻息を荒くして

今後も研究していきたいと

思っとるんよ




マジによ
自分が触れてこなかった青春。ほとんど異世界。

音楽すごい良かった。

パトリックかっこよかった。
buzz

buzzの感想・評価

3.8
いろんな心の闇、
みんな持ってるんですよね…
あんこ

あんこの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「どうして人は間違った人と恋をするのか」
極めて優しい人に限って、どうして酷い扱いをされても離れないのか。
という問いに対しての先生の返し、
「自分に見合うと思うからだよ」が的確だった。
チャーリーはその時サムと自分の姉と叔母さんを思い浮かべてたけど、たしかにみんないわゆるクズ男(浮気、暴力、性的虐待だったり)と関係を持ってた。

お互いに足りない部分を補うってパズルのピースみたいにはまりそうだけど、優しい人と優しい人が一緒になることは少ないのかなぁ。


キャストが豪華&一世代前のアメリカ青春ものは観ていて元気が出ます。
ゆみこ

ゆみこの感想・評価

3.9
人はなぜ自分を大切にしてくれない人を選ぶのか‥自分に見合うと思うから‥。

それならもっと自分を愛して
もっと自分を許して
もっと自分を大切に出来たら
素敵な相手を選べるってことね。

そして
自分が思うより周りの人は
自分を愛し大切に思ってくれてるってことに気付けたら幸せだね。

ハズラーミラーのキレイさにうっとり。
サム!!🤦‍♂️🤦‍♂️🤦‍♂️大好きな映画にまた出会えた。
>|