自ら命を絶とうとする人たちの為の用具店の話
ネガティブすぎて笑顔もないし、全てマイナスな方へ考えを向けてしまう用具店の一家に末っ子として産まれた超絶ポジティブボーイが主人公っていうかなり面白い設定だ…
癖になる名作
独特の不気味さと可愛らしさを含んだ絵のタッチと耳に残る印象的なミュージカルに、何より自殺道具専門店というコンセプトが面白い
見ているだけで憂鬱になるような、共感もできる最初の入りか…
めっっっちゃ面白かった!お店に売ってるのは首吊りの縄とか毒薬とか、定番の危ないものだけど商品説明がユニークだし、それを買いに来るお客さんにもいろんな事情があるのが想像できるし、でも売る側にも悩みはあ…
>>続きを読む舞台は自殺者が後を絶たないため、自殺が禁じられた国。人知れず自殺グッズを売るお店を開業している一家のもとに、陽キャで光属性の男の子が産まれて…
アダムス・ファミリーみたいなブラックな感じだけど、アダ…
下を向いて歩く人々、暗く鉛のような空気が立ち込める街、希望も未来も無い雰囲気からこの映画は幕を開ける。
人は、生きていると死にたいと思う時が必ずあるしそんな気持ちを頑張って奮い立たせ何とか生きてる。…
暗い雰囲気だけどミュージカル調でストーリーの展開は早かった。
何か複雑な過去とか、あっと驚く出来事があって転調するかと思ったけど、想定の範疇で好転していく物語で少し残念だった。
悪ガキがトリガーにな…
自殺道具専門店に陽キャな子どもが生まれるという導入は非常に興味を引かれる内容でしたが、それを超える展開は無かったです。
なぜ人は自ら死を選ぶのか、そのことを悪しきものとして扱う世の認識、これらのテ…
自殺グッズのお店を営む家族の話で設定がおもしろいし、キャラクターデザインも好きな感じで途中までは良かったけど、お姉さんが裸で踊るシーンくらいからよくわからない展開になった。このシーンを入れた意味もよ…
>>続きを読む心が健康な人はなかなか選ばないであろう自殺用品専門店というテーマが、この映画が伝えたいメッセージを逆手に取った斬新なテーマだと感じたし、まんまと励まされた。
生きてるって結局最高だし捨てたもんじゃ…