プールサイド・デイズの作品情報・感想・評価

「プールサイド・デイズ」に投稿された感想・評価

sho

shoの感想・評価

5.0
2/15 2018

超面白かった!
続編はないと思うけど、主人公がどんな大人になったのか気になるなー

ひと時の夏の思い出って感じで、とてもいい時間を過ごさせてもらいました。
今年の夏はゆっくり過ごそう
felicity

felicityの感想・評価

3.8
主人公可哀想で胸が痛かった…子供に「(大人に合わせて)努力しろ」とか言うなよー!でも大人たちも大人になろうとしすぎるから辛いのであって、子供の部分も忘れずにいれば楽しいのかもしれない。

ひと夏のキラキラが眩しい。私の子供時代にもサム・ロックウェルがいてほしかったな。スティーヴ・カレル上手すぎて本気でムカついた…
kaede

kaedeの感想・評価

4.0
寒すぎて夏を待てずに観た。笑
随所のやり取りが笑えていい!このサムロックウェルたまらん〜!
ダンカン成長したね…って胸が熱くなり、青春よ甘酸っぱさもあり。
10点中3点、、、母親の彼氏に付けられた点数!!こんな人に点数をつける人と家族になれるわけがない!!スティーブ・カレル好きだったけど初めてイライラした笑笑


逃げるように入ったウォーターパークのユニークな人達は14歳の主人公と同じ目線でふざけて悩みを聞いてくれる!本当に素敵な人達だった!!

サムロックウェルの「クビだ」からの1秒後に「君の言い分を認めよう復帰おめでとう」は笑った笑笑


人によって見方が変わると思うけど母親も同じくらいクズだと思った!最後のぞいて!


内気な少年が居場所を見つけて少し自分に自信を持つ一夏の映画!
Minori333

Minori333の感想・評価

3.8
いつもグダグダやってるのに、決めるとこ決める男ってかっこいいですよね。
14歳の時に観ても刺さらないであろうこの甘酸っぱさ。は〜、 夏よ恋!
橘宏樹

橘宏樹の感想・評価

4.0
一つのキスで男の子が一気に自信と勇気を得るのは世の習い。ダンカン、そのキスは確かに君が、勝ち取ったものだ。
やり場のない気持ちをプールでオーウェンに抱きとめてもらったことで、オトナになったわけではないが、コドモからは遠ざかれたように思う。細やかな表情の演技が切なさを丁寧に伝える。2度見たが、2度目は実に沁みてくる。
とはいえトレントもダンカンと一応父親として向き合おうとしていたところは一定の評価はしてあげてもいい。しかしいかんせんデリカシーがないよね。繊細さが足りない。娘の方も新しい母になりそうな女と折り合いをつけようとしているあたりが生々しい。こっちも何もかもうまくいかないもう1人の悲劇のヒロインだがほぼ語られないのはある意味気の毒。
バカンスでビーチに集う空疎なパリピたちもマジウザいが、逆に可哀想。酒か大麻しか救いがないのは無教養だからなのか。
曲含め、やっぱり夏は最高。すげー良い訳では無いけど嫌いじゃないです
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.6
かわいいなぁ〜。離婚した親に振り回されるイケてない14才の別荘地でのひと夏、成長物語。

中2ってーのは人生かわるんだよな、ホント。大人たちのダメダメ度合いに気づくのも必要な通過儀礼。ダンカンの表情や立ち振る舞いがどんどん変わってくのがいい。

アニキと車と女の子と音楽と夏。

爽やかな気分になれます。
パソコンのキーボードにお茶をぶちまけてしまい撃沈……そんな悲しみを吹き飛ばしてくれそうな映画が観たくてこの映画をチョイス。


14歳のダンカンは夏休みに母と付き合っている恋人の別荘にやってくるが、居場所がなく、何をするでもなく町へ出歩いていた。そんな中ウォーターパークに勤めているオーウェンという男との出会いがこの夏の日々を変えてゆく…


前評判が良くて期待していたけれど、凄く良かった。レンタル返却までにあと2回は観たい笑


ダンカンの身になってみると
母の恋人は最低だし、誰も知らない所に連れて来られて、私だったら絶対に耐えられない。
でも良い子なんですよ。真面目で。
一緒に共感しながら観てました。


ダンカンが困っているのを察してか、おちゃらけながら助けてくれるオーウェン。
オーウェン…サムロックウェル👏✨
めちゃくちゃ良い役でした。
優しいし、こんな楽しい人がいたら毎日飽きなそう笑



ウォーターパークでの楽しい日々と
息の詰まる家



味方になってくれる人の存在が
強さをくれる


いつでも優しく迎え入れてくれるほっとできる場所って良いなぁと思った✨
終盤はじーんときて感動。終わり方も爽やかで、見終えた後も清々しい満足感。



落ち込んだ気持ちも癒された笑


お気に入り映画確定✨
水

水の感想・評価

4.0
普通に青春映画!!!

それ以外特に書くことないような、、、

でも、少年が家族以外の“大人”と触れ合って成長して行くのはすごくよくわかる。自分にもそんなことがあったようななかったような。その辺はすごい物語チックなんだけど、逆にそれがリアルだったりしたなあ。
“デタラメに惑わされずに思い通りに生きろ”
この台詞は思春期に観てたらめちゃくちゃ刺さってたはず、、、
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