ブレックファスト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ブレックファスト・クラブ1985年製作の映画)

The Breakfast Club

上映日:1986年05月03日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ブレックファスト・クラブ」に投稿された感想・評価

この映画を見るには一番適さない精神状態だったかも。
主人公たちの高校生マインドでもないし、教師や大人のマインドでもないから何も共感できなかった。
退屈な映画だったな。
htr

htrの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ良かった。
アメリカの高校生の話って、日本文化で育った私からはいつも大人びて(大学生くらいのかんじ)に見えてたんだけど、これはそんなことなかった。見た目は大人に近くても、高校生もまだ子どもなんだなぁと思わせられて、なんだかすごく良かった。

こういう悩み、高校生の頃あったよなと思える会話だったし、大学生の今でもまだ心の片隅くらいには残ってるなと思った。
月曜日に会ったらどうするか、って会話がすごかったな。リアル。


カップルが量産されるのと、最後オシャレしたりするの、あと部分的にセクハラっぽいのは時代を感じた。セクハラは高校生の中では今も悪意なく横行してるだろうけどね…。

図書館の居残りだから、全然動かないし登場人物も少ないのにこんなに面白いのはほんとすごいな。

とりあえず、教職の授業では必ず見せたら良いのに、とか思ったりした。
タック

タックの感想・評価

4.1
物語後半生徒たちが車座になってそれぞれの思いを独白する、言葉が心を動かし新たな言葉が紡がれる。
その思春期の繊細なココロのひだまで見えるような掛け合いは素晴らしいの一言。
そこにある苦悩はかつて私のものであったと言えるだけの共感があった。

自分のかつて抱いた苦悩を日頃にはなかなか見られないような爽やかな交わりで一歩乗り越える。
これこそエンターテイメントのある姿じゃないかな。
みなさんに見て頂きたい青春群像です。
やっぱりティーンエイジャーはみんな同じような悩みをもってるんだよね。
さいこー。
おでん

おでんの感想・評価

3.7
子と親という普遍的な問題を子供目線で語りつつ、物語自体が重くならないように相当ポップに演出した青春映画。
ガリ勉、アスリート、お嬢様、不良、不思議ちゃんと異色の5人の生徒が補修に集められて、なんやかんやで成長するお話。

登場人物の5人がそれぞれ象徴的で、観客の誰もが当てはまってしまうからこそ、この作品は多くの人の心に響いてきたんだろうな〜とか。

図書館であんなに暴れまわったら、補修どころか退学なのでは!??
ペコ

ペコの感想・評価

3.7
10代の時に見たかった映画!若かりし頃のロバートダウニー. Jrにテンション上がりました!!
y

yの感想・評価

3.6
個々様々な理由で補習に集まったガリ勉、スポーツ馬鹿、不思議ちゃん、お姫様、チンピラの5人の話

最初は喧嘩ばかりだったけど話すうちに互いの本当の姿を知り、絆が芽生えていく

''同じ体育会系の友達の前で、
ブライアンが話しかけたらどうするか。
きっとあなたは 「やあ」と返事をした後、
友達と思われないように
ブライアンの悪口を言うわ。''
この言葉に国や文化、年代が違ってもこんなに納得できるなんて驚きました。
スクールカーストって怖い、、

月曜日学校で友達のように話せたのかは分からないけど、先週と同じ自分ではないことは確かだと思う
例え、話さなかったとしてもこの土曜日はずっと忘れないだろうな
誰だって誰とでも友達になれるって感じさせてくれる映画だと思う

このレビューはネタバレを含みます

自分が学生の頃に観るとまた違った感想だったんだろうなって思えた映画!

ピッチ・パーフェクトという映画の中で、映画好きの男の子が紹介してたので、気になって観てみました。

学生達の悩みや不安といった感情がストレートに伝わってきて、とても良かったです。
盛り上がりにはかけるので、退屈になってしまうかもしれません。
同じ学生という立場で観たらもっと違う感想になるんだろうかって考えさせられました。



物語に少しだけ触れると、学校で問題を起こした学生達が土曜の朝から教室に集められます。
教師は更生させる意味を込めて、生徒たちに作文を書くように命じます「自分とは何か」という
事をテーマにして。
しかし生徒たちは作文など書かず、好き勝手に過ごします、そして彼らは不器用ながらも居合わせた人達と少しずつ心を通わせていき、自分の中にある不安や悩みと向き合って行きます。



学生の頃、友達付き合いだったり、勉強の事や、将来の事、親や周りの事を悩んだりしました。
大人になってからもそれが解決した事は無いですが、どこか折り合いをつけて生きています。だからか昔ほど真剣に悩んでないかも知れません。

物語の中の彼らは、自身の悩みをその場居合わせた問題児達に打ち明け、折り合いをつけて大人になっていってるのかなと思いました。
hira

hiraの感想・評価

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お姫様、チンピラ、スポーツ馬鹿、ガリ勉、不思議ちゃんが土曜日学校の図書館にそれぞれの理由で補習授業に呼び出されていた。スクールカーストの1軍〜底辺まで、違う価値観の者同士が1つの場所で数時間共に「自分とは何か」について考えることに。しかしすぐにチンピラが暴れたり、衝突もあったが、時間が経つにつれ変化が…

久々の洋画!

お気に入りの青春映画になった。
人と人とが分かり合えるには人の気持ちを想い、話を聞いてあげることが大切。

不思議ちゃんの横顔がちょっとエマ・ワトソンに似てたような…

めちゃくちゃ月曜日どうなったのか気になる。
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