サイレント・マウンテンの作品情報・感想・評価・動画配信

「サイレント・マウンテン」に投稿された感想・評価

なんじゃこりゃ⁉️
150%他人にオススメできない映画。
でもスプラッター描写だけはイカしてるんですよ、これが。

前半はとにかく眠い💤
ハッキリ言って、この前半は全く意味なし必要なし。
あ、雪を被った番地の看板のシーンだけは必要。

後半からやっとグロシーンが出てきます。
このスプラッター描写だけはイカしてるんですよ、これが(再)。

全体的に地味ぃ~な作りで、しかも恐怖シーンの場面場面がブツ切りのように雑なので、緊迫感が薄いです。

その中で差し込んでくるグロゴアシーンは素晴らしい出来映えなんです。
この映画の評価はそこだけ!と言い切ってもいいでしょうね。
あ、ヒロインの長~く垂れる鼻水にも加点❗
あのままツララになってたら高得点だったのに。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

1.7
静かに殺され、静かに逃げ回り、静かに戦う
どの映画もワーワーキャーキャー騒ぎまわってたからこんなに静かな映画はじめてみた(笑)
グロいといってもリアルさが無くてつまらない🥲でも苦手な人には無理なのかな〜?🤔
内容も詳しくは分からず殺されていくだけで一体なんだったんだ!って感じ😅
時間的にも短いからサラッと観れるところは良かった!
序盤、不穏なムードを漂わせつつもなにも起こらず定番のサービスシーン
ん~B級ホラー感あるな~
からの・・・なんだこれ!
怒涛の展開!
ヒロイン以外ざっくざく
そしてグロいグロい

正体不明、意図不明で不死身ときてるから決着のつけようがあるのか?
このラストから再びぬくっと起き上がりってのもなきにしもあらずかな

嫌いじゃないですが見る人を選ぶやつだ
ヒロイン役の女優さん、好みじゃないけど他の映画でいい役も与えてあげて
なりふりかまわず頑張ってたし・・・
お鼻、お鼻(笑)
文鳥様

文鳥様の感想・評価

2.3
ゴリゴリのスプラッターでしたね〜😨
スウェーデン、寒そう。
ホラーの雰囲気にはピッタリ。

つまり主人公は、借りてた家を間違えたわけですね?
そして、その家はあの方の狩り場だったってことですね?

変な思わせぶりもなく、展開も早く、殺られたら派手な血しぶき…😰
主人公も鼻垂らしながら、叫びながらも、結局逃げてない。だから指が…ね。

耐性のない人は観れない部類ですね😦
もう、しばらくはいいかなぁ〜😌
ななな

なななの感想・評価

3.1
休暇で地元の山小屋を借りたら、そこには人食い山男がいました💡
山男のクセ強いルックスと強靭な身体!
コントロール抜群の斧さばき。刺激すると煙?みたいなのが出て、ホコリタケみたい🍄
サクッと見れました👀
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.4
歌手のウィノナは新曲の着想を得る為、山小屋に籠るが偶然かつての恋人リックと再会。彼の友人と共に山小屋に招待するが、そこに謎の殺人鬼が現れ…というストーリー。
「悪霊のはらわた」やリブート版「パペット・マスター」のソニー・ラグーナ監督が「悪霊のはらわた」以前に撮ったスラッシャー映画です(発売はこちらが後になりましたが)
前半はウィノナと元カレリックがヨリを戻してイチャイチャする所や友人カップルがイチャイチャする所が描かれますが、殺人鬼が本格的に動き出してからはあっと言う間にヒロイン以外全滅です(笑)リックはもうちょっと頑張るかと思いましたが。
殺人鬼はゴーグルに包帯で口を覆った恰好で斧をメイン武器に使ってきます。ちょっと「コールドプレイ」の殺人鬼を彷彿させる見た目ですね。あれはスウェーデンでしたが北欧ならではの見た目なのかな?斧で叩かれたり刺されたり撃たれても血が出ず雪煙の様な物が噴き出るのが不気味ですね。人を殺す理由も喰うためみたいですし。最後にゴーグルはずされた時に出た眼が白目だったのも不気味です。殺人鬼の「ヴォエエエエー!」という感じの奇声も不気味でした。コイツの正体について一切触れられないのも不気味さに拍車をかけます。
ゴア描写も頑張ってましたね。斧による首チョンパ、上半身だけの死体や内臓むき出しの死体、食い千切られる指やカニバリズム等中々強烈です。「悪霊のはらわた」もそうですけど噴き出す血糊の量が中々多いですね。自分の血で足滑らせたり。
ヒロインと殺人鬼の攻防も中々楽しめました。他の連中はほぼ一撃必殺だったのにヒロイン相手には手際が悪くなるのはご愛嬌ですね(笑)
狭そうな山小屋の中に隠し通路などがあってそこを通って逃げ回る所も面白かったです。ヒロインの(多分)本気の鼻水も(笑)しかしあんな古そうな機関銃まで置いてあるとは。
茫然自失のヒロインのアップを映して終わるラストはほんのちょっと「悪魔のいけにえ」を彷彿しました。結局、ウィノナが小屋を間違えちゃったってことかな?
ラグナ監督は要注目の監督さんですね。ホラーファンでグロ耐性ある方ならオススメです。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.0
え…ここんとこ見てるのわけわからんB級ばっかりでな…
てかなんでこれこんな、レビュー高評価なんやろ?そんなに皆監督さんに期待してるんだろうか
中身はありそうでない、なんだかよくわかんない人の形した人じゃなさそうなよくわかんない食人鬼に襲われる映画。
おっぱい見たかったら見てもいいかも。みんなポンコツでもう何がなんだか。
スウェーデン発1時間17分でさくっと観れるスプラッターホラー。なんなら前半30分のドラマ15分くらいショートカットしてもいいくらい。でも、地味に俳優さんたちの演技はちゃんとしてました。

