リミット・オブ・アサシンの作品情報・感想・評価

リミット・オブ・アサシン2017年製作の映画)

24 Hours to Live

上映日:2018年06月16日

製作国:

上映時間:93分

3.4

あらすじ

家族を失い、任務中に命を落とした凄腕の暗殺者トラヴィス(イーサン・ホーク)。組織の蘇生実験で息を吹き返したものの、彼らはトラヴィスが手に入れた情報を 聞き出すと、すぐに彼を処分しようとする。命からがらその場を脱出したトラヴィスは、自らも捨て駒に過ぎなかったことを悟る。やがて彼は自らが犯した罪と向き合い、組織の更なる陰謀を阻止し、復讐を遂げることを決意する。再び与えられた命の期限はわずか24時間。…

家族を失い、任務中に命を落とした凄腕の暗殺者トラヴィス(イーサン・ホーク)。組織の蘇生実験で息を吹き返したものの、彼らはトラヴィスが手に入れた情報を 聞き出すと、すぐに彼を処分しようとする。命からがらその場を脱出したトラヴィスは、自らも捨て駒に過ぎなかったことを悟る。やがて彼は自らが犯した罪と向き合い、組織の更なる陰謀を阻止し、復讐を遂げることを決意する。再び与えられた命の期限はわずか24時間。自らに残された全てを懸けて、トラヴィスはたった 一人で組織に全面戦争を仕掛ける。

「リミット・オブ・アサシン」に投稿された感想・評価

さすがに回想シーンが多すぎて、
テンポが悪くなってしまっているように感じました。
ウェットすぎるのも気になります。

とは言っても、血まみれ&二丁拳銃のイーサン・ホークは
ビジュアル的には最高でした。

それだけを"愛でる映画"と思って観れば
カッコイイ場面はいくつもあったし、
そういう見方が正解なんだと思います。

それにしても『96時間』以降、
『ラスト・ミッション』『ザ・ガンマン』『クリミナル』などなど、
名優が頑張るアクション映画が定期的に作られているのは
本当に嬉しいことですね!
maomei

maomeiの感想・評価

4.1
正直言ってツッコミ所は五万とありますが、イーサン・ホークに五億点です本当にありがとうございました。たった二週間のスピード上映でしたし(二回見に行きましたが)、公式は宣伝する気があるのか無いのかもよく分かりませんでしたし(ツイッタアカウント使いまわしてるんじゃないか疑惑)、それでもイーサン・ホークに五億点です。

犬は死にません。
あずみ

あずみの感想・評価

3.0
イーサン・ホークのやつれ具合が最高

やつれたおっさんをやらせたら、彼の右に出るやつはいない
SOH

SOHの感想・評価

3.2
久々の本格アクションをイーサンホークでどっぷりと。雰囲気はやはりジョンウィックっぽく、逆に安心感を持てて良き。
ストーリーはよくある復讐系で、良い言い方をすればアクションに集中出来る、悪く言えば展開にもう一捻り二捻りくらいは欲しかった。
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.7
リミット・オブ・アサシン、観ました。
さすがジョンウィック製作チーム!って感じのゴリゴリのガンアクション💥満載でイーサン行け!行け!おらあああ!ってなったぁ!( ´ ▽ ` )ノ
ストーリーは家族殺された復讐か、これ…まぁありがちだけど久しぶり本格アクション観れて満足😇
Yuumi

Yuumiの感想・評価

3.4
『しあわせの絵の具』ぶりのイーサンホーク。久しぶりのアクション映画でハラハラドキドキしたかったのに、1日の3本目だったので目が回ったような感覚で観ました。しかもそこまで迫力がなかった…いやカーアクションや銃撃戦はテンポが良くてテンションも上がったけど、印象的なシーンがあまりなくて、昨日観たばかりなのに薄っすらと覚えてるような気持ちです。でもストーリーは至ってシンプルなので観やすいのかな。終わり方も粋でかっこよかった。あと時たま見せるイーサンホークの子犬みたいな表情と渋い役者さんばかりだったので、癒されました。
激しいガンアクションとリアルタイム進行形のストーリー展開。
最初随分くたびれたイーサンホークを見せておいて後半タフガイぶり発揮でギャップを狙ったか。
イーサン×ジョン・ウィック製作陣とある。だからガンアクションハンパないワケか。
一瞬だが狙撃の衝撃描写が凄い。
原題「24時間の生存」(?)より邦題がなかなかいい。変な英語だけど意味わかる笑

24時間限定で生き返ったトラヴィスの、失敗を取り戻すべく生きる激しい暗殺リトライとトラウマ幻覚が織りなす中年男の哀愁。

戦友に裏切られるも仕返しを全うしない慈悲深い赦しの美学。

調べたらイーサン実年齢47歳。
47にしてはやつれた風貌。50代前半かと思った。
リーアムニーソンばりの張り切り。リーアム意識してのわざとの老け顔?。
ラストシーンの立ち姿はやはりまだ若さを感じた。どちらかというと中年になり滋味溢れる役柄を主題にした映画が多いイーサンですが、こんなアクションもやるんだね。まだまだイケそう。頑張ってほしい。
原題は 24 Hours to Live
暗殺者とか伝説の兵士とか凄腕スパイと聞くと飛びついてしまうので、公開終了ギリギリに見にいってきました。
ツッコミどころというかB級感はまあ確かにありますけど、個人的にはすごく良かったです。
ド派手なガンアクションやカーチェイスでまず満足したし、ストーリー、ラストシーン、クレジットで流れるマリリン・マンソンの曲もよかった。(なにがどういいのかうまく説明できないけど笑)
イーサンホーク好き必見の ちょっとイビツな 見どころ炸裂アクション佳作!!

装置埋め込みと薬で24時間限定で無理やり蘇生された顔色悪いイーサンホークが一騎当千!!

予告編から勝手に、殺された妻と息子の復讐の話かと思ってましたが違いました!

本作のイーサンホーク良いわぁ… 渋さ、汚れ感、哀しみ、ヘタレ感がいい塩梅で混ざってる!

ジョンウィックの製作チームであるらしく、ガンフーとまでは言わないけど、大満足のガンアクションとクルマ体当たり!弾着の合成もナイス!

あと、まさに現場参加型なアクションシーンのカメラワークが良かったッス!!

ラストバトルは、正直ツッコめるけど、サービス精神の塊なので、圧倒的感謝…!

元戦友の敵がいいキャラしとったでぇ…!

黒とシルバーのハーフ&ハーフのベレッタみたいなやつカッコよかった!タウルスか何か?

でもイーサンホークの善人化の動機が弱かったかなぁ… まぁ死ぬ前に善行したくなる気持ちもわからんくないが!
全然アサシンしてなくない…?という気持ちになる映画。
イーサン・ホークがひたすら困った顔をして不幸な運命と戦います。こんな優しい性格で、よくあんな組織にいられたな。
私のようなイーサン・ホーク担におすすめです。
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