髪結いの亭主の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • マチルドの魅力的な官能性
  • アントワーヌの少年期の性への好奇心
  • 愛と老い、死への恐怖を描く切ない物語
  • フランス映画特有の雰囲気が魅力的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『髪結いの亭主』に投稿された感想・評価

4.0

パトリス・ルコントを初めて観たのは20歳の頃で、ここに描かれる美しさを映像ばかりにとどめながら、通り過ぎてしまったところがある。若い頃の僕は、本質的な意味での男女関係に、ほとんど興味がなかったことが…

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水玉
4.0
再鑑賞。
愛されて幸せな時間が必ず終わるのを知っている大人だからこそ、愛されなくなる前に自分から終わりにしようというのは、よーくわかる。
3.3

「人生で最も幸福な時に死んでしまいたい」という美しい欲求のもと、髪結いの美人妻は入水自殺を決意する。

という素晴らしいストーリーラインとは真逆の性癖歪みストーカーキモジジイの人生の話
その上ニート…

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JOEJOE
3.6

2度目の鑑賞。
20代の頃はあんなにフランス映画美しい〜死と隣り合わせの生の美しさよ〜
と思っていたのに。これがフランス人の本質ならば、哲学的なフリして一周回って少し物事を単純に捉えすぎではなかろう…

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4.5

子供の頃から夢に見たエロくて美しい理想の女性を手に入れる事に命をかけてるちょっと変態なおじさん。

なのにどこか落ち着くしうっとりもする。

女は相手に強く愛され抱かれればある程度は満たされるだろう…

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3.5

ジェットコースターのような緩急のある映画だった。これぞフランス映画。
途中までの「男」という生物のアホさというか純粋さがラストシーンの切なさを際立たせていた。
また、映像と音楽が美しく、この美しさに…

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chiyo
3.5

2014/5/17

過去鑑賞
子供の頃から、髪結いの亭主になる事を夢に見てきたアントワーヌ。その願望を抱いたまま成長した彼は、まさにエロ親父そのもの。舐めるように妻となる髪結いの女性を見つめる姿は…

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深緑
3.9
再鑑賞
昔、初めて観た時は大嫌いだった(が、音楽が良かったのでサントラは買った)。
歳を重ねてわかる良さかな。良い意味での「男はアホ」を感じる。
ダオ
5.0

1990年にフランスでつくられたパトリス・ルコント監督作品。少年時代に女性理髪師に憧れた少年アントワーヌはやがて美しい理髪師マチルドに出会い彼女を射止めることに成功すると……。

あたしは高校生の時…

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20年くらいぶりに見ましたが全く古さを感じませんでした。

映像がものすごく美しいです、、
私がフランス映画を観るときには、無意識に南仏の日差しに満ちた白い画面を求めてしまうのですが、
この映画のせ…

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