女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMANの作品情報・感想・評価

女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN2013年製作の映画)

上映日:2014年07月19日

製作国:

上映時間:86分

3.5

あらすじ

「女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN」に投稿された感想・評価

せ、せめて字幕を…(笑)

全裸残酷復讐劇と言えばB級映画の超王道ですよね!(笑)
と言うわけで見ました!(笑)

身体に銃を隠し暗殺ミッションを遂行する女の話し。
これ、YouTubeで見たんですけど、英語のセリフに字幕が付いてない!(笑)
日本人は日本語で喋るから良いけど、アメリカ人は何言ってるかさっぱり(笑)
なので他の方のレビュー読んでストーリーは補完しました!(笑)
でも元々字幕付いてるのかも知らないんだけどねぇ(笑)
復讐のターゲットがネクロフィリアで屍姦しに来るところを狙う設定なんで、全裸でのミッションだからおっぱいは元より陰毛も丸見えなんですけど…主演の女性自体が好みじゃないし、スタイルもそれほと良くないしエロいはずなのにエロくないと言う(笑)
復讐相手が志村けんのバカ殿みたいなのもハズしまくってるし、血みどろ全裸の復讐劇もそこまで激しくないし、色々期待ハズレだったかなぁー。
せっかくタイムリミットがあるミッションなのに、もっとスピード感あれば多少は楽しめたのにー(笑)
唯一良かったところは時間が短くて手軽に見れる事くらい(笑)
B級クソ映画見たら毎回言ってる気もしますが、こんなのマトモな人の見る映画やないです!(笑)
よっぽどの特殊需要な作品、まさにカルト!
と言うかもう封印レベルやと思います!(笑)

半日休みを利用して仕事前に2本、仕事後に1本見たんですが…、全作期待ハズレだったと言う残念な結果に(笑)
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(笑)
もっと色々見まくってやるー(笑)
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.0
2014年リリースの日本映画。とは言っても、メインのストーリーがアメリカ人の暗殺者が語る。一人の男が価値のない女を買って、完璧な暗殺者に育てる。理由は簡単。ある男に復讐。その男が自分を愛した妻が目の前に殺され、ある計画を企んだ。男は死体のエッチするサークルに入って、死体を提供する相識の”ルーム”というところに、育った暗殺者を送り込む。死んだふりの暗殺茶が体の中に銃が入ってる。それを自分で取り、ザ・ルームに入ってる人々を皆殺し。B級映画としては素晴いい映像。金がかかってないのは思えない。スラッシャー映画ファンでも楽しめる一本だ。
こぅ

こぅの感想・評価

4.6
約4年振り2回目(Blu-rayでは初)の鑑賞。

【カラテ・キル】(未見)の光武監督【復習
アクション】。

これはジャパニーズ・カルトと呼べる怪作。

浜崎(仲代達也)の息子(鎌田規昭)に妻を無惨に殺された医師(成田浬)がジャンキー女アユミ
(亜沙美)を買い、暗殺者に仕立て上げ、復讐を
決行する…。

女暗殺者による復讐劇、ニキータなど過去にも掃いて捨てるほどあるが、本作がタイトルの女体銃以上に【ぶっ飛んでいる】のは女暗殺者が【終始全裸】でミッションをこなす…なんて事だけでは無い。こんな復讐計画は前代未聞、世界一過酷⁈だと言えるのだ。
そのぶっ飛んだ計画に「んな、バカな」と突っ込みつつもどこか説得力が有り観入ってしまうのだ。コンパクトにテンポ良く纏めた脚本のお陰とインパクトのあるキャラのお陰だ。主演の【亜沙美】は特別美人では無いが、細くは無く程よい体型でハマリ役。中々にカッコ良い。低予算ながらグロシーンは結構リアルに造られていてビジュアルもスタイリッシュ。チープな音楽も耳に残るエンディングテーマ曲(ガン・ウーマン)もマッチしている。

「神は男よりも女を精巧につくったのだ。」


ラストのオチも決まる。

このレビューはネタバレを含みます

 財閥の御曹司が異常性欲者で殺人鬼で日本を追放されてアメリカでも無茶苦茶やっていて、外科医の奥さんを殺して外科医も片目と片脚をつぶして殺さず「俺の噂を流せ」と生かされる。
 外科医はジャンキーの娘さんを買い取って、殺人術を教えて女性の体の中に拳銃を埋め込んで、殺人鬼が屍姦クラブへと送り込む話。

