この映画を観て不快になった人の気持ちよくわかります。
映画『スーサイド・ショップ』は、冒頭の暗く陰鬱な雰囲気にこそ居心地のよさがあり、終盤の明るい展開に違和感を覚える作品だった。やはり多くの人が同…
「また1年寿命が縮んだな。おめでとう」
ティム・バートンみたいなダークな世界観に、自殺用品を売るアダムスファミリーみたいな家族、オシャレな絵柄が魅力的。ミュージカルもディズニーぽくていいね。お姉…
ひとつこれだけは言える、
音楽と映像の世界観?のセンスが圧倒的に良かった、好きだった
ディズニーランドでホーンテッドマンションのアトラクションに乗ってる時みたい
後半の方の展開はちょっと予想できな…
死にたい気持ちは個人の苦しみじゃなくて、この街では社会の空気・前提になってしまっている。
だから理由を問う必要も、説明する言葉も存在しない。
何度も店に通っていた常連のおじさんは中々死ななかったの…
内容がちょっとアレなので。一応ネタバレで隠しました。
「失敗したら返金します!」と言う自殺用の道具を売ってるお店を営む一家が主人公。原作はフランスの小説。映画はフランス・ベルギー・カナダ合作。
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作画ビジュアルスタイルがティムバートンっぽさを少々感じながら鑑賞
最終的に明るく締めくくられていて一見救いありかなって思ったけど、最後の最後でどうしても救えない絶望もあるという現実を残してるから皮肉…
ミュージカル系があんまり得意じゃないのかも、自分…。
設定はすごく面白かった。自殺用品店を営むネガティブファミリーの末っ子として生まれた超ポジティブボーイの末っ子。ほだされていくお姉さん可愛い。まぁ…
自ら命を絶とうとする人たちの為の用具店の話
ネガティブすぎて笑顔もないし、全てマイナスな方へ考えを向けてしまう用具店の一家に末っ子として産まれた超絶ポジティブボーイが主人公っていうかなり面白い設定だ…
癖になる名作
独特の不気味さと可愛らしさを含んだ絵のタッチと耳に残る印象的なミュージカルに、何より自殺道具専門店というコンセプトが面白い
見ているだけで憂鬱になるような、共感もできる最初の入りか…