メガ・シャークVSジャイアント・オクトパスの作品情報・感想・評価・動画配信

メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス2009年製作の映画)

MEGA SHARK VS. GIANT OCTOPUS

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

1.9

「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」に投稿された感想・評価

2021年60本目。

◆あらすじ
海洋学者のエマはアラスカ沖のチュコト海でクジラの群れを観察していた。しかし、その上空でアメリカ軍のヘリが新型ソナーのテストをしていた影響でクジラの群れは暴走、氷の壁に激突してしまう。そのときエマは巨大な説物を目撃したのである。その後、エマが漂着したクジラの死骸を調べると、絶滅したはずの古代サメ、メガロドンの歯を発見する。

一方、日本近海に浮かぶ石油採掘基地が巨大な生物に飲み込まれてしまう。日本人科学者のシマダが、唯一の生存者から生物の特徴を絵に描いてもらうと、そこには巨大なタコの姿が。そしてシマダはエマと、エマの恩師サンダース博士のもとを訪れた。

その後、米軍に拘束された3人だったが巨大生物の存在を確かなものにし、捕獲作戦を決行することに。果たして巨大生物と人間どちらに軍配あがるのか―――。

◆感想
とにかく映像の使いまわしが多い!パッケージとタイトルに騙された感がありますね。とはいえずっと気になっててやっっと観たという感じです。そしてこれはサメ映画ではない!サメもタコも全然出番ないし退屈の連続。俳優の演技もザルやしカメラワークも粗雑。しかも緊迫したシーンなのに全然ワクワクなし!人間ドラマもなんかよくわからんし。そのラブストーリーいりますか!?これはB級作品にも値しないのでは。それならもっとゴリゴリにビキニ美女との組み合わせがよかった。サメが飛んできて結婚式はできなさそうでした。
なかなかサメ出ないし出たと思ったら同じ映像ばっかりだし、残念…
うに

うにの感想・評価

1.3
サメ以外みんなバカ

言うてもサメもタコもボヤぁ…って程度にしか出てきませんし、潜水艦乗るときにヒロインはなぜか水着(水着ノルマ)だし、日本人(日本人ではない)がパートナーなのもなんか萎えるし、海軍マジでバカだし、メガシャークの対処法もヒロインと日本人が盛っておせっせしたとき(そもそもおせっせしている場合ではないくらいの緊急時)に思いつきましたー!!やったー!!…てもう何も言葉が出ない。そんなバカ映画です。でもハウスシャークよりはちゃんとしている、そもそも海にいるし。

サメ映画見すぎると海にいるだけでえらいなって思うようになるんだなと気付ける映画でした。
ろびー

ろびーの感想・評価

2.0
全然サメもタコも出てこない
人間パートもつまらない
JAWS大御所の面白さがとても分かりました
サメがジャンプしたところとか良かったけどね
ラストの戦いも盛り上がらないし
CGはショボくても良いからサメを出してくれ
サメが観たいんだよ
脇役の演技が棒。メガシャークとジャイアントオクトパスの戦いがほぼ使い回し。というかCGは全部使い回し。
最後の方は脳がとろけそうになりました。

…んだけど、文句のつけ所ばっかりではあるんだけど、この第1作目からメガシャークや登場人物のキャラを魅力的にしようという気概が感じられた気がします。
おじいちゃん博士がいちいちオシャレな言い回しするのが好きです。
肉助

肉助の感想・評価

1.6
とりあえずデカイのとデカイのを戦わせようという発想は日本人なら嫌いじゃないと思う
問題なのはメガシャークもジャイアントオクトパスもあんまり出てこない
肝心のタコとサメの対決も地味
でも不思議だな
続編が気になるのは何故だろう
頑張って観ましたが、自分にはまだ早かったようです………。
サメ映画好きの方からすると面白いのだと思いますがサメもタコもいつまで経っても出て来ないので終盤には退屈してしまいました。
 気まぐれに4作目を観てしまったので、残りのシリーズも鑑賞しておくことにした。4作目であのレベルだったので完走できるか心配だったが、それは杞憂に終わった。正直面白いとは言えないが、決してケチを付けたり貶す気にはなれない。

 「潜水艦モノにハズレなし」を揺るがす。Uボート(1981)のジブラルタル海峡を思わせるシーンに全く緊張感がない。だけど潜水艦モノじゃないので問題なし。飛行中の旅客機にメガロドンが噛み付いたシーンで、この映画はこんな感じですと既に表明されているので、その後は何が起こっても黙って受け入れるしかない。
もっとヘコヘコなCGを想像してたのでちょっとビックリ。笑
冒頭のサメや鯨の群れなんかは綺麗でしたねー😊

っても設定の王道B級感は健在です。ちょいちょい出てくるサングラスに黒スーツが安さを演出✨
そして何より話に日本が絡んでます。とはいえ会話中くらいで、正確には日本人1人。ドクター・シマーダ。タコ担。

日米の研究者や米海軍が頑張ります。

何か起きた時にカラーから白黒に変わる演出が多用されてて、70年代ドラマのようでデジャブ。室内の赤や紫のライティングもなんかウケる。研究中の試薬のカラフルさも素敵。バスクリンか??笑

時速930kmで泳ぐ巨大サメが橋をぱっくり。タコが東京、サメがサンフランシスコを襲うという見どころがあるのに地獄絵図描写が一切ない。えー、うそー。そこスルーなん??笑
まぁタイトル通り、重要なのはサメ対タコなんでしょうな。
と思いきや誰得?の恋愛パート出現。画面越しのシラけるアルマゲドン。
えっ、えっ、違うよ💦
こういうのが観たかったわけではないよ😓

2体の巨大生物が150万年ぶりに解凍されて「ひゃっほーーい!!」ってなるとこが観たかったのにほぼ人間ドラマだったので非常に残念。とほほ。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

巨大サメvs巨大タコの話。

冒頭からチープな映像で、胡散臭さ全開。

映像や演出もチープすぎて、世の中にこんなチープな作品があったのかと驚くレベル。

話も驚くほどクソ。

いくら日本人がアホで、サメ映画好きだからって、これはないわぁ。恥ずかしいから日本の描写して欲しくなかったわ。ってか日本人じゃないじゃん、出てる人。

このアプリが1.0より下に採点できるようにして欲しいと思う映画。
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