2025年アカデミー長編アニメーションノミネート作品。
双子の姉弟のグレースとギルバートはとても仲良し。
出産時に母を亡くし、その後父親まで亡くしてしまい、それぞれ別の里親に引き取られる。
ほとん…
【殻を破る】
アダム・エリオット監督の2024年のクレイ(粘土)アニメーション作品
〈あらすじ〉
1970年代、オーストラリア。内気な少女グレースは、父を亡くし双子の弟ギルバートと離ればなれにな…
カタツムリをこよなく愛し生きるより所にしているグレース。周りになじめず独りがちなグレースの唯一の親友ピンキーが亡くなり寂しさに打ちひしがれるグレースはピンキーの墓前で自らの人生をカタツムリに語り始め…
>>続きを読む手放して踏み出そう
自分の殻を被らずに殻を破ろう
前に進もう
痛みがあってもそれが人生、向き合って前に進もう
自分の人生必要なものは何か
人生は織物、体験しなくちゃもったいない
優しい気持ちにな…
遠回りした日も、殻に閉じこもった日も、きっといつか自分にとって大切なものに出会えるきっかけだと気づかせてくれた。
彼女にとってピンキーは希望の光。
ゆっくりでも1mmでもいい、未来の私が笑えるよ…
レイティング一般(ただし下ネタ有り)、WOWOWの録画。
クセが強くて内容の深いクレイアニメーション。チコロールを食べてみたくなる。
前向きになれない人に向けたさりげないエールを…カタツムリに例えて…
^_^
1970年代のオーストラリア
グレースは双子の弟ギルバートと父親と3人で慎ましくも幸せに暮らしていた
母親は出産と同時に亡くなり、病気がちで学校ではいじめっ子の標的にされるグレースだったが…
ダークでファンシーなクレイアニメの世界観が印象的で、小物の作り込みも素晴らしかった。
グレースの語りから静かに始まり、最初は貧しいながらも父と弟との温かい思い出が描かれるが、里親に出されてから物語…
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