愛のコリーダ 修復版の作品情報・感想・評価

愛のコリーダ 修復版1976年製作の映画)

L'Empire des sens

上映日:2021年04月30日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

「愛のコリーダ 修復版」に投稿された感想・評価

ryo

ryoの感想・評価

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画もBGMを使わず作られたテンポもいい、女の欲望をきちんと描いていて、エロスの向こうにタナトスが見える
sugim

sugimの感想・評価

4.0
小さい赤い虫がどうこうとか独特の世界観で実況してくれるところも含めてわりと終始きっつぁんカワイイ映画だった。

行為内容の衛生面で膀胱炎が心配になります。
こみ

こみの感想・評価

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阿部定…か……おもしれェオンナ………からはじまるオモシロAVかな?とか思いつつ、途中「なにみせられてんだ」な気分になりかけたが、定と吉蔵2人の世界観と依存関係はインパクトがある。最後の方、首締めからの〜展開良かった。
修復版は細かい音も聞こえてすごい!
〈波乱と官能 大島渚〉
17:00開映

藤竜也と松田瑛子の眼が生死の境にいるような目つきだから、勝手に雰囲気が出来上がるね。
hibiya1975

hibiya1975の感想・評価

3.3
愛の本質。
肉体と精神を追い求める先にあるもの。

デジタル技術によって色彩が鮮やかに再現されていた。特に赤と言うより「朱色」の美しさ。

遊び人の色男を演じて全く嫌味に見えない藤竜也。
rohi

rohiの感想・評価

4.0
(周辺とシナリオ)
女優の松田瑛子が最高だった。鬼気迫る愛の叫び、快楽に溺れて溺れて訳が分からなくなっていく様子、そしてもはや愛なのか欲なのか分からなくなっていきながらも体を重ね続ける女、、、。
(内容と形式)
正直に言ってしまうと、カットとか、人物配置とか、カメラ位置とかを考える余裕が全くなかった。大島渚が絶対的自信を持ってカメラを置いている事はわかった。また、陰影の入れ方がかなり良かった。
nakaji

nakajiの感想・評価

4.0
大島渚は真性のドスケベで変態ですね
それを映画で鮮明に表現する力があるのが巨匠であり天才たるゆえんでしょう

同じベッドシーンでも“娼年”とは、作品としても、役者も含め格が違う
天と地くらい違います

ただ歳のせいか、大島渚のスタミナについていけず、後半は疲れた
手を替え品を替え、よくやるよ
もうお腹いっぱいだ

修正版の修復版なのでボカシは入っていますが、別に見たいとは思わない
でも
藤竜也の全盛期の均整のとれた身体と松田暎子のエロさにはまいりました
テクニックなんて見せなくても、こんなにエロい作品になるんだ

最後の実録風のナレーションの古典映画感が、またいいんですが、滑舌の悪い大島渚の喋り方と声が懐かしかった

しかし男は精気を抜き取られてしまうと、死のうが生きようがどうでも良くなったんだろう
これは、老いとか病気で生命力が無くなったニンゲンも一緒なんだろうな
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.5
阿部定事件。鑑賞後、色々とググりました。定さん自身、とても波瀾万丈な人生だったようです。
セックス描写が大部分を占めてますが、なかには勘弁、てなシーンもあります。エロいというよりはグロい。画面から匂いが漂ってきそうなほど。何事も行き過ぎは良くありませんな。
男性器を切り取る場面はかなり痛い。Netflixでは、切り取った陰茎も睾丸も、切り取られた後の股間までも写っていました。

定さんはかなりの美人だったらしく、その割には定さん役の女優がウ〜ン…。
『戦メリ』以来の大島渚でしたけど、やっぱりピンと来なくてアレでしたね。日本文化への憧憬含めての世評なんじゃねえのとか思ってるやつは映画偏差値が低すぎるので、特に感想はないですね🤔 映像は美しいですし、日本映画然としたバキッとしたルックや音楽は素晴らしいですが、『はやくチンコ切ってくんねえかな🤔』って思う程度には途中は退屈しましたね。映画観る目ないマンの感想なので気にしないでください😼
さかい

さかいの感想・評価

3.5
基本的に延々アレしてる。
ソフトからハードまで、定番からドン引き級まで
手を変えプレイを変えはするものの、基本的にはほぼ延々。
首を絞めるとかモノを切るとかいう話も割と早めに出てくるがその度にお戯れに終わっており
それでいつ切るんだ、とオチにばかり頭がいってしまい途中が長く感じてしまった。


江戸時代のように錯覚しそうになるがたまに外に出ると舞台は戦前の昭和。
二二六事件とかで帝都ゲキシンの世の中。でもサダさん達はかまわず延々アレ
エロエロだけどありがたみは無い。違法DVDを淡々とチェックするお巡りさんの気持ちになる
モノは血液で膨張してるので実際は切ったらすぐしぼむと思われる
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