病理の観点からも大変勉強になりました。思春期に私の身近にもスザンナと同じボーダー(境界性人格障害)の子がいましたが、本作のスザンナよりももっと重篤だったと記憶しています。彼女が今、平穏に暮らしている…
>>続きを読む健康だと言われ
世の中に送り返された
最後の診断は
"治癒したボーダーライン"
今も意味が分からない
私は異常だった?
あるいは… 世界が異常なのか
覚えてるよ どこまで?
バーリンゲイム17
…
アンジーの役どころがめちゃくちゃ良い。アブノーマルなのに芯はあって、強くて、行動力がある。
同世代からしたらとんでもなく魅力的に見えるけど、大人からみたら組織の雁でしかないよね。
皆をいい方向に導…
自殺を企てた故に精神病院に入れられてしまった女(ウィノラ・ライダー)は、「なんで私がこんな所に」と当初は外の世界に戻る事を強く願っていた。彼女は病院で他の患者と接しながら暮らす中で、自分の居どころを…
>>続きを読むウィノナ・ライダーは相変わらず見目麗しいし、心の病に苦しみながらも乗り越える難しい役どころのスザンナを好演したと思うんだけど、それ以上にアンジェリーナ・ジョリーの存在感がすごい。この時はまだ無名だっ…
>>続きを読む私がこの世界で女性として生きていく限り、この映画のことを思い出したい。
「安住してはダメ 分かる?」
「弱点はあってもみんな私の友達だった」
リサが自殺を踏みとどまった後の、スザンナの涙が本当に…
薬を大量に服用し自殺を図った17歳の少女。境界性人格障害と診断され精神病院に入院するが…てな話。
最初はリサを恐れていた主人公が次第に彼女の強さに惹かれ…。でも結局最後には…気づく…。
徴兵制度…
危ない少女たち。
精神病院に送られた少女。他の少女たちとの交流。なんだか学校みたいで楽しそうだ。しかし、彼女たちはやはりヤバかった(笑)
施設が甘すぎ。脱走も夜遊びもやりたい放題。しっかりしろウーピ…
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