死にたい気持ちは個人の苦しみじゃなくて、この街では社会の空気・前提になってしまっている。
だから理由を問う必要も、説明する言葉も存在しない。
何度も店に通っていた常連のおじさんは中々死ななかったの…
内容がちょっとアレなので。一応ネタバレで隠しました。
「失敗したら返金します!」と言う自殺用の道具を売ってるお店を営む一家が主人公。原作はフランスの小説。映画はフランス・ベルギー・カナダ合作。
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作画ビジュアルスタイルがティムバートンっぽさを少々感じながら鑑賞
最終的に明るく締めくくられていて一見救いありかなって思ったけど、最後の最後でどうしても救えない絶望もあるという現実を残してるから皮肉…
ミュージカル系があんまり得意じゃないのかも、自分…。
設定はすごく面白かった。自殺用品店を営むネガティブファミリーの末っ子として生まれた超ポジティブボーイの末っ子。ほだされていくお姉さん可愛い。まぁ…
自ら命を絶とうとする人たちの為の用具店の話
ネガティブすぎて笑顔もないし、全てマイナスな方へ考えを向けてしまう用具店の一家に末っ子として産まれた超絶ポジティブボーイが主人公っていうかなり面白い設定だ…
癖になる名作
独特の不気味さと可愛らしさを含んだ絵のタッチと耳に残る印象的なミュージカルに、何より自殺道具専門店というコンセプトが面白い
見ているだけで憂鬱になるような、共感もできる最初の入りか…
めっっっちゃ面白かった!お店に売ってるのは首吊りの縄とか毒薬とか、定番の危ないものだけど商品説明がユニークだし、それを買いに来るお客さんにもいろんな事情があるのが想像できるし、でも売る側にも悩みはあ…
>>続きを読む舞台は自殺者が後を絶たないため、自殺が禁じられた国。人知れず自殺グッズを売るお店を開業している一家のもとに、陽キャで光属性の男の子が産まれて…
アダムス・ファミリーみたいなブラックな感じだけど、アダ…
下を向いて歩く人々、暗く鉛のような空気が立ち込める街、希望も未来も無い雰囲気からこの映画は幕を開ける。
人は、生きていると死にたいと思う時が必ずあるしそんな気持ちを頑張って奮い立たせ何とか生きてる。…
暗い雰囲気だけどミュージカル調でストーリーの展開は早かった。
何か複雑な過去とか、あっと驚く出来事があって転調するかと思ったけど、想定の範疇で好転していく物語で少し残念だった。
悪ガキがトリガーにな…