シンプルな舞台設定と、役者の演技力だけで魅せる、まさに演劇でしかなしえない傑作。
惜しむらくは、カメラが寄り過ぎで、肝心の早変わりが台無しになってしまったことぐらい。そもそも、大スクリーンで演劇を…
脚本が面白かった。ユーモラスなやり取りの中に気品と“イギリス”を守り抜くという気概が散りばめられており、エリザベス2世をよく知らずとも楽しめた。日本の国民性でこのドラマが成立するのか考えて、直感的に…
>>続きを読むヘレンミレンのすべてが圧巻のパフォーマンスであったことはいうまでもなく、首相たちもそれぞれ、誇張もあるだろうが、個性が光ってて見劣りすることない。
最後全員でずらっとならんでるところでぶわっと鳥肌が…
エリザエス女王と歴代首相の間で毎週行われていた謁見(オーディエンス)。楽しい会話の時もあれば緊張感のある謁見もあり、それをたった椅子二脚の舞台で表現している。
イギリスの歴代首相と歴史を頭に入れてお…
エリザベス二世が戴冠してから60年間、12人の首相と毎週火曜に謁見して、そのワンシチュエーションだけ(厳密には違うけど)で作った舞台。
イギリスのナショナリズム迸る作品ではあるのだけど、凄く楽しい…
ヘレン・ミレンがシオニストなの嫌だな…の気持ちが常にワイプとして出てる状態で見た。すごいおもしろかった。最後のところのウィルソン首相で涙が出た。
今ヘレン・ミレンがシオニストなのマジで嫌だな…の気持…