エルファニングの可愛らしさが見たくて鑑賞。まさかの結末で空いた口が塞がらなかった。どうすれば良かったんだろうなぁと
バイオレットの心が段々と開いていくシーン、ふたりで色んな場所に行くシーンがすっご…
『センチメンタル・バリュー』でエルファニングが助演女優賞ノミネートしたことを祝して鑑賞
傷、痛み、塞ぎ込む日々、孤独
暗いトンネルに迷い込んだ子供のような主人公たち
幼くも体だけは大人になっていっ…
バイオレットはもう大丈夫。徐々に笑顔を取り戻していく姿がとても嬉しかったし、それを実現したフィンチが素敵だった。
だからこそこの結末は悲しすぎる。
いくら身近なように思っている人だとしてもその真の苦…
見えない痛みや孤独、自分自身を受け入れてくれる存在に出会うことで少しずつ世界の色が変わっていく瞬間をとても静かに優しく描かれていて凄く考えさせられる
追い詰められている時って視野が狭くなりがちだから…