 冒頭、殺し屋が仕事を終えて、運転手と車内でハマサキという異常な男の話を始めて、ハマサキに妻を殺されてリベンジに燃える外科医の話をしながら回想に入っていく。
 本筋は外科医が主人公の女性を殺し屋に鍛えてくのがメインになっていきます。
 ひたすら製作者たちが好きな物全部ぶっこんだような映画で無茶苦茶っぷりで押し切る内容でした。
 
 身体の中に手術して拳銃を埋め込むというのがぶっ飛んでます。出血多量になって意識がなくなりそうになるのをこらえて屍姦クラブで復讐を果たしていく。護衛に囲まれて要塞と怖れられるクラブだという話でしたが、結構簡単に障害を突破していくので、そんなに盛り上がらなかったです。
 ただ全裸で全身血まみれになりながら戦う主人公の姿がおぞましかったです。全裸なのに全然エロくないという。
 
 自分の身体に分解した拳銃を埋め込んで、それを取り出して出血多量になるまえにターゲットを殺害するという設定の面白さの一点突破な映画で楽しめる85分でした。
「KARATE KILL カラテ・キル」を撮った光武蔵人監督の作品。

いろんな意味でぶっ飛びました。いや本当に…
適度にグロいし…

タイム・リミットは22分!
銃弾は13発!

富豪財閥(仲代達矢)の息子・浜崎に妻を殺された元男性医師が見せる壮絶な復讐劇。
彼は、日本から売られてきたドラッグまみれの女性を買い、ニキータのように殺し屋へと仕立て上げ、浜崎が潜む核廃棄物処理施設へと送り込む。
はたして厳重警戒の中、どうやって武器を持ち込むのか?
そして潜入方法は?

よくある復讐劇なんですが、ターゲットを仕留めるために取った手段が凄まじい。
タイトルの通り「女体銃」なんですね。
これって、思いっきりネタバレです。

アユミを演じた亜紗美さんは、監督に自ら直訴して、全裸での体当たり演技に挑まれたそうで、本当に恐れ入ります。
彼女は「カラテ・キル」や「片腕マシンガール(これ面白そう)」などのアクション作品の常連さんなんですね。

また浜崎役の鎌田規昭さんの屑っぷりにもまいりました。
何度も反吐が出そうになりました。

Gun Woman は本当にすごい!

アクション映画ファンは、要チェックの作品です。
またまたTSUTAYAお取り寄せサービス使って借りてきた。
R18指定のエロ・グロ・バイオレンス and 全裸で血まみれガンアクション♡ でございます。

企画段階では、パンイチでやろうか? なんて話もあったようですが、いやいやこれは全裸でしょ! と主演の亜紗美さん自ら志願したというエピソードが物語るように、亜紗美さんが全裸で全身血まみれで体張りまくり、文字通りの体当たり演技で魅せてくれます。

マニア向けだしVシネマ感満載なのですが、でもアメリカを舞台に撮影も全編アメリカで行われ、使用した銃も本物?だそうで、作り手の熱い情熱が伝わってくる、熱量を感じる映画でありました。



大財閥の御曹司の浜崎はネクロフィリア(死体愛好者)。
そんなド変態男の浜崎に、愛する妻を乱暴の末に無残に殺された外科医のマスターマインド(成田浬)が、復讐のために人身売買組織から麻薬中毒ジャンキー女のマユミ(亜紗美)を買い取って暗殺者へと育て上げ、浜崎のいる難攻不落の陸の孤島 ” The Room ” に潜入させ、妻の仇を打つ!ってな復讐劇です。

で、その ” The Room ” への潜入手段が限られてまして、詳しい事情はネタバレにもなるので省略しますが、とにかく裸一丁の全裸女子でないと潜入できないというね。

なので、マユミ(亜紗美)は手術によって体内に拳銃を埋め込まれ、女体銃=ガン・ウーマン となって潜入し、その拳銃と自らの肉体だけを武器に浜崎を討つべく命がけのミッションに赴くのでありました。


そんな感じで設定自体は面白みがあるし、血まみれ全裸ガンアクションも見ごたえあるのですが、ただそのメインの女体銃ミッションのシーンが意外に短かった点がちょっと勿体なかったかなと。

どちらかというとマユミを暗殺者へと育て上げていく過程のほうに多くの尺を割いている感じの造りとなっております。

んで、その育成がまたですね… そもそも麻薬中毒ジャンキーの死にぞこないのような状態の人間を、いっぱしの暗殺者として育て上げること自体、ムチャが過ぎるわけですが、またその育て方がいろいろムチャやってくれるので、そこにもいちいち突っ込み入れたくなるというね。

