ブレックファスト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ブレックファスト・クラブ1985年製作の映画)

The Breakfast Club

上映日:1986年05月03日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ブレックファスト・クラブ」に投稿された感想・評価

跳び箱


2階に引っ越して朝、あつくなってきて目が覚める。内側からこじあけるように明るくて、寝過ごしたとはっとする。時計をみればまだ6時前。密度、強度はどれも不自然。計測係が起き出すのはいつも少し遅れ、その時間差に許されている。リモコンを探して、白いクロスに手をついた。塑性の時間、風を叩く。

このレビューはネタバレを含みます

何かしらの問題を起こした高校生5人が土曜日の朝から「自分とは何か」を考えるための補講を受けながら、対話を通じてそれぞれの違いや共通点を見出しながら、自身を再認識していく映画という感じか

よくある青春映画かもしれないが、時代なのか年代なのかほとんど感情移入は出来なかった笑 最後謎のロマンス要素もあったし笑
5人の主人公たちが普段学校でどういう立ち位置のキャラクターなのか、姿や立ち振る舞いのみで伝わってきました。かつ、5人それぞれいじらしく、可愛い!

ただ、ほぼ会話のみで話が進んでいくのは演劇のようで、映画であればもっと違う見せ方もあったんじゃないのかなーと思いました。
ブレックファストクラブに入りたい!!

こんな学生時代を送りたかった!!
filmarksのあらすじで全て語ってる。ばらばらの若者が、同じ空間を共有することで一体になっていく。ただただ自分語りする映画なので絵的に魅力がない。言葉で自己を表現しあって時に同情、時にぶつかる。青臭いと表現できるかもしれません。公開当時は新しかったのかもしれませんが、今ではパターン化された青臭い表現に感じる。同じ構図の繰り返しで見ていて飽きます。印象的なシーンもないです。
2010年の感想。青春映画の巨匠ということで56歳で亡くなったとは。舞台劇のような映画だと。青春の悩みを土曜日の補習授業(懲罰的な意味合い)に出た5人のそれぞれの悩みを見せながら、お互いに理解しあう話ですね。青春期に観ると感動するのかな。物わかりな中年からみるとそんな感じもあったがしっかりしてないと後々大変だぜと言う感じでしょうか。日本に勢いがあったせいでアメリカの高校生が寿司持ってくるシーンが泣かせる。
あばよ

あばよの感想・評価

3.3
なんか……マジで全員嫌いにならない?????いやみんながそれぞれの苦しみを抱え、スクールカースト制度にがんじがらめになっているのもわかる……わかるけども、耐えられなかった……すまん……ご飯食べてるシーン汚すぎてマジで吐きそうだったけどここまで汚く映し出せるのが逆にすごい
寿司を台ごと鞄から取り出すシーンに全部持ってかれちゃった
AmiKato

AmiKatoの感想・評価

3.4
80年代の、青臭さが詰まってる。
まあまあ荒削りだけど、これはこれで良い。
meme

memeの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

青春映画といえば!
でよく名前が挙がるこの映画☺️

土曜日の補講の授業で集められた
見た目も性格も全然違う5人の生徒

各々の家庭環境や性格の違いが
分かる、初めの登校シーン

そこから、ほとんど図書館の中で
展開される物語

そして、解散して各々の家に
帰っていくラストシーン

5人の会話は、
親子関係や性への興味や
スクールカーストなどなど、
学生時代に誰もが考えることばかり

懐かしい気持ちで5人の会話を
ながめていた

あの頃の私は、
大人になりたくないと思っていたし、
自分を認めてほしいという気持ちが
暴走したり…

歳を重ねると、どんどん
あのときの気持ちを思い出せなく
なってしまう

定期的に観返して、
子どもの心に寄り添える大人になりたい!

ただ、ラストのカップリングの
無理矢理感と、
アリソンの個性がなくなったのは
ちょっと腑に落ちなかった😥
qlo

qloの感想・評価

3.4
好きなタイプだけど、もう一声欲しかった感じだな。
なんとなくあまり深くしすぎないような意図が感じられたけど、もうちょっと深くしてもよかった。
ティーンエイジャー特有の感情、自分との葛藤や自分の存在意義、自分のポジショニング、親との関係、大人になることへの怖さ。そんなテーマだけど、この年代の感情ってヒリヒリするような強いものじゃない?その割にはあっさりしすぎているかなあって。
彼らの結び付きが深くなるような、決定的なエピソードがあったら、と思ったし、彼らの自分語りだけでは少し弱さがあったかなあ。
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