複雑な少年少女の心情や友情、恋愛を描いた作品でした。アメリカ色が強かった事もあって私には少しストーリーが入ってきませんでした。カーストや男性の同性愛者、年上の彼を付き合うこと、自分を愛してくれた祖母…
>>続きを読む車で3人が疾走するシーンは解放感が
あって印象的。壁の花っていうと
「目立たない人」ってイメージだけど
よく見ると実はハッとする程綺麗な
花だったりするのよね。🌼
外国ってミキサーで
バカでっかー…
・「僕だって彼女に不安定だった頃の自分で判断されたくない」というセリフが印象に残っている
・アメリカのハイスクールモノでありがちなパーティ描写(葉っぱがでてくる)は苦手だった
・トラウマの描写がよか…
やっぱりトンネルのシーンが象徴的で印象的。高校生の未熟さっていうのは、痛々しいようで結局何かをぶち破って新たな局面に堂々とのし上がれるだけのエネルギーがあるから結果やっぱり良いんだよね。
100分ち…
主人公チャーリーは、いわゆる Wallflower(
パーティーや社交の場でも輪に入らず、いつも壁際から周囲を見ている)で優しいけれど、自分の気持ちは後回しにして生きている。
仲間と出会い、楽しい時…
このレビューはネタバレを含みます
ウォールフラワー(パーティーで壁際に立ってる人)だった主人公が人と関わってトラウマを乗り越え社会の中で成長していく青春映画。
みんなのキャラがたってるし、会話の掛け合いや展開が面白かった。
パトリッ…
青春映画として評価が高いが、私にはまったくわからなかった…
若い時に見ないといけなかったのか…
この映画の本質はあのセリフだと思うんだけど、全体的に描写がわかりづらくて登場人物たちの心情が理解しき…
配信がそろそろ切れると言うことで、久しぶりに洋画を観ることに。
学生ものの映画は、アメリカの文化と日本の文化が異なりすぎるがゆえに、毎回不思議な気持ちになる。感情には寄り添えるものの、休暇中のパー…
このレビューはネタバレを含みます
チャーリーは俯瞰的に物語を語る。彼は作中ずっとサムとパトリックと出会ってからも変わらず、彼ら中心人物を眺める観客席側にいる。自分はその場の主役ではないと思っているから精神的に余裕が出来る。初めて出来…
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