音楽やモノの質感が良く、話も長すぎず重たすぎず、心地よかった。
↓メモ
「何のために生きるのか」と悶々とする若者は、まるで、中世で時の止まったまま、ドラッグの煙が漂うブルージュ街並みのよう。
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文学的なニュアンスが掴み所が無い間の抜けた印象で故に憂鬱だった。社会倫理の圧倒的な違反の前に罪は罪であるとしか認めないリーアム・ニーソンに対し、変われる事を示そうとするブレンダン・グリーソンが善の存…
>>続きを読む2024年68本目。
『イニシェリン島の精霊』のマーティン・マクドナー監督のデビュー作で、主演も同作と同じコリン・ファレルとブレンダン・グリーソンです。どことなくシュールでブラックユーモア漂う作風…
ベルギー、ブルージュのクリスマス。
バハマに行きたかったレイ(ファレル)が嫌うこの街並みは、雪がちらちらと舞い、おごそかで神聖な雰囲気に包まれている。
その夜の街に、寂しげな旋律のピアノソロが重な…
まずコメディではないです!!
これはカテゴリに誤りがあります。
レンタル落ちのDVDしかなかったので、まあそれで良いやーってなって購入しました。
ブラックユーモアや、まあヒューマン系ユーモアや、ク…
ヒットマン2人の友情とも愛情ともとれる関係性がいい 何気なく過ごす日々に死がまとわりついているような雰囲気がやるせなく、ソナチネみたいだった
街中で銃ぶっぱなしながら追いかけてくるレイフファインズ怖…
暗殺者として働いている2人は、上司の命令で何故かベルギー観光をさせられることになり.....観光、暇すぎる!!となってきた所、上司から片方に、もう片方を殺せという命令が入り....?という話。
最初…