裸で御免なさい/ブリジット・バルドーの裸でご免なさいの作品情報・感想・評価

裸で御免なさい/ブリジット・バルドーの裸でご免なさい1956年製作の映画)

EN EFFEUILLANT LA MARGUERITE

上映日:1959年10月24日

製作国:

上映時間:102分

3.2

「裸で御免なさい/ブリジット・バルドーの裸でご免なさい」に投稿された感想・評価

ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.5
人生初めて観た洋画であり「海外から見た日本」を初めて観た作品でもありそればっかり印象に残っていたけれど、改めて見直すとひたすらBBを愛でる映画だった。子どもが観ても価値分からないね。お気楽でおしゃれな人々によるスピード展開のドタバタコメディ。
tukino

tukinoの感想・評価

3.0
比較的化粧が薄い初期BBは可憐で美しい紛う事無き美少女でした。滅茶苦茶可愛いくてストリップも厭らしさが無いのが好印象。ラストの日本のイメージ描写の適当感も然り、車掌と内装が完全に中国仕様で笑うしかなかった。
miho

mihoの感想・評価

3.8
BBがとびっきりキュートで最高!
彼女がストリップに挑戦するのだけど
スタイルの良さとその美貌で、誰よりも
目立ってるし輝いてる♡

「言葉は海辺の石と同じよ。
愛していてもすり減っていくわ。」
このセリフが何とも粋!
PANDADA

PANDADAの感想・評価

3.0
処女作「花占い」がそれなりにヒットしたアニエスは作家を目指すが、父であるデュモン将軍の猛反対に遭い、パリに住む兄の元へ逃げ込む。画家として大成していると吹聴していた兄は実はバルザック博物館のただのガイドであったが、そこを兄の住む豪邸だと勘違いしたアニエスは、バルザックの初版本を売ってしまう。自分の犯した間違いに気づいたアニエスが取った手段は、、、的なお話。

過激なのはタイトルだけで、内容はそこまでではないです(笑)。
軽妙なテンポで進むコメディ映画の名作ですね。

60年以上前のモノクロ作品なのに、観応えのある造りになっています。

登場人物のセリフや動きが非常に軽快で、観ていて疲れないライト感。

女ったらしのフランス人男性というキャラも実にコメディっぽくて良いですよね。妙に憎めないところもまた良し(笑)。

そして、何よりもやはり主演のブリジット・バルドーが最高です。
非常にキュートで健康的な魅力いっぱいのコケティッシュな女性をバッチリ演じきっています。

ラストは多分日本を描いているのでしょうけど、かなりトンチンカンな描写で、そこはやや残念。

それでも、ブリジット・バルドーの魅力を十分に堪能できるコメディ映画の秀作です。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.4
B.B.ことブリジット・バルドー主演のフランス喜劇

小説家を目指すアニエスは将軍である父の反対を押し切って、ヴィシーからパリに住む兄のもとへ家出してくる。そこでひょんなことからバルザックの「谷間のゆり」の初版を古本屋に売ってしまって、そのお金を取り戻すためにストリップショーに出ることに…

1956年の作品。半世紀も前の映画ってこういうものなんだな。
時代は感じるけど、それをも楽しめる。
古典的なドタバタロマンス

てかフランス男チャラすぎだろ!
仕事場で入れ替わり立ちかわり女の子とチューて…
でもそれがやはりダンディズムでちょっとカッコよく見えたりする。
なおみ

なおみの感想・評価

3.5
あんまり覚えてないけど、サーカスの皆んなで旅してる感じが好きだった。白黒を初めてみたと思う。も一回みたい。
m

mの感想・評価

4.0

ブリジットバルドーが最高に魅力的♡
ピュアで可愛いのにセクシー♡
そしてとってもスタイルが良い!

私と仕事どっちが大事なのよ!とか言っちゃうめんどくさい系な一面もありますが(笑)
感情をちゃんと表現する女の子ってかわいいな〜〜(^_^)♡
日本のイメージってそんな感じなの!?というシーンがあって面白かった。
フランスのセクシーシンボルだったブリジット・バルドーの主演作です。小説を書く役のバルドーが父親に小説家になることを反対されて家出をします。お金の為に古本屋に売った本が貴重な本だったと知り買い戻そうとしますが使い込んでお金がありません。そこでストリップコンテストに出場して賞金を稼ごうとしますが…って言うお話です。出版関係の男と恋しますが、何故惚れたのか意味が分かりません。この映画のバルドーとは男性の趣味が違うみたいです。色男役で出ていたダニエル・ジェランがサッカーのメッシにしかみえなかった。脚本がイマイチ。
kyon

kyonの感想・評価

3.5
白黒のバルドー作品。ラブコメに入るのかな。
バルドー演じるのは作家を目指す少女、アニエス。
でアニエスと恋に落ちるのが女たらしの記者なんだけど、なんかこの2人を取り巻くドタバタ劇に笑わせられた。笑

記者の友達で”変態”っていうあだ名をつけられる人がいるんだけど、これがなかなか損な役回りでそれが面白い。

映画のはじまりと終わりがアニメ風なの印象的だったなー。

バルドーめっちゃ細いのに出るとこ出てて、なんじゃこれ!状態。
すました顔で色々やらかす女の子だけど、それが魅力的なんだよねぇ。
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