天使の処刑人 バイオレット&デイジーの作品情報・感想・評価・動画配信

「天使の処刑人 バイオレット&デイジー」に投稿された感想・評価

日記

日記の感想・評価

3.7
とっても可愛くてちょっと笑えないシーンがあったりしたけど、ノーマンたちの処刑人が好きなら好きになっちゃいそう

まって、シアーシャローナンの隣の子て、ジーンズシリーズのあの子、て思ったらほんとにその子で、
可愛くて華奢で大人しめの役のイメージだったから、こんな凶暴な役もみれちゃうなんて、、て感動
少し大人のアレクシス・ブレデルは、やっぱりすっごく可愛いかったです

映画自体、わりとお喋りをしてるシーンが長くて、バイオレットとデイジーの関係に焦点を当てられてから見やすくて、ほどよい衣装チェンジも見れたしあーでも2人のドレス姿みたかったな

信頼とか家族とか
でもデイジーのしてきた行為を知ったとき、予想していなかったし、信頼していた、大切な人の裏切りや嘘を知ったとき、
なんだかんだ、きみにはわたししかいないと思っていたけど、違ったんですか
長いこと一緒にいたはずなんだけど、あなたはわたしに嘘をつくし、聞かれないことは言わないし、わたしと離れても、わたしがいなくても生きていく準備をしてたんだね
それを知ったとき、もう何度も何年もあなたのことを考えて思っていた時間
でも本当はお互い、お互いがいない世界で生きていくつもりでいたんだねって
でも、強くなる愛情や信頼以上に、積もった情や苦しい気持ちが多すぎて、そんな簡単には離れられないよ
わたしを裏切らないで
せめて別れは告げてほしいし、もうどこかであなたが元気でいてくれたらそれでいいし

違う女の子も出てきたりして、絶対続き作れるじゃん、作ろうよ、観たいよ
ずっと待つ

あと、〜 & 〜 てタイトル、俺たちに明日は、、とか、明日に向かって、、みたいに素敵なバディものにつきがちなのかな、目安にしてみよかなて思いまーしたっ
みんな好き
りか

りかの感想・評価

3.4
「ドレスを買えばきっと何かが変わるわ!」

憧れの新作ドレスを買うために、楽な仕事を引き受けたプロの殺し屋バイオレットとデイジー。

二人とターゲットの男性の予想外の交流を描くストーリー。
ドレスを買ったからと言って、何が変わるの?と思っていたら、二人とも変わった。

まだあどけなさが残るシアーシャ・ローナンがかわいらしい。
なんかおもってたんと違った。
いろんな人を殺していくのかと思いきや、、
なんかシリーズ物ドラマ シーズン1の最終話かな?!って感じだった(笑)
 この映画、何が面白いかって、劇中で二人が話すアメリカンジョーク。もう、見事なオチ。
 それ以外は、ゴメン、あんまり覚えてない。
なんかビジュアルが無理してカラコンぶち込んでる電子たばこ屋の販売員みたいでキツかった
ふわっと全体的に刺さる人には刺さる可愛さとかフェチみたいな物がおしゃれだとか可愛いだとかで良いんだけど
わざとらしい謎演出とか、いる?っていう明かされない&その後触れられない系の設定とかにもやついて終わる
大きなスジとしての物語はまぁわかる。
ノ

ノの感想・評価

2.0
尼さん&銃の元ネタは何なんだろう。『マチェーテ』にもあったね。
n

nの感想・評価

3.5
不思議な雰囲気の映画!
アクションが主体じゃなくて殺し屋の2人とターゲットとの関係の変化が中心。2人が可愛い。
シアーシャローナンが若い!
お洋服欲しさに依頼を受けちゃう殺し屋ガールズ♡っていうポップな映画かと思いきや結構ヒューマンドラマでした。
テンポあんまよくないけど女の子ふたりがかわいいのでよし。
どこが殺し屋だ…😅😅

シアーシャローナンはかわいいから目の保養にはなるかもだけど。

このバイオレットとデイジーは10代の殺し屋。
尼さん(?)の格好してるけど、そんなに関係ないみたい。単にコスプレしてるだけらしい。

10代の女の子らしく小遣い稼ぎに殺しのミッションを引き受ける。指令をだしたボス役にダニートレホ。

このキャッキャした女の子2人に顔圧炸裂のトレホさんという画ヅラがなんともいえないシュールな感じがする。

で、ミッションを遂行する2人、殺し屋とは思えない言動ばかりする。抜かりがあってはいけないんだけど、この子たち穴だらけ。

最後まで観たけど、これもう殺し屋じゃない!処刑人でもない!😅

監督・脚本はジェフリー・フレッチャー。本作が初監督みたい。
「プレシャス」で脚本を手がけた方でした。
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