地元に戻ってきた主人公が、再会した元彼とその友人達と共に泊まった雪山の一軒家で惨劇に会う話。

低予算、雪山の木こりホラーと聞いて、別の期待値上がります。
ジャケ写のイメージから、すっかり雪山での追いかけっこかと思ってたら、一軒家の中での追いかけっこでした。粗はあるのかもしれないけど、木こり、人肉捕食とゴアがすごいです。そして、ゴーグルマン無敵。
人って号泣すると鼻水出るんですよね。そんなヒロインは映画で初めて観ましたよ。
いいと思います!
英語で撮影したのが偉い。
低予算でも役者含めて
プロモーション出来ていた。
中身が無いのは仕様。それで良い。
自業自得!!


2019年はまさに公開された映画が大豊作の年だったかと思います。
現時点では45本しか劇場では鑑賞できていないのですが、そのどれもが個人的に標準作以上の出来映えでしたので大変満足。
しかしながら観に行けるチャンスがあったにもかかわらず、結局行けずじまいで後悔している作品もありましてね。
それが何かというと、「アラジン」でも「天気の子」でも無く、邪悪な人形たちがわんさかと人を殺害してまわる「パペットマスター」だったりするのが自分らしい!
相当グロいともっぱらの評判だったので観られず悔やんだのですが、そんなゴアゴア映画の監督は誰なのよ?と思ったら、かつて「死霊のはらわた」をコピーした「悪霊のはらわた」を撮ったソニー・ラグーナじゃありませんか。
たしかに作品の質云々よりもゴア描写だけに心血注ぐような変態監督に思えたのですが、そんな彼の初期作品がシンプルなスラッシャーホラーの本作でして、やっぱり人体破壊やら血しぶきにのみ注力したポンコツっぷりでした。
でも不思議と嫌いにはなれないタイプなんだよなぁ〜。

さてさて、それではどんな感じなのかと申しますとですね。
この時点では、まだこなれていないというか、全体的に荒削り。
好きなジャンルを思いきりやってみたい!という気持ちの方が先行している、そんな感じを受けました。
前半の展開をもう少し早くして60分程度の中編に縮めたら観やすくてよろしいような気がします。


(たぶん)ミュージシャンの主人公ウィノナ。
煮詰まっているのか調子がでない彼女の為に、マネージャーが生まれ故郷のロッジを借りてあげます。
そこでリフレッシュして良い仕事をしてねって事なのでしょうけれど、この気持ちが裏目にでてしまうわけです。
なんといったって、そこには謎の殺人鬼が潜んでいるのですから!
しかもこの殺人鬼さん、食人鬼でもありまして、殺した相手を食べるんですね。
つまり彼の殺人行為は食べるための「狩り」に他ならぬわけです。
何故か銃弾うけてもビクともしないんですけれど何者だったのか、よく分かりませんでした。あんまりな寒さに気が狂ったオッサンだったのか、それともまさかのプレデター的宇宙人だったのか・・・普通にスキー場のリフト乗り場とかにいそうな格好でしたけれど。

ウィノナは息抜きで街のバーに行き、そこで元カレのリックと再会、1人ではさみしいのかロッジに誘います。
リックとその友達カップルの計4人でプチパーティ後、悩んだリックはウィノナの部屋を訪ねます。
そこで待っていたウィノナも満更ではないご様子。というか、ヨリを戻したい気分100%じゃないですか。
めでたく(?)2人は寒さも忘れて合体、オッパイのサービスもあります。
スラッシャーのお約束を頑なに守っていますね。感心、感心(苦笑)
しかし、そんなことやっている場合ではないのです。
外では殺人鬼が「よし、そろそろ狩るかな!」とお腹を空かせているのですから!
そこからは「どうよ?俺のゴアゴアぶりは!?」と監督が思っていたかどうかは知らんですが首チョンパやら内臓デロリンパ大会の開催ですよ。
でも、キルカウントは多くないのでそこまでのレベルでもないです。
ただ、さっきまで愛し合っていたリックを見つけたら、頭はないわ、はらわたは無造作に出っ放しだわで、ウィノナの心中を察すると切ないというか悲しいというか、ゲロ吐いてもおかしくない酷さ。
逃げている時も物凄くビョ〜ンと伸びた鼻水が垂れちゃったりして恥ずかしいし、あまりの不条理と戦うウィノナが可哀想になってきますが、不条理だと思っていたら割とウィノナの自業自得ぶりが判明したりします。
そもそも、うっかりさんなお前がいけないんじゃないのか(汗)
殺人鬼にしてみたら「てめー、ふざけんな!」と怒っても仕方ないんですな、これが。
元カレが食われてしまったのも、鼻水が垂れたのも全部、自分のせいだよ!
ウィノナは反省しなさい!
漢気ありそうで役立たずだったマネージャーもとんだトバッチリだよ!


すぐ後ろを殺人鬼が通っても全く気がつかないなどヘンテコなカットも多く、かなり前半がかったるいのがネックですが、低予算のスラッシャーとしてはまずまず観れなくはない映画でした。
面白いか?と訊かれたら首を捻ってしまう出来ではありますが、豪快な斧さばきで首が吹っ飛ぶところなんかは好き者にはたまらんカットでしょう。
ソニー・ラグーナにはこの路線でドンドン突き進んでもらって、いつかゴアの神的な傑作をモノにして欲しいですね。


アマゾンプライムビデオにて
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