脚本が面白かった。ユーモラスなやり取りの中に気品と“イギリス”を守り抜くという気概が散りばめられており、エリザベス2世をよく知らずとも楽しめた。日本の国民性でこのドラマが成立するのか考えて、直感的に…
>>続きを読むヘレンミレンのすべてが圧巻のパフォーマンスであったことはいうまでもなく、首相たちもそれぞれ、誇張もあるだろうが、個性が光ってて見劣りすることない。
最後全員でずらっとならんでるところでぶわっと鳥肌が…
エリザベス二世が戴冠してから60年間、12人の首相と毎週火曜に謁見して、そのワンシチュエーションだけ(厳密には違うけど)で作った舞台。
イギリスのナショナリズム迸る作品ではあるのだけど、凄く楽しい…
ヘレン・ミレンがシオニストなの嫌だな…の気持ちが常にワイプとして出てる状態で見た。すごいおもしろかった。最後のところのウィルソン首相で涙が出た。
今ヘレン・ミレンがシオニストなのマジで嫌だな…の気持…
星はヘレン・ミレンと歴代首相役の俳優たちに献上。
イギリスの政治にあまり詳しくない自分にとっては、
出てくる首相の名前が半分以上分からないので
ちょっとしんどかったなあ。
それでも、それぞれの首…
チャールズ王のアメリカ議会での演説を観た後だったので、なおさら面白かった。日本で皇室と総理大臣の関係がドラマ化されるなんて永遠にないと思うが、英国は王は何百年も前から「政治的存在」で、立憲君主制とは…
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