リミット・オブ・アサシンの作品情報・感想・評価

リミット・オブ・アサシン2017年製作の映画)

24 Hours to Live

上映日:2018年06月16日

製作国:

上映時間:93分

3.4

あらすじ

「リミット・オブ・アサシン」に投稿された感想・評価

恥ずかしながらジョン・ウィックはまだ見ていないのですが、なるほど、売りにしたくなるのがわかります、アクションシーンや演出が素晴らしい!
確かにこの製作チームのネームバリューはかなりありそうですね!

24時間の命、幻覚に悩まされながら主人公の回想シーンと繋げる、ありきたりな設定と王道ストーリーですが、イーサン・ホークの演技力と見事なアクションシーンでストレスを感じさせません!

また、主人公の子供のキャスティングも良かった気がします。
何を考えてるのかわからないあの異様な雰囲気は、最後のエンディングの言葉をより一層演出できていたと思います(王道な展開のため、特に最後のセリフは予想がついてしまうからこそキャスティングの重要性が高まりました)。


映画を見た後、自分も強くなった気がするアクション映画の不思議。
劇場をでた後、興奮が収まらず、用もなしに池袋を歩きまわりました。

この快感はアクションならではです。
誰かこの感覚を上手く言葉にしてほしいですね。
ユタ

ユタの感想・評価

3.0
まあまあかな。
トラヴィスがシャワーを浴びているリンをなぜ始末しなかったのと、急に組織と争う事にしたのかがよく分からない。
この辺りをもう少し上手く描いてくれると良かったと思う。
アクションシーンは凄く良かったので、ちょっと勿体ないかな。
でも、イーサン・ホークは格好いい。
東京あたりでは今年の6月下旬から2週間限定公開されていた作品が、隣街で現在公開されているので、車を( 法定違反速度で❌ ) 飛ばして45分かけて劇場鑑賞してきましたよッ( ゚Д゚)ノ!!

戦闘能力の高い イーサン・ホーク主演!!
『 リミット・オブ・アサシン 』
※原題:24 Hours to Live.


観客はおっさん3人・・・(;・∀・)アレ?


ジョン・ウィック製作陣が関わっているとか言っている割には、殺し屋役のイーサン・ホークのコンバットシューティングがなっていないなー(・ε・` )ブーとか思ったりしましたが・・・

いつも面倒くさいダウナーな感じのイーサン・ホークが今作では難しい顔をしながらもヤル気を出して、とにかく銃を撃ちまくって人を殺す!イコール 「いい(*゚∀゚*)!!!」というわけです☆

そのほかにもポール・アンダーソンの火力のデカいスナイパーライフルでの狙撃シーンは素晴らしかったし、イーサン・ホークの義父役のルトガー・ハウアーが一般人(老人)役なのにいくらなんでも強すぎるところとか、私の大好き要素がいっぱいのアクション映画でした( ・∀・)ノ♪


そこの劇場ではあの傑作『ウインド・リバー』も現在やっていましてね。なんて素敵な劇場なんだぁー(о´∀`о)ニマニマ♪ど思ったりしました。
※土曜日の昼間なのに劇場全体で客が5人しか見当たりませんがね…大丈夫(゚д゚;)?


エンドロールでは・・・マリリン・マンソンが『リミット・オブ・アサシン』の為にレコーディングした新曲「God’s Gonna Cut You Down」がいい感じで流れていましたよ♪
https://youtu.be/lgMwLcYVvHI
↑トラディショナル・フォークソングのカバーで、激渋!!超かっちょいいー(*´∀`)♪


私は出来ればこういうアクション映画だけを劇場で観ていたいんですッ!!そのほかに劇場で観ている作品なんかは “しょうがなく” 観に行っているようなもんなんです( ・д・)ノ


おしまい。
2018/6/23(土)ディノスシネマズ札幌にて。

「ジョン・ウィック」の制作陣が携わった作品だけに、ガン・アクションはなかなか見応えがありました。
主人公が置かれる立場の設定はややありきたりでしたが、その見せ方が面白かったですね(他作のパクリ感はありましたけど・・・)。
イーサン・ホークは相変わらず魅力的で、眉間のシワ、片頬だけで浮かべる笑み、狼狽の表情など、どれをとってもいい役者さんだなぁと思います☆
ヒロインのシュイ・チンさんも、お歳の割りに(失礼!)ハードなアクションとお色気で頑張ってました(笑)
ラストは期待通りで大満足!
Shoichi

Shoichiの感想・評価

2.6
期待度 ★★★☆☆
OP ★★★☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★★☆☆
配役 ★★★☆☆
演出 ★★★☆☆
編集 ★★★☆☆
映像 ★★☆☆☆
音楽 ★☆☆☆☆
ED ★★☆☆☆
さすがに回想シーンが多すぎて、
テンポが悪くなってしまっているように感じました。
ウェットすぎるのも気になります。

とは言っても、血まみれ&二丁拳銃のイーサン・ホークは
ビジュアル的には最高でした。

それだけを"愛でる映画"と思って観れば
カッコイイ場面はいくつもあったし、
そういう見方が正解なんだと思います。

それにしても『96時間』以降、
『ラスト・ミッション』『ザ・ガンマン』『クリミナル』などなど、
名優が頑張るアクション映画が定期的に作られているのは
本当に嬉しいことですね!
maomei

maomeiの感想・評価

4.1
正直言ってツッコミ所は五万とありますが、イーサン・ホークに五億点です本当にありがとうございました。たった二週間のスピード上映でしたし(二回見に行きましたが)、公式は宣伝する気があるのか無いのかもよく分かりませんでしたし(ツイッタアカウント使いまわしてるんじゃないか疑惑)、それでもイーサン・ホークに五億点です。

犬は死にません。
イーサン・ホークのやつれ具合が最高

やつれたおっさんをやらせたら、彼の右に出るやつはいない
SOOH

SOOHの感想・評価

3.2
久々の本格アクションをイーサンホークでどっぷりと。雰囲気はやはりジョンウィックっぽく、逆に安心感を持てて良き。
ストーリーはよくある復讐系で、良い言い方をすればアクションに集中出来る、悪く言えば展開にもう一捻り二捻りくらいは欲しかった。
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.7
リミット・オブ・アサシン、観ました。
さすがジョンウィック製作チーム!って感じのゴリゴリのガンアクション💥満載でイーサン行け!行け!おらあああ!ってなったぁ!( ´ ▽ ` )ノ
ストーリーは家族殺された復讐か、これ…まぁありがちだけど久しぶり本格アクション観れて満足😇
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