明治大正昭和 猟奇女犯罪史に投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『明治大正昭和 猟奇女犯罪史』に投稿された感想・評価

映画は、見世物である。それを徹底した作品。だから、本作を「映画」というカテゴリーで論じていいのか悩むところもある。
でも、これも「映画」であり、石井輝男監督作品なのだ。

物語らしい物語はない。ただ…

>>続きを読む
電池
2.0
ほぼ昭和の事件じゃないすか。

検死解剖のタイトルバック、死体の写真生々しさが印象に残る。

‪石井輝男監督のいわゆる実話路線といわれる一作‬

‪後年の石井輝男監督らしいふわふわ感が無い分、時代とはいえ、ハンセン病に対する偏見や、小平義雄事件で女性側に非があるような言い回しは流石に不快‬

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事