基礎体力作りするのにゴムタイヤを引っ張って走ったりとか...
いつの時代のスポ根モノですか?( ꒪⌓꒪)
って感じだし、

格闘技をマスターさせるのにいきなりカンフー師匠と無理やり殴り合いさせたりとか...
どこの国のカンフー映画ですか?( ꒪⌓꒪)
って感じだし、

そもそも、ただの外科医でしかないはずのマスターマインドが、なぜに銃の扱いや格闘技に精通していて、さらにはなぜに暗殺者を育て上げるようなスゴ腕師匠としての技量を身に付けているのか...もうマンガかよと(笑

敵役の浜崎がネクロフィリア(死体愛好者)って変態設定もまあ良いのですが、その性的嗜好以外の普段の行動や、もう見た目からして変態が過ぎるというか、アンガールズの田中がキモキャラをわざわざ自ら盛ってキモキャラ売りして見せるあの感じで(実際、キョドった動きとかアンガの田中に見えて仕方ない)、変態キャラ盛るのも度が過ぎてて、見ていてなんか苦笑いするしかないって感じでした。


とまあ突っ込みどころも満載な本作ですが、逆に突っ込み入れながら楽しく観ることを前提に、お約束的な要素を盛り込んだ親切設計の造り込みになっていると捉え、それに乗っかって観ることができれば結構楽しめる作品だと思いますし(製作陣はあくまでシリアス路線で作った感はありますが...)、なんだかんだ言って、血みどろ全裸ガンアクションも、血みどろ全裸格闘も、その溢れる熱量よろしく見ごたえあって楽しめたし、僕は結構好きな作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

アイデアの推進力によってガシガシ進んでゆく腕力の映画。

死体との性行為が趣味のド変態に妻を殺された医者に、復讐者として訓練される女体銃こと主人公。

死体のふりをして全裸で忍び込み、手術で埋め込んだ銃で皆殺し大作戦。
出血の為、20数分しか動けない。

もう、裸の女性に暴れさせる事がこの映画の主題であって、細かい事はいいんです。
そういう映画。

意外にもハードボイルドで面白かったです。
男は復讐の為に女は自由の為に……
ある殺し屋が仕事を終え逃がし屋と合流。
所定の場所までの道中、殺し屋は語り始める。
日本のある財閥の息子が異常性癖者であり犯罪者であると。
その息子の非道な行為によりある医者は目の前で妻をレイプされ殺された。
医者自身も片足の自由を奪われたが絶望ではなく復讐を選んだ。
ブローカーから麻薬中毒の女を買い自身の復讐の道具として創りげる。
対象を殺害するべくあらゆる技術を叩き込まれた女は男の復讐を果たし自由を手に入れる事ができるのか…

こんなにもハードボイルドだとはw
女暗殺者を育てる映画と言えば「ニキータ」を思い出すが「ニキータ」よりも過酷。
協力者も無く単身で全てをこなさなければならない状況がエグい◎
復讐の為ならどんな犠牲も厭わない姿勢に修羅を感じた。
血塗れの女の無骨なアクションシーンも中々良くて、壮絶な戦いの結末にゾクッとした!

日本映画の真骨頂!
なめてました。
見始めの頃はダラダラ観てたのにいつの間にか釘付けに。

映画を観たな。と思わせてくれた。
懐かしくも感じた。

裸で演技してても何もエロく感じなかったです。
勇ましく感じました。

もっとこんな映画が増えれば、そして地方の映画館の夜中にやってくれたら毎週映画館に行くのになあ。とか思ったりして。
亜紗美姐さん目的での鑑賞。
いやーエライ作品観てしまいましたー。

もう設定が凄いんですよ!
「浜崎の息子」とかいうヤツ(これがまた、役者が強烈すぎ。夢にでてくる!)に奥さん殺された医者が復讐のため、とある女を殺し屋に育て上げるんです。

え?普通?
でも !「女体銃」なんです!

詳しく書きませんが、敵方潜入の際に銃を持ち込むために凄まじいことやってます。
そう!「女体銃」なんです!
まさにエログロバイオレンス!

「KARATE KILL」と比較すると、アクション自体は特に普通で、迫力があるのは亜紗美姐さんの二の腕ぐらいなんですが、とにかく勢いと気概が凄いんてす。これは亜紗美姐さんにしかできない!

ジャンルムービ好きには必見の映画ですよ!
亜紗美姐さん最高!!