ダイアナ元皇太子妃の交通事故死直後の王室を王女の視点からトニー・ブレア首相を配して描く。
ダイアナを悲劇のプリンセスとして描く作品は多いが本作では王室の伝統を壊す存在としても描かれ、むしろダイア…
なかなか面白かった
特に王は何を代表するのか、ということを考える。その考えの変化に戸惑いを隠せないエリザベス女王。
日本では王とは国民の象徴であって国の象徴ではない。言葉遊びのような微妙な差だが…
ダイアナ妃の事故死を巡り王室の対応を女王視点で描いている。当時のことはニュースで覚えているがこんなことが起こっていたとは知らなかった。こんな内容を映画化していいの?王室批判にならないのと心配になる内…
>>続きを読むダイアナが“不運(ハードラック)”と”踊(ダンス)”っちまった時に小生は宮古島に車の免許の合宿に行っていて、宿舎のテレビでニュースを見たのを覚えている。あと同時期に石井一久がノーヒットノーランをした…
>>続きを読むダイアナ妃の交通事故死後のエリザベス女王と国民の感情の相違を描く。
イギリス国民のみならず世界中から絶大なる人気があったダイアナ。
だが皇太子の嫁としては決して女王を満足させる人ではなかった。
そ…
伝統を守ることも強さなら変化を受け入れることも強さなのだと理解した。
女王は頑なに見える反面堅固な城にも思える安定感と揺るがない拠り所のような安心感を抱いた。
エリザベス女王の威厳と品位、伝統、葛…
ダイアナ元皇太子妃の交通事故死に対する対応で国民の非難を浴びたエリザベス二世女王の困惑を描いた作品。
■スタッフ・キャスト
スティーヴン・フリアーズが監督を務め、ヘレン・ミレンとマイケル・シーンが…
ヘレン,ミレンが好きなので鑑賞
1997年ダイアナ妃死去の際、こんな騒動があったのか。
トニー・ブレア首相が、エリザベス女王を擁護するシーンが良かった。
トニーブレア役の俳優のにこやかな演技好き。満…
ストーリー自体はダイアナ妃の亡くなった後の王室の感情や動きを表現しているので、誰でもフォローしやすい。どちらかといえば、メディア戦略の話でもあるように思えた。このケースでは、女王側に感情のわだかまり…
>>続きを読む