女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMANの作品情報・感想・評価

女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN2013年製作の映画)

上映日:2014年07月19日

製作国:

上映時間:86分

3.6

あらすじ

「女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

3.8
妻を殺した死体愛好家のクソ野郎への復讐の為、ジャンキー女を一から修行し、立派な暗殺者へ鍛え上げてから、体内に銃を隠し、仮死状態で潜入させるあまりにも壮絶過ぎるミッションインポッシブル復讐劇。隠した銃を取り出し、失血死するまでの制限時間は22分間。オールヌード&全身血塗れで挑む、世界に通用するレベルのリアルなアクションが炸裂する画面の凄まじさ。脚本も上手く纏まってて凄い好き。
qtaro

qtaroの感想・評価

3.7
20210607鑑賞
面白かった。
死体愛好者に妻を殺された医者が、ジャンキーの女を暗殺者に仕立てて復讐する話。とりあえず体に銃を隠すというアタマイカレタ設定がすごい。ヒロインも血まみれの全裸姿で暴れ回るのもすごい。変態監督がやりたい放題撮ったんだろうな。これぞB級って感じで楽しめました。それにしても画面がブレまくるのは、低予算過ぎて機材が揃えられんかったんかな。。
小柄な女性の身体にデカいUSPを仕込むなんて…
ちょっとと思いましたが、アイデア勝負の映画なんでまあ良しですか(笑)
本当ならアサシンさんや先生が使ってたウッズマンやハンツマンのほうがコンパクトだし。9㍉ダブルカラアムのマガジン一本分で3本はいけるはず。

濱崎の息子が13連発の銃だとわかってるのはなんで?
狙いを定めるのに顔を近づけすぎててすごく怖いし💦
そこ後ろにさがってきますよってヒヤヒヤwww

いろいろグチってしまいましたが、作中でも語られているように漫画だと思えば良く出来た映画でした。
とし

としの感想・評価

3.7
妻を殺された男が復讐のために麻薬中毒の女を暗殺者に育て上げ、死体愛好者の秘密クラブに仮死状態となり潜入させ、自分の左胸と右脇腹とまん◯に分解した銃を隠し持たせ、復讐の相手を仕留めさせるという漫画のような話を90年代の三池崇史のようにやりたいようにやっていて非常に好感が持てるバイオレンスアクション映画。 アメリカでの撮影だけど基本的に密室での出来事が多い上に86分という短さなので製作費もそれほどかかっていないだろう。 主演女優の亜紗美は台詞という台詞もなく上映時間の半分ぐらいを血塗れオールヌードで演じ切った。 変態男のちん◯はさすがにボカシが入ってたけど、亜紗美の下の毛はばっちり映しているし、マスターマインドとのラブシーンもあるのにあまり不思議とエロさはない。
『KARATE KILL』光武監督
亜紗美姐さん主演

豪華特典付Blu-rayを購入していたのをすっかり忘れていたので鑑賞♪

最近井口監督作品の影響で、コメディ寄りの亜紗美姐さんばかり観ていたけど、やはり姐さんはこれが一番だ!!!

ラストの全裸血塗れ死闘は必見ですよ☆



ロサンゼルス。

浜崎財閥のクソ鬼畜息子は、殺人、強姦、死姦とやりたい放題。

ある日、息子は医師をボコり、その目の前で彼の妻を強姦殺害した。

医師は復讐の為、麻薬中毒者マユミ(亜紗美)を買う。
更正させ特訓し、最高の殺し屋に仕立て上げた。

そして、息子が死姦クラブにいる時を狙い、マユミを仮死状態にして送り込む。
銃を身体に埋め込んで……



埋め込んだ銃を取り出し、失血死する22分後までにクラブ内を全滅させ出てこい!

えぇ~(´Д`)

そんなこんなでラストは血塗れ全裸の姐さんが暴れるトンデモ映像☆
凄い迫力でした。
これは海外でウケるわ♪

更正してからの特訓は軍隊みたい!
あのタイヤ引いて走るやつ、やってみたいけど100mもたなそうで怖い(笑)

ハンドガンの解体から組立を各々10秒でやるのもカッコいい!
って、あんなに簡単に外れるんだねぇ~
これもやりたいな!!!

医師役は養成所時代の先輩に似てたw
クソ息子は激キモです。

キャラクタが濃いのも良いですね(〃∇〃)

特典DISCにはメイキングや舞台挨拶、トークショーなど!

本編86分に対して特典126分って笑うw

アクション好き、強い女性好きな方にオススメです♪
自分の身体に分解した拳銃を埋め込んで、
それを取り出して出血多量になるまえにターゲットを殺害する
という設定の面白さはあるけど・。
それだけでアクションシーンが少ないなと思いました。
13発しか撃てないならもうちょい相手がいてもいいのにな。
日本映画ですが舞台はアメリカです。
低予算バリバリですw
主演のあさみさんですが全く魅力がない体してますよねぇ・・。
血だらけ演技は大変だったでしょうがスタイルが悪い。
でも裸でこんな演技できる方はまずほかにいないでしょうね。
漫画みたいな設定だと、作り手自身が自己言及してしまう構図には些か鼻白んでしまいましたよね。

そこんところに真実味を宿すべくの演者の奮闘を台無しにしてしまっていましたよね。

要らんところでのスローモーションも尺稼ぎにしか思えず盛り上がった気持ちも殺がれましたよね。

山場に於ける時間経過と先方さんの対応の甘さには疑問を禁じ得ませんでしたよね。

エンドロール、クレジットの表示に合わせてのストップモーションが滅茶苦茶ダサくて吃驚しましたよね。

総じては、気が違っちゃった人たちの頭のどうかしてる言動の満漢全席という具合で素晴らしいと思いましたよね。
全裸なのに全然エロくない、どころかドチャクソ格好いいんだよなぁ!一歩間違えればギャグな内容をここまで真面目に格好良く仕上げた監督と亜紗美姉さんの功績はもっと讃えられるべきよ。
N0SE

N0SEの感想・評価

1.5
亜紗美の演技は上手い。

この映画、てっきり漫画みたいに銃に変形する女なのかと思ったら、分解した銃を密輸するみたいに体内に埋め込んでおいて、取り出して組み立てるっていう映画だった。
おはる

おはるの感想・評価

3.7
「何だそれ!漫画か ベッソン映画かよ」
体内に隠した13発入りの自動拳銃で財閥の変態鬼畜息子をぶち殺せ!タイムリミットは失血死するまでの22分間!果たしてGUN WOMANことアユミはミッションを完遂し自由の身を勝ち取ることができるのか!?というお話。

劇中の「おいおいイかれてるぜ」ってセリフにこっちが言いてえよ!って思わず返したくなるようなハードボイルド&バイオレンスアクションが本作だ。んな阿呆な…というびっくり展開の連続にツッコミたくなること必至だがそれは野暮ってもん。とにかくガタガタ言わずに黙って観てればいいのだ!

そんな本作の見どころは何といってもアメリカを舞台に大暴れする亜紗美姉やん。大柄の外国人を相手に全裸かつ血まみれでアクションシーンを演じる様はとにかくカッコいいの一言。そこにエロさは皆無である。
また特訓シーンの馬鹿馬鹿しさや弟子が師匠を超える瞬間など胸熱な展開もあったりで最後まで楽しく観ることができた次第でございます。
>|

あなたにおすすめの記事