慕情の河の作品情報・感想・評価

慕情の河1957年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

2.5

「慕情の河」に投稿された感想・評価

若尾文子出演作だから観たのだが、とても若い若尾文子が見られて非常に綺麗だったほかは、まったく面白くない映画だった。 

まず冒頭で鶴田浩二が指揮者をしているのだが、全然似合わない。 
次に若尾文子が映るが、バイオリニスト。若くて可愛い。 
更に、川口浩はチェロ奏者。 
なんか凄い設定である(笑) 

「ベートウベン 運命」と書かれた楽譜、そして流れる音楽。 
元有名指揮者だった先生(鶴田浩二)が、労働者に音楽を、という映画であり、その中に若いカップル(若尾文子と川口浩…いつもの二人)が出てくる。 

ただ、物語が全く面白くなくて、非常に残念である。 
とても若い若尾文子が見れただけ。 

若尾文子出演作品の未見映画が、だんだん少なくなってきているが、このような面白くない映画が多かったりしないだろうなぁ、などと思ってしまう。 

<映倫No.